野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡にある野口内科です。
  医療に関することはもちろん、近隣の話題や音楽・本のことなどについて綴ってまいります。
    診療時間 午前  9:00〜13:00
         午後 14:30〜18:30
    休診   日曜・祝日・木曜午後
    電話   099−281−7515
    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
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インフルエンザの予防接種は10月より開始する予定ですが、既に流行の兆しが見えます。十分に気をつけてください。

 武岡素描

今年の鹿児島の桜の開花は、観測史上最も遅い4月5日でした。
九州の中でも最も遅い発表でしたが、その後は一気に花開き、今日は見頃に。
曇天の中、武岡の桜の様子を写真に収めてみました。

まずは私のお気に入りの場所、3丁目の武岡下公園付近です。
晴れていれば、コンクリートの高い壁に影が映し出されて壮観です。
下公園01

次は武岡第一公園です。
ここが一番桜を楽しめる場所なので、次々と人が訪れて賑やかでした。
第一01

最後は、武岡第六公園。
ここも案外桜を楽しめる場所です。
第六01

明日はまた激しい雷雨が予想されています。
それに耐えて、もう少し見頃が続いてくれたらいいのですが。
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夏祭り今年の武岡団地の夏祭り納涼大会は7月23日の開催です。
今回は右の写真のように幟があちこちに立っています。
これは初めてのような気がしますけど、相当気合いが入っていますね。
どんなお祭りになるか楽しみです。
道路の奥に写っているのは、会場となる武岡中央公園の南の端になります。

当日は17時からお祭りが始まり、ステージ、打上げ花火、お楽しみ抽選会と例年通り盛り上がることでしょう。
花火はかなりたくさん打ち上がりますし、抽選で当たる商品も今回は35本もありますので期待しましょう。
なお、かなりの暑さが予想されます。
夕方から夜にかけてではありますが、熱中症対策は怠りなく。

当院では、毎年お祭りに合わせて七夕の飾り付けを行なっています。
飾りを撮影するのは毎回苦労しますが、今年は下の写真のように仕上がっています。
会場にお越しの際にちらりと覗いてみて下さい。


七夕


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道路脇の灰桜島は年中噴火していますが、鹿児島市内が降灰に見舞われるのは風向きの関係で主に夏だけ。
もうほとんど気にしなくても済む時期になっています。

いつもなら秋雨や台風の後、灰はきれいさっぱり流されてしまうのですが、今年はちょっと異変があって未だに灰が残っている箇所が目立ちます。
地元武岡は平らなところが少なく傾斜のある場所はもうすっかりきれいなのですが、一部の平地の道の端っこは歩くとザクザクします。
今年の火山灰の粒子がいつもより大きめであることが主因ではないかと思っています。

台風26号による土石流で被害の大きかった伊豆大島では、道路の火山灰の除去作業に手が回っていないと聞きます。
鹿児島市にはロードスイーパーや散水車が50台ほどあり、主要な道路は間を置かずにきれいにしてしまいます。
霧島の新燃岳の噴火の際には宮崎県まで派遣されたこともありますが、伊豆大島はさすがに遠すぎます。
また家庭用には黄色い「克灰袋」なるものが配布され、これに灰を詰め込んで所定の場所に持って行けば、回収してくれます。
ゴミ収集と同じ仕組みですね。


東日本大震災以降、自然災害に対する意識が高まっていると思いますが、火山に近い自治体は降灰にどう対処するかをしっかり検討しておく必要があるでしょうね。

克灰袋
 
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9月4日、6年ぶりに九州に台風が上陸しました。
台風一過、その直後から武岡地区にはトンボがたくさん見られるようになりました。
ほとんどが赤トンボですが、半端な数ではありません。
その中に混じって、やや大振りのトンボが格好良く飛び回っています。
よく見ると、それはギンヤンマではないですか。
武岡の近くを流れる新川 ( 田上川 ) あたりから台風の風に煽られて住宅街に紛れ込んだのかな、と思っていました。
ところが、先日は川から遠い鹿児島中央駅西口付近でもオス・メスが連結して飛んでいましたし、知り合いが紫原でも見かけたと教えてくれました。
ギンヤンマ幼少の頃はオニヤンマやギンヤンマを捕まえると、ヒーローになった気分に浸れたものです。
その気持ちが蘇って、機会があったら捕まえてやろうかと思っていた矢先のこと、当院の建物の中に一匹迷い込んでいるではないですか。
労せずして捕獲しました。
片手で羽根をつまんでの撮影で、うまくとれていませんが、胸部と腹部の境目が黄緑色なのでメスですね。

