つぼみ東京は桜が満開になったようですけど、鹿児島は開花宣言すら出ていません。
昨日は、甲突川左岸緑地帯で開催されている春の木市に行ってきましたが、河畔の数ある桜の並木の中にたった一輪だけ花を見つけるのがやっとでした。
当院から見える武岡中央公園の桜もまだまだです。
今週は最高気温が20度以上の日が続くようですし、これからに期待しましょう。

さて、春と秋の恒例の行事として、木市は鹿児島市民に慣れ親しまれていますよね。
私が幼い頃は、現在駐車場になっている西田橋の上流の方まで店がぎっしり埋まっていました。
子供にとっては植木や花の苗より、小鳥や金魚、おもちゃ、綿菓子などのお店の方が魅力でした。
時が流れ、年々出店数が減っています。
以前ほど集客ができていないことと、これまでの出店者の高齢化などが影響しているようです。
お店の人といろいろ話をしながら買い物が楽しめるこのイベント、ずっと続いてほしいものですね。