野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
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 ジョギング・マラソン

おかやまマラソン11月10日、第五回おかやまマラソンに参加してきました。

おかやまマラソンは、RUNNETというランニング専門サイトの2018年大会のランキング1位を獲得ましたけど、噂に違わぬ素晴らしい大会でした。

岡山は晴れの国と呼ばれるだけあって、晴天に恵まれ、様々な景色を楽しみながら走ることができました。
ほぼ等間隔に設置された給水ポイントは、スポーツドリンク・給食・水の順に並べられ、表示も分かりやすかったですし、シャインマスカットや千両なすの浅漬けは非常に美味しかったです。
ゴミの回収も随所にあって、途中で服用したスゴ飯のパッケージもすぐに捨てることができました。

大会前日の夕食も、走り終わってからの昼食も会場Expo内の出展ブースで調達。
玉野温玉めし・蒜山焼きそば・津山ホルモンうどん・笠岡ラーメン・蒜山ジャージーソフトクリームと思いっきり地元の食を堪能させていただきました。

個人的には、今年の第四回鹿児島マラソンの記録を6分短縮して自己ベスト更新。
しかし、あまり納得のいかない内容でした。
前日、食べ過ぎてしまったのが影響したか、途中で腹痛に見舞われ、トイレに駆け込んで2分ほどロス。
また、レースの前半、予定していたペース設定よりも速く走ったのが災いしたのでしょうが、35km以降で失速。
途中で何度も立ち止まりそうになったものの、沿道の熱い声援に支えられ、何とか完走させてもらった感じです。
ゴール前の写真に写った自分の姿を見ると、フォームは乱れ、顔に全く余裕が感じられません。
ゴールして、記念のタオルやメダル、記録証をもらい終わった直後に、足が攣って倒れ込んでしまい、しばらく車椅子のお世話に。
ネガティブスプリットで走った第八回神戸マラソンや第四回鹿児島マラソンの時のような達成感はなく、少し悔しさが残りました。
やはり、レースの組み立て方は大事だなと反省しきりです。

おかやまマラソン、また是非参加したいと思います。


体操着鹿児島県内でも1学期のうちに運動会を開く小中学校が増えてきました。
しかし、当院近隣の学校や自治会の運動会は相変わらず9月末から10月に開催されます。
なので、今が練習の真っ盛りなのですが、今年は9月に入ってから蒸し暑い日々が続いているため、体調不良になる子が多いようです。

様々な熱中症対策がとられるようにはなってきましたけど、気になるのが体操着の着用法。
近隣の学校では、体操着のシャツの裾をパンツの内側に入れることが指導されているようなのですが・・。

昨年、群馬県の中学教諭がある実験結果を発表しました。
それは、体操着の裾を外に出すと、体表温度が4℃も低くなるというものです。
こちらでその概要を確認してみて下さい。 → 体操着、裾を出せば4℃涼しい! 理科教諭が実験、「シャツ入れ指導」に一石

暑い時期はシャツを外に出して、体温を上げないようにするのが賢明です。
身だしなみや校則にこだわるブラックな指導は、このご時世、やるべきではありません。

♦♦♦♦♦

実は、私も普段のジョギングで、シャツの出し入れによって体温調節をしています。

例えば、9月1日に行なった計28kmのジョギング。
天気は薄曇りで、走り始めた午前7時台の気温は25℃程でした。
私は20km以上走るときには必ずウエストポーチを装着します。
シャツの裾は外に出していてもポーチのベルトでおなかのあたりを締めているため、この時は背中の汗が尋常ではありませんでした。
休憩を入れた際に、ベルトを直接肌に着ける形にして、シャツはその外に出しました。
それからジョギングを再開したところ、袖から風がシャツの中に入ってきて、背中の熱がどんどん取れていくのを実感。
一時は汗冷えを感じるくらいまでなったのです。

昨年の神戸マラソンや今年の鹿児島マラソンの際も、裾の出し入れで体温調節をしました。
神戸マラソンでは、スタート時の気温は13℃でしたが、整列した場所はビルの陰になっていて少し震えがきました。
走り始めると、日差しが強くて汗だくに。
8km程走ったところで、シャツをポーチのベルトの外に出しました。
スタート地点が寒かった鹿児島マラソンでは、途中からシャツを出したものの、海岸沿いでは風が肌寒くなってきたので、再びベルトの内側にシャツを入れ、また暑さを感じてシャツを出す・・。
そんな繰返しでした。

♦♦♦♦♦

このように、気温に応じた衣類の調節って案外大事で、パフォーマンスの維持・向上に一役買いますので、皆さんも是非試してみて下さいね。

( なお、ポーチのベルトを直接肌に着用すると、擦れて火傷を負うことがありますが、ワセリンを塗っておくと防げます。)


