600当院の大腸内視鏡にフジの最新機種「EC-L600ZP7」を導入しました。
昨年から使っているレーザー光源搭載のシステムに対応しており、様々な色彩強調機能が使えるのはもちろん、拡大観察を含めた高精細な画像による観察、そして操作性が格段に向上しているのが今回の機種の大きなアドバンテージです。

欧米人に比べて、日本人の大腸の走行は複雑です。
簡単に短時間で盲腸まで到達人もいれば、内視鏡がなかなか進まず検査を受ける方に苦痛を与えてしまうこともあります。
内視鏡医の経験と技術に因るところもありますが、内視鏡自体の持つ個性も大事な要素で、機種によって挿入の難易の差が大きく出てしまいます。
今回導入した「EC-L600ZP7」は大腸内視鏡医の評判が上々で、内視鏡史上最高傑作とさえ言われています。
噂に聞くと、他社製品を駆使して名を馳せた業界のドンも内視鏡の出来栄えに唸ったとか。

この機種を駆使して、これまで以上に大腸内視鏡検査に励んでいこうと思います。


当院に大腸内視鏡検査の詳細についてはこちらをご参照下さい → 当院の大腸内視鏡検査について