わく例年通り、10月からインフルエンザワクチンの接種を始めています。

今シーズンは9月ごろよりインフルエンザの患者さんがチラホラと見受けられており、流行が早くなるかも知れません。
一方で、今シーズンのワクチン生産量が少なく、出荷もやや遅れ気味になっています。
ワクチンの株を途中で変更したことや、他のワクチンの生産を増やさなければならない事情が影響しているようです。
このため、他の地域では小児科の基幹病院なのに10月に20バイアルしか手に入らないとか、予約が全くできない病院もあるようです。
しかし、鹿児島市地域では、薬の卸メーカーが例年の実績を元に適切に医療機関への配分を計画しているようで、当院ではほぼ昨年に近いワクチン量が確保できる見込みです。

価格は昨年と同じです。
小児の 2回目や受験生の割引などは従来通りです。
ご予約の際にご確認いただきたいと思います。