おかやまマラソン11月10日、第五回おかやまマラソンに参加してきました。

おかやまマラソンは、RUNNETというランニング専門サイトの2018年大会のランキング1位を獲得ましたけど、噂に違わぬ素晴らしい大会でした。

岡山は晴れの国と呼ばれるだけあって、晴天に恵まれ、様々な景色を楽しみながら走ることができました。
ほぼ等間隔に設置された給水ポイントは、スポーツドリンク・給食・水の順に並べられ、表示も分かりやすかったですし、シャインマスカットや千両なすの浅漬けは非常に美味しかったです。
ゴミの回収も随所にあって、途中で服用したスゴ飯のパッケージもすぐに捨てることができました。

大会前日の夕食も、走り終わってからの昼食も会場Expo内の出展ブースで調達。
玉野温玉めし・蒜山焼きそば・津山ホルモンうどん・笠岡ラーメン・蒜山ジャージーソフトクリームと思いっきり地元の食を堪能させていただきました。

個人的には、今年の第四回鹿児島マラソンの記録を6分短縮して自己ベスト更新。
しかし、あまり納得のいかない内容でした。
前日、食べ過ぎてしまったのが影響したか、途中で腹痛に見舞われ、トイレに駆け込んで2分ほどロス。
また、レースの前半、予定していたペース設定よりも速く走ったのが災いしたのでしょうが、35km以降で失速。
途中で何度も立ち止まりそうになったものの、沿道の熱い声援に支えられ、何とか完走させてもらった感じです。
ゴール前の写真に写った自分の姿を見ると、フォームは乱れ、顔に全く余裕が感じられません。
ゴールして、記念のタオルやメダル、記録証をもらい終わった直後に、足が攣って倒れ込んでしまい、しばらく車椅子のお世話に。
ネガティブスプリットで走った第八回神戸マラソンや第四回鹿児島マラソンの時のような達成感はなく、少し悔しさが残りました。
やはり、レースの組み立て方は大事だなと反省しきりです。

おかやまマラソン、また是非参加したいと思います。