yvbasvvp.gifなかなか痩せない、と皆さんおっしゃいますけれども、摂取したカロリーと消費したカロリーの差が貯金として体に蓄えられると考えると、前者を減らすか後者を増やすしありません。
今日は前者について2点簡潔に。

まず、1960年代 (昭和35年から44年) の日本の食卓にのぼっていた食事はとても理想的だったと言われています。そこから少し塩分を控えめの内容を考えてみましょう。

次に、食事の量としては次の食事の頃におなかがグ~~~ッと鳴る位がいいのではないでしょうか。
最近、おなかを鳴らしたことありますか? そうなる前に何かに手を伸ばしていませんか?

とにかくこの2点、大事なことだと思います。

鹿児島の人たちの食事の内容やカロリー摂取量が欧米化してきているのに、都会の人に比べて運動には全く無頓着である実態について、次回に述べてみたいと思います。