私がジョギングをするのは、仕事が終わってからなので早くて19時くらいから。
この時期はだんだん日が延びてきて、走り始めのころはまだ周囲が明るいです。
走っているうちに夕闇に包まれてくるので、反射材の付いたシャツを着たり、腕にLEDライトを装着したりして身の安全は図っています。

昨日の午前中、鹿児島市内は久しぶりに桜島の火山灰が多めに降りましたが、灰はジョギング時の難敵の一つでもあります。
一番厄介なのは車が巻き上げる灰なのですが、昨日は日中の風が強くてかなり吹き飛ばしてきれいにしてくれたようで、あまり影響はありませんでした。

カレー夕食時の住宅街の中を1時間前後走っていると、必ずと言っていいほどカレーの匂いに遭遇します。
嗅覚はあまり鋭敏な方ではないのですが、今日はどこでどんな匂いがするのかを期待しながら走っています。

また、家を解体して更地になっている所が増えています。
我が武岡団地も造成されて40年以上が経過しているので、そういうサイクルに入っているのだと思います。
ただ、更地のまま放置しているケースはほとんどなく、大概すぐに新しい家が建ちます。
夜間ではあるものの、家が少しずつ組み立ち、街の風景が変化していく様子もジョギングの時の楽しみの一つです。

カエルそして、この時期らしいのはカエルの鳴き声です。
調整池などを中心にコーラスがとても心地よく聞こえます。
案外、山の斜面にも生息しているようで、調整池のものとは違った美しい声を耳にすることがあります。

夜のジョギングでも、楽しみは案外あるものですよ。


2019鹿児島マラソン昨日3月3日は、第四回鹿児島マラソンでした。

過去、天候に全く恵まれてこなかった鹿児島マラソン。
今回も、週間予報などではかなりの降雨量が予報されていましたが、前日になってトーンダウンし、大会当日は、整列時から午後1時半頃までは全く雨は降らず、気温もそれほど上がりませんでした。
スタートを待つ間に風が吹くとやや寒さを感じる程度。
海沿いはやや風が強かったものの、レース中日差しもなく走りやすかったです。
そのためか、完走率も94.6%と過去最高だったようです。

今回もメディカルランナーとして走りましたが、対応事案もなく、救急車の出動も随分少なかったように思います。
また、沿道の応援が寂しくなる国道10号線には、ボランティアの方々の応援がかなり増えていてありがたかったです。
特に仙巌園から竜ケ水にかけての高校生260人による応援ウォーキングはとてもいい企画で、元気をもらいました。
走り終わった後のおもてなしは、県外からのランナーにはかなり好評なようですね。


私は、昨年11月の神戸マラソンで初サブ4を達成しましたが、その際にマラソンの走り方がなんとなく見えた気がしました。
いわゆるネガティブスプリットを心がけることや、水分・栄養補給を怠らないことなどなどです。

今回も前半を抑え気味にして、中間点を超えたあたりからやや抑えを和らげ、28km付近から徐々に速度を上げていった結果、前半よりも後半が3分半程早くなっていました。
うまくハマり過ぎて、自分でもちょっとびっくりしています。
また、栄養補給には先日紹介した「スゴ飯」を2本。
これを14kmと24km付近で利用し、トータル552kcalも補えたのが後半の走りにつながったように思います。
おかげさまで、神戸マラソンの際の記録を更に7分程更新できました。

また来年もいい天候に恵まれますように。


第四回鹿児島マラソンが1週間後に迫りました。
これまでの三回、全く天候に恵まれない大会でしたが、今回も週間予報では曇一時雨、しかも気温が20℃/13℃となっています。
雨と高温多湿対策を必要としそうです。


今日は、曇で降水確率20%の予報だったのに、昼前から雨が降り出しました。
折角なので、本番を想定して小雨の中を走ってみました。
そして、初めて試したものが2つありました。

一つは防水機能を持つ靴下。
以前から用意はしてあったのですが、分厚いのを嫌って使用経験がありませんでした。
80分程の雨の中でのジョギングで、シューズはずぶ濡れになったにもかかわらず、靴下は指先の部分が若干濡れた程度でした。
予想外だったのが、足が楽だったこと。
手持ちの練習用シューズの中で靴底が一番薄いものを履いていたのですが、いつもの地面からの衝撃が緩和され、走り終わった後の疲労感がまるで違うのです。
靴底やソックスの厚さは、今後考え直さなきゃいけないなと思いました。

