地震7月11日、午前11時56分に鹿児島で最大震度5強の地震がありました。
ドシンという縦揺れとグラグラと回る横揺れをほとんど同時に感じましたよね。
ああいう場合は、震源地がかなり近いことを意味しますのでご参考に。
桜島の噴火とは関係なくてよかったです。

あの10秒弱の揺れの間、皆さん何をしていたのか。
ちょっと興味もあったので、診察中に多くの患者さんに尋ねてみました。
家の中にした人、運転していた人、買い物をしていた人・・・、皆さんいろんな場所で活動されていました。
しかし、ほとんどの方が怖かったと言うだけでしっかり対応ができていなかったようです。
お昼時で、火を扱うことの多い時間帯でした。
どのように行動すべきであったか、もう一度検証してみて下さいね。
そしてもっと大きな揺れがきて、家が壊れたりライフラインが途絶えたたりした時に、3日間は自力で過ごせるように、普段から備えをしっかりしておいて下さい。

さて、一つ非常に興味ある話が聞けました。
発生時に、ちょうど震源の真上の喜入付近を走行していた高速艇トッピーも揺れたんだそうです。
最初は、へたくそな運転だなと思ったそうですが。
海の上も揺れるんですね。