時計当院開院以来、37年にわたって待合室で時を刻んできた柱時計。
昔ながらのぜんまい仕掛けの存在感のある振り子時計です。
ずっと同じ場所にかけてあるので、何年かぶりに当院を受診される方に、柱時計は昔のままですね、と声をかけていただくこともあります。

しかし、ここ数年は調子が悪く、一度修理に出したものの、正しく時を刻むのが難しい状態になっていました。
スタッフが時間を修正する作業に追われることも多く、先日は10分以上先に進んでいて、診療開始が遅い、とクレームが出る始末。
そこでようやく時計を新しくすることにしました。

長年にわたり多くの方を前にしてカチカチと振り子を揺らし続けてきた時計なので、新調するにあたってブログでもお知らせしておこうと思いました。