Dz6oARcUcAAL-WK.jpg-largeもう一つは「スゴ飯」です。
これは、あくまきと言って鹿児島独特のちまきを用いたエナジージェル。
テレビでチラッと見た時に、阿久根の薩摩揚げ店のご主人が自分用に開発してみたと言っていたように記憶してます。
今回、鹿児島マラソンに私が出場すると知った方がいくつか差し入れてくれたのですが、今日走り終わった後に飲んでみました。
これ、正しくあくまきです。
あくまきを粥状にしてあり、もち米の感触が若干残っています。
きな粉ではなくざらめと黒糖で味付けがなされており、その甘さがしつこくなくて非常に好感が持てました。
私が普段のマラソンでウエストポーチに入れているジェルは180~200kcalなのですが、この「スゴ飯」は276kcalもあります
体重60kgの人が1km走ると60kcal消費しますから、4.6km分のパワーを補給できる計算になります。
今度の鹿児島マラソンはこの「スゴ飯」を携えて走ることにしました。
若干水分が少なめなので、給水ポイントの手前で服用するようにしたいと思います。

ちなみに、「スゴ飯」は、2018年のかごしまの新特産品コンクールで奨励賞を受賞しており、鹿児島県産業会館の「鹿児島ブランド」ショップで買うことが出来ます。
マラソン前のナンバーカード引換えの後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
また、院外薬局の「さくらホスメディカル」でも扱っているようです。

夜間のジョギングジョギングを始めて4年近くが経ちます。
普段は仕事が終わってから、夜間に地元武岡を走ることがほとんど。
夜にもかかわらず、患者さんを含めご近所の方々に走っている姿を数多く目撃されてしまっています。
今日も外来で患者さんの一人に、鹿児島マラソン頑張って、と声をかけていただきました。

寒いとどうしても外に出たくなくなりますが、その鹿児島マラソンに向けて一番負荷をかけていかなくてはならない時期。
意を決して玄関から飛び出していきます。
昨日は10km程走りましたが、その距離を稼ぐために路地をあちこち巡ります。
後で数えてみたところ、10kmの間に110ヶ所以上も角を曲がっていました。

先日、鹿児島県警から練習に励むランナー向けに、交通ルール遵守や夜間は反射材などの活用を促す注意喚起がありました。
私の方で注意していても、自転車が無灯火で歩道を走っていたり、犬を散歩させながらスマホをいじっていたりする方に時々出くわし、小さな路地の角でドキッとする場面があります。

また、交通量の少ない時にハイビームで走る車が徐々に増えているのですが、歩行者は目がくらんでしまいます。
私は一度バス停の標識柱にぶつかりそうになったことがあります。

夜間にジョギングする人もウォーキングする人も犬の散歩をする人も、怪我のないように楽しみたいものです。

11月に走った第八回神戸マラソンの正式な記録がようやく出ました。

下半身の筋力の衰えを感じた2015年からジョギングを始め、2016年の第一回鹿児島マラソンがマラソン初デビュー。
その後、第二回と第三回の鹿児島マラソンにはメディカルランナーとして参加し、計3回のマラソンを走りました。

鹿児島マラソン以外全く出場する気がなかった私が、今回遠征したのには理由があります。
これまでの3回のレースは、故障を抱えたままであったり、マラソンに適さない気候であったりで、満足のいく走りが全くできなかったこと。
特にこの3月のマラソンは、万全の準備をして臨んだのに、季節外れの暑さへの対応ができなかったために、あと3kmの所で足が止まって悔しい思いをしました。( → 第三回鹿児島マラソン )
年にたった1回では、ベストなコンディションに恵まれる可能性が低すぎると感じたのです。
そして、今年のゴールデンウィークに早朝のブダペストの街を走ったら、これが案外楽しかったこと。
旅ランに目覚めたのです。


神戸マラソン今回運良く、抽選倍率が3.7倍もあるという神戸マラソンに当選。
実は、11月のマラソンに照準を合わせようとすると暑い時期から走り込まなくてはならないので、参加するのをしばらくためらっていました。
でも、かつて住んでいた街なので、コースは頭の中でしっかり再現できますし、普段走れない道路の上から慣れ親しんだ風景を眺める機会も滅多にないことなので、走ることを決断しました。


鹿児島マラソンと違って、更衣・荷物預け場所とスタート位置が隣接しているのは嬉しいですね。
そして、ボランティアの数が多いのには驚きました。
神戸市は市民救命士の資格を持っている人が多いのも心強いです。
沿道の応援は、意外にも鹿児島に比べると少ない印象でしたが、コスプレして応援する人が結構いたのは大きな違いで、楽しく走れました。

