a6bucij5.gif【診察室のBGM 17】


私が10代の頃、どういうわけか17歳を歌った曲が多かったように思います。

南沙織「17才」はタイトルがそのものズバリ。
榊原郁恵のデビュー曲「私の先生」や先頃他界した阿久悠作詞の岩崎宏美「センチメンタル」中森明菜「少女A」などの歌詞に17歳という言葉が織り交ぜられています。
海外でもフォリナー「Seventeen」、そしてジャニス・イアン「At Seventeen」

ジャニスの曲の邦題は「17才の頃」でしたね。
この曲の歌詞はちょっぴり屈折した自虐的なものに思えますが、かとうあすか の優しい癒しの声がギターと彼女自身のピアノとともに診察室のスピーカーから流れてくると甘美ですらあります。

昨年から今年にかけ iTunes Store 限定で 3回にわたり3曲ずつ配信された彼女の作品群、「Sunday Morning」
オリジナルはもちろん、カバー曲は選曲もよく練られていて、いつまでも飽きのこない心地よさがあります。



  → 「Sunday Morning」