野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

    診療時間 午前  9:00〜13:00
         午後 14:30〜18:30
    休診   日曜・祝日・木曜午後
    電話   099−281−7515
    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
         ▶▶▶ アクセスMAP
         ▶▶▶ バス路線図

② 診療所からのお知らせ

左馬2014年がスタート。
鹿児島の年末は寒い日が続いていましたが、三が日は比較的穏やかな気候になりそうですね。

「野口内科 BLOG」も、これまで通り身の回りの話題や医療関係の情報を提供していく所存ですので、本年もよろしくお願い申し上げます。

なお、外来診療は1月4日 ( 土 ) 9時から。
土曜日ですがいつものように18時30分までとなります。
休みになると曜日の感覚が狂いますが、今日は水曜日です。

qcxn8zp3.gif例年になく寒い日が続いています。
武岡地区ではインフルエンザも猛威を振るっておりますので、体調には十分ご留意下さい。

10日後になりますが連休の最終日、12月23日は当院は鹿児島市の内科の休日当番の担当となっております。 
午前 9時から午後 6時まで が診療の担当時間です。 

遠方からお越しの方は、下の地図で場所をご確認のうえご来院して下さい。

(「当院周辺 MAP」をクリックしていただきますと地図が表示されます。) 

                   ◇◇ 当院周辺 MAP ◇◇ 

欠席今年のインフルエンザ、鹿児島では既に流行が始まっています。

既に twitter でお伝えしましたが、先週末に鹿児島県で今シーズン初の学級閉鎖が武小学校で実施されました。
すると今週に入ってすぐ当院の近くの武岡台小学校でも学級閉鎖。
かなりの勢いで増えている印象です。

本年はいつもよりも多くの方がインフルエンザの予防接種を受けに来られています。
ワクチンは完璧なものではないので、予防接種された方もうがいや手洗いなど基本的なことを怠らないようにして下さいね。

年末・年始の当院の診療日、休診日についてお知らせいたします。
12月28日は土曜日ですが普段通り18時30分まで診療を行っております。


冬の湖畔  ■ 12月28日 (土) 午後18時30分まで 診療いたします。

  ■ 12月29日 (日) ~ 1月3日 (金) の6日間はお休みとなります。

  ■ 1月 4日 (土) 午前 9時より 通常通りの診療が始まります。


本年は6日連続してお休みをいただきます。
定期受診されている方々は、内服薬を切らすことのないように十分お気をつけ下さい。

なお、12月23日 (月) は祝日ですが、休日当番となっています。
ブログ上では、期日が近づいてきましたら改めてお知らせいたします。

ワクチン先日、インフルエンザの研究で有名な先生の講演を聴く機会がありました。
治療薬によって解熱を得るまでの時間に差があることや、改定された出席停止期間に根拠が乏しいことなどが驚くほど細やかなデータで示され、とても勉強になりました。
早速、今シーズンの流行に活用したいと思っています。


ようやく朝晩に秋の気配を感じることが出来るようになりましたけれども、
真夏日の記録が更新されるなどの気温が続いているこの10月。
暑さでピンと来ないかも知れませんが、例年通り今月からインフルエンザの予防接種が始まっています。
価格は例年通りで、小児の2回目の接種や受験生には若干の割引をさせてもらっています。
できましたら予約をとった上で予防接種を受けてくださいね。

ご自身やご家族の病気や介護などについて少しでもお役に立てればと思って、医療関係の書籍を外来に用意するようになって丸7年が経過しました。

これまでは当院に通院されている方やそのご家族に限って院内での閲覧と14日を上限とした貸出しを行なってきましたが、今回「リブライズ」にブックスポットとして登録してみました。 
リブライズは、自分の本棚を図書館として登録すると、簡単な手続きで貸し借りができるようにした非常に優れた仕組みを提供してくれています。
ただ、リブライズを介した貸出しはもう少しお待ちいただきたいと思います。
本の登録作業がまだ終わっておりませんし、ジャンル別に本棚を整理しなおすのに案外時間がかかっているためです。
準備が整い次第、また改めてお知らせをさせていただきたいと思います。
通院されている方及びそのご家族の方々には従来通りの方法で本を借りていただけます。

当ブログでも用意してある書籍の中からビックアップして月に一度紹介していますが、リブライズのサイトにアクセスしていただくと登録したものが全て一覧表示されていますので、興味のある方は是非覗いてみて下さい。  ( → 野口内科・診療所ライブラリ )


リブライズ
 

マイク診察室にマイクを、待合室にスピーカーを設置して患者さんの呼び出しを始めて3週間程立ちました。

これまでは、診察室から大きな声で呼んで、受付スタッフも窓口から声をかけるというスタイルをとっていました。
なので、事情を知らない常連の患者さんは驚かれるようですが、音量を絶妙に調整してもらっているのでとても好評です。
私は声にコンプレックスを持っているのですが、肉声よりもきれいに聞こえるとおっしゃる方もいてちょっと嬉しく思います。

