アベノマスク政府支給の布マスクには「アベノマスク」という通称がすっかり定着し、海外にもその名が知れ渡っています。
Wikipediaにもしっかりと詳細なページが作られています。
5月中に全戸に届ける、と息巻いていましたが、我が家にはぎりぎりの5月31日に届きました。
日曜日だったのにありがたいことです。

マスクの配布には様々な問題が指摘されています。
家族構成に関わらず各戸2枚というのはさて置き、学生寮にたった2枚だけとか空き家のポストに入っているなどの事例があるようです。
先日は、集合ポストからアベノマスクを盗んだ高齢者が逮捕されていましたけど、その言い訳が、空き部屋だと思ったからというものでした。

また、不要と判断される方々の間では寄付の動きもあるようです。
なぜかその動きを牽制するような官房長官の発言もありましたが、その意図が全く理解できません。
こういう自発的な動きは、日本国民の民度のレベルが違うからだと思いますけど ( 皮肉 ) 。

我が家でもいろいろ検討した結果、アベノマスクとは別に鹿児島市が配布した5枚のマスクと共に、知り合いを介して路上生活者に届けていただくように段取りを終えました。


かつては30枚入りのマスクが売られていた百円ショップでは、今は3枚入りが売られています。
商品棚に全くない時期に比べると、いつでも買える状況になってきましたけど、もう少し値段が下がって欲しいものです。


参考 → マスク着用は何のためか、再確認