コースの道幅に狭い部分が多い点については織り込み済みでしたが、25km位までは混雑で自分のペースを維持するのにやや苦労しました。
ただ、鹿児島マラソンに比べるとアップダウンは少なかったです。
神戸マラソンの最大の難所とされる37km過ぎからの浜手バイパスの登りまでにはしっかり足を残しておこうという作戦が成功したのか、きつい坂も難なく駆け上がることができましたし、メディカルランナーとしての責務がないという肩の軽さもあってか、念願のサブ4を達成することができました。

大会のロゴにヒマワリの絵があしらわれていますが、参加者にはヒマワリの種が配られました。
自宅で育てて種を収穫して送ってくれたら、油を売ってその収益金を全国の災害被災地の義援金にするのだとか。
さすが神戸、庭に種を蒔く春が待ち遠しいです。
そして、また是非参加したいマラソン大会です。

ごーる第三回鹿児島マラソンが3月4日に開催され、私は昨年に引き続きメディカルランナーとして参加しました。


開催2日ほど前までは小雨の予報だったのですが、前日になって晴れマークに変化。
実際に当日は、雲もほとんどないいい天気となりました。
しかし天気が良過ぎて気温がぐんぐん上がり、ゴール地点である鹿児島市役所付近は昼過ぎに26℃を超えたとか。
マラソンには不向きなコンディションでした。

メディカルランナーは背中にもゼッケンを付けるのですが、国道10号線を北上する際はけっこう強めの東風が吹き、このゼッケンが風に煽られてけたたましい音を立てる時間帯もありました。
第一回、第二回と故障を抱えベストなコンディションで走ることが出来なかったのですが、今回は怪我もなく意気込んでいましたが・・。
水分補給はこまめに行なっていたのですが、絶対量が不足していたのでしょう。
36km付近から両腕がしびれ始め、脚が急に重くなり、39km
 ( 仙巌園付近で脚がつり、全く走れなくなりました。
原因は脱水と低ナトリウム血症だと思います。
最後の3kmは単なるウォーキングです。
鳥越トンネル付近ではふらふらしてまっすぐ歩けず、4時間のペースセッターに抜かれるなどして気分もどん底。
よく、マラソン中継でフラフラでまっすぐ走れずにスタジアムに入ってくる選手が映し出されることがありますが、まさにそんな感じでした。
ただ、
仙巌園で水分補給をした上に、鳥越トンネルの中で体のクールダウンが出来たのだと思います。
トンネルを出たあたりから、比較的早足でまっすぐ歩けるようになりました

上町地区の沿道の応援の方に「メディカルランナー、大丈夫か」との声もいただきながら、何とか完歩いたしました。

昨年よりネットで4分程タイムを落としたものの、順位は逆に500番程上がっていました。
それだけ過酷なレース環境だったのでしょう。
この結果と汗の結晶で自分の顔や首が白くなっているのを見てつくづく実感したのでした。


3回とも気象条件にあまり恵まれていない鹿児島マラソンですが、自然も相手にしなければならないマラソンって奥が深いですね。
今回の経験も糧にして、気象コンディションにもしっかり対応してレースに臨めるよう、次回に向けて日々研鑽を積んでいきたいと思います。

ジョグ第一回から参加している鹿児島マラソンの開催日が近くなってきました。
今年もメディカルランナーとして参加予定で、大会に向けて練習に励んでおります。

休日だと西之谷ダムや健康の森でやることの多い練習も、その大半は平日に仕事が終わってからの診療所周辺のジョギング。
多くの方に目撃されているようで、ここ数日、来院される患者さんに激励の言葉を戴く機会が増えています。
ありがとうございます。
今シーズンの寒さが半端ではなく、思ったような練習ができていませんが、役割を果たしつつ完走を目指したいと思います。

さて、平昌オリンピックも間もなく閉幕します。
いろんな感動のある日々が続いていますが、私が最も楽しみにしている男子アイスホッケーの決勝は ドイツ vs OAR という意外な組合せになりました。
3位決定戦も カナダ vs チェコ なので目が離せません。

第三回の鹿児島マラソンは来年3月4日に開催されます。
既に9月1日より、参加の申し込みが始まっていますね。
第一回から参加している私はもちろん今回も走るつもりでいます。


ダム02普段の練習は、仕事が終わってから武岡の中を走ることが多いのですが、日曜日や休日は気分転換に別の場所へ出かけます。
その中の一つが西之谷ダムです。
新川 ( 田上川 ) の上流に洪水調整を目的として作られたダムで、平成25年3月に完成しました。
普段は全く水を溜めておらず、貯水池はアヒルやカモの棲むビオトープになっています。
一般的なダム湖とは様相が随分異なります。