受診される方のお名前を、間違わず噛むことなく丁寧に話すよう心がけますのでよろしくお願いいたします。

塗装当院の一部の塗装作業に入るため、先週末から奥手に足場が組んであり、駐車スペースに若干影響が出ています。
近隣の皆様も含めて、もうしばらくご迷惑をおかけしますがご了承ください。

また、9月の土曜日の午前の検査日程ですが、第一土曜日をお休みとさせていただきます。
代わりに第二土曜日を検査日に当てますのでご利用ください。

10月より、鹿児島市の75歳以上の高齢者を対象に肺炎球菌ワクチン接種に3000円の公費助成がなされます。

肺炎治療が進歩して癌や心疾患、脳血管疾患をかい潜って長生きした方が肺炎でなくなるというパターンが増えてきているようで、平成23年度には肺炎が脳血管疾患を抑え、日本人の死因の第3位になりました。2010年のデータですが、鹿児島県の肺炎による死亡率は男女ともワースト6位です。( → 都道府県別死亡率「肺炎」編 )
にもかかわらず、肺炎球菌ワクチンに対して助成を行なっている鹿児島の自治体は姶良市と離島の数ヶ所のみでした。
「75歳以上」とはいえ「3000円」とはいえ、鹿児島市でもようやく予算をつけたのは喜ばしいことです。

このブログでも何回か説明していますが、肺炎球菌ワクチンは全ての肺炎を防ぐものではありません。( → 参考 )
高齢者が肺炎球菌による肺炎に罹ると1/3の方が亡くなるというデータもあります。
5年に1度接種するだけのワクチン、助成を活用して積極的に受けて下さいね。



 

うっかりしていましたが、当ブログ、この 8月で 8年目に突入していました。
よく続いてきたものです。
今後もブログやツイッターを通して医療を中心とした情報発信をしていこうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

さて、当院は8月14日 (水)、15(木) の両日お盆休みを頂きますのでご了承下さい。
定期通院されている方は薬が切れることのないよう今一度お確かめを。


ひまわり

 

qcxn8zp3.gif7月に入りましたが、すっきりしない梅雨空が続いています。
案外、発熱など体調を崩される方が多い印象です。

次の日曜日、7月7日は当院は鹿児島市の内科の休日当番の担当となっております。 
午前 9時から午後 6時まで が診療の担当時間です。 

遠方からお越しの方は、下の地図で場所をご確認のうえご来院して下さい。

(「当院周辺 MAP」をクリックしていただきますと地図が表示されます。) 

                   ◇◇ 当院周辺 MAP ◇◇ 

経鼻土曜日は上部消化管内視鏡及び超音波検査が可能な日が限られておりご迷惑をおかけしております。

しかし、この 4月からは第四土曜日も検査可能に。

先月からピロリ菌除菌の対象が拡大して、検査を希望される方も増えてきております。
平日は仕事でなかなか内視鏡を受けられないというケースも多いようですが、当院の土曜日の検査も活用してみてください。

検査が可能なのは 第一・第三・第四 土曜日 となります。

 → 野口内科 診療のご案内 

2013年、寒いお正月となりました。 

今年は巳年。
ヘビはギリシャ神話に基づいて主に欧米で医療シンボルとして使われています。
WHOの旗などは典型的ですよね。
日本の救急車にも使われているのですが案外気付かれていないようです。

本年の診療は 1月4日からとなっております。
「野口内科 BLOG」の方もよろしくお願い申し上げます。


へび


医師01今年最後の外来、18時30分をもって終了いたしました。

2013年は1月4日 (金) よりスタートいたします。
5日間、外来がお休みとなりますのでご了承ください。

当院では今シーズン、インフルエンザの患者さんはいらっしゃいませんでしたが、年末になって鹿児島市の他の医療機関では発症ケースがちらほら見受けられたようです。
年末年始で流行地域から帰省される方も多いはず。
医療の手薄な時期となりますので、基本的な予防法で対処していただきたいと思います。  

お知らせが遅くなりましたが、本日より当院の外来はスリッパを廃止し土足OKと致しました。
今日は初日ということで履き替えないことに戸惑う方がほとんどでした。
 
靴昔ながらの診療所はスリッパ履き替えが多いですよね。
屋内を汚さないということが主眼でしょうし、靴底は感染源という考えがあるからかも知れません。
土足に変更して何らかの感染が上がるわけでもないようですが、口蹄疫が広がった時は靴底の消毒を徹底していたのも事実。
一方で、スリッパから水虫などをうつされることを懸念される声もあるようですが、そう簡単にうつるもんじゃありません。
このあたり、きっちりした科学的データがあまり存在しないのが現状ではないでしょうか。

今回、土足を解禁した理由は2点あります。
まず、患者さんに高齢者が多く、足が不自由で履き替えに苦労される方が増えてきたこと。
そして最近、患者さんが集中した時にスリッパが足りなくなる事態が生じたことです。
前々からスタッフ間で議論はしていたのですが、日本では幼い頃から上履き文化に慣れているせいでしょうか、履き替えに抵抗感を持つ方がほとんどいないことに甘えて踏ん切りがつかない部分もありました。
意外にも、スリッパは開国時に日本で発明されたという話もありますが、欧米の人は誰が履いたかわからないスリッパに足を通すことを嫌うらしいですね。

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