frh0kbiv.gif内視鏡を通して、神戸と鹿児島の違いを感じることの、その2。
それは、胃アニサキス症が実に多いことです。

アニサキスとは寄生虫の一種で、
魚類の生食により運悪く胃に取り込まれた場合に、胃に激痛が走るのです。
その詳細は別の機会に述べることとして・・・。

神戸では15年間でたった2例しか胃アニサキス症に遭遇しませんでしたが、
鹿児島での3年間で既に5,6例も経験しています。
何といっても野口内科で今の内視鏡システムを導入して初めて行なった患者さんが胃アニサキスでしたので、
とても印象深いものがあります。

これは、鹿児島が新鮮な海の幸に恵まれている証し。
おいしいものが安価ですぐ手に入るのは鹿児島の魅力の一つです。
私は、アニサキスなんか気にせずにパクパク食べています。

野口内科では
  胃内視鏡  月・木・金   の午前中
  大腸内視鏡 月・木・金・土 の午後

に実施しております。