鹿児島市内であることを忘れる、のどかな風景の中を走るのはまた格別です。
ただ、ダムの下流には九州新幹線の高架があって、新幹線が走行音がダム湖の上流まで聞こえてきますけど。
写真上方の山の上は武岡五丁目付近で、市営住宅が写っています。

下の案内図の写真をご覧下さい。( クリックで拡大します )
「幸来橋」を利用してダム湖をぐるりと1周するとおよそ2.1kmになります。
ちょっとコース取りを工夫して「上流公園」前の駐車場にあるトイレの付近を折り返しに利用するとほぼ2.5km。
2周で5kmになりますから、距離を意識して走る場合には非常に便利です。
適度にアップダウンがありますが、概ねフラットで走りやすいです。


3~5台程度停められる駐車場が複数個所にありますが、どの駐車場も満車になることはまずありません。
地図の「現在地」と書いてある部分と「きずな橋」付近に水飲み場がありますし、「西之谷公民館」前には自動販売機もあり、水分補給に事欠くことはありません。
ただ、着替えの場所はないのであしからず。

ダム01


案内図で貯水池の上方にある「管理用道路」には車両が入れないので安心して走りに集中できます。
しかし、下方の「市道西之谷中央線」は田上方面から犬迫方面へのショートカット道路でもあり、平日は大型車の走行が多いので注意が必要です。
しかし、日曜日ならば車両通行もほとんどなく、比較的安全に走れます。

せっかくの憩いの場なのに、利用している人はそれほど多くありません。
皆さんもジョギングやウォーキングに活用してみてはいかがでしょうか。
上流公園付近では川遊びもでき、子供たちも楽しめますよ。

はしる第二回鹿児島マラソンが3月5日に開催されました。

スタート直前から雨が降り始め気温が全く上がらないという、天気予報とは異なる気象条件に対応できず、低体温症に苦しんだランナーが多かったようです。
( 昨年も雨の予報だったのに、ほとんど降ることなく気温が上がりましたね。)
そんな中、大会関係者やボランティアの方々も雨にずぶ濡れになりながら仕事をこなし、熱い応援を送っていただいたのには頭が下がる思いでした。
特に救護関係の方々は運ばれてくる人が多く大変だったようです。

今回はメディカルランナーという立場で参加しました。
マラソン自体2回目ですが、メディカルランナーという役割を担って走るのは初めて。
私の守備範囲で救助を要する例はなかったのですが、途中で立ち止まった方に対してかなりの数の声掛けをさせていただきました。

前回大会は直前の故障に泣きましたけど、今回も年末から右大腿部の痛みに苦しみました。
時には歩くのにも不自由するほどで、練習が十分にできませんでした。

大会当日も故障を引きずっていて、一般参加なら無理せずに断念していたと思います。
しかし、メディカルランナーとして名乗りを挙げたからには5kmでも10kmでもお役に立てれば、という気持ちで出場を決意。
登り坂は痛みでまともに駆け上がることができず、33km以降は脚が思うように動かなくなったのですが、最後まで止まらずに完走でき、前回を上回るタイムが出せたのは自分でも予想外でした。

次回こそ、ベストなコンディションで臨めれば、と決意を新たにしたのでした。

マラソン昨日は第一回鹿児島マラソンが開かれました。

たまたま昨年のGW頃からジョギングを始めていました。
マラソンを走りたいというわけではなく、申し込んだら、それを目標にして三日坊主にならずにジョギングが続くのではないかという、冷やかし半分の気持ちで応募したところ当選。
せっかく走るのなら、いいタイムで走りたいと、思惑通り ( ? ) ジョギングに気合いが入りました。

しかし、直前になって右の臀部を故障してしまい、10日間以上練習ができないまま本番を迎えました。
棄権も考えたのですが、記念すべき第一回鹿児島マラソンを初マラソンとして走りたい気持ちが強く、痛む箇所に湿布を貼るなどの対策を行ってスタート地点に立ちました。
1万人もの大勢の人と走るのは全く初めての経験で、その興奮があったのか湿布が効いたのか痛みをほとんど感じることなく走り始めることが出来ました。
しかし、故障ヶ所をかばいながら走ったせいでしょうか、折り返しを過ぎてから反対側の足がつり始め、最後の15kmは歩きと走りが半々。
初マラソンで4時間半は立派、と言われましたけど、私にとっては不本意な成績でした。


しばらくは動きが鈍く、皆様にご迷惑をおかけするかも知れませんが、あしからず。

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