診療所に迷い込む個体がいるくらい、たくさんのギンヤンマが武岡近辺を飛び回っているのでしょう。
昆虫観察のチャンスです。
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先月、ツバメが減ってきていることをブログに書きましたが ( →こちら )、我が家にはツバメの巣があります。
最初に巣を作ったのが2006年で翌年も同じ巣で子育てしました。
2007年には当ブログで子育ての様子をレポートしたものでした。
その後3年間は音信不通。
もう来ないのかなと思っていたら、昨年再訪してくれました。

今年もやって来て現在子育て真っ最中なのですが、その様子を写真に収めてみました。

ツバメ1例年3羽ほどヒナがかえっていましたが、今年は何と5羽。
今回初めてどの子も転落することもなく、順調に大きくなってきました。
窮屈そうです。 

親がエサを与えている時に、どのヒナもまんべんなくもらっているのか心配するのですが、皆一様に育っているのでちゃんと親も考えているのでしょう。






ツバメ2
親がやってくると大騒ぎ。
どの子も大きな口を広げてアピールしています。
写真に撮ってみると、みんな必死な顔をしているんですね。 

もう少しで巣立ちを迎えますが、みんな元気に育って次の世代に命をつないでツバメが増えていってくれたらいいなと思います。
親も例年よりエサ集めに大変だったでしょうけど、もう一頑張りです。
例年より早い子育てなので、もしかしたら2度目の産卵もあるかも知れません。 
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2011091213424423287.gif無いに越したことはありませんが、鹿児島の住民は桜島の火山灰とは上手につき合っていかなくてはなりません。
東風が吹くと県都鹿児島市がその洗礼を受けますけど、ここ数日はいわゆる「ドカ灰」状態です。

武岡も例外ではなく、あたりはまさに灰色の世界。
降っていない時でも風に舞うので、外を歩くのは一苦労です。
運動会に備えて練習している幼稚園生や小中学生は大変だろうと思います。
雨が欲しいところですが夏場の東風は晴天が続く証拠なので、しばらくは我慢を強いられることでしょう。

写真は武岡から見た東の空。
武岡の端っこを歩く」でも紹介しましたが、武岡から桜島の姿を直接見られるのはごく限られた場所だけ。
青空をかき消す黒い雲が東の方から近づいてきたら身構えなくてはなりません。

それにしても「ドカ灰」という言葉は誰がいつごろから使い始めたものなのでしょうかね。

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2011073116050312791.gif夏休みの子供たちの風物詩、ラジオ体操。
我が家の子供もがんばって早起きして通っています。

先日のことです。
ラジオ体操が終わって勢いよく帰ってきて開口一番、「セミが羽化している」。
カメラを持って一緒に武岡第一公園へ向かいました。

遊具の柱の部分、ちょうど子供の目線で見つけやすい高さの所に淡い色のアブラゼミがじっとしていました。
子供によると、発見時より色が濃くなっているということでした。

セミの羽化の観察は夜のうちにしかできないと思っていましたのでとてもラッキー。
早起きのご褒美にいい自然観察が出来ました。

今年は例年よりもセミの鳴き始めが遅く、暑さを更に煽るような大音量の合唱も聞かれませんね。

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2011022519142122347.gif昨年9月から工事に入っていた武・武岡線の伸延工事が終了し、明日26日に開通式が行われます。
楽しみです。
ただ、実際に車で走行してみないと何とも言えませんが、やや危ない構造のように思います。

まず、武岡へ登る道をみてみます。
水上坂横井線と武・武岡線が合流してすぐ武岡団地常盤口交差点になりますが、水上坂横井線はそのまま直進・左折車線、武・武岡線はそのまま右折車線になっているのです。
合流してから交差点までの短いアプローチの間に車線を変更する車で混乱するのではないでしょうか。

逆に坂を下る道は一車線ですが、水上坂のきつい坂が始まる直前で鹿児島中央駅方面への道が大きな右折カーブを描いています。
カーブがきついだけでなく、右折分岐部分が相当接近してからでないと目視しづらいのです。
ここで慌てるドライバーが多いのではないかと危惧しています。


ここ数日暖かい日が続いており、今日の最高気温は23.8℃もあったとか。
診療所のクロッカスが花開き始めました。
植えっぱなしの球根は昨年よりもたくさんの花を楽しませてくれそうです。

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201009261827409751.gif今年の夏のあの暑さもどこへ行ったやら。
久しぶりに近所を散歩してみましたが、あの夏がウソのようにあちこちの家や公園の片隅などにヒガンバナが咲き誇っていました。
今が盛りですね。

そんな中、とある雑草の生い茂る斜面の一角に紫色のハギの花の群生を見つけました。
クルマではよく通っているのに運転席からは死角になる場所なので全く気づいていませんでしたけど、結構なボリュームがあります。
歩くことで小さな発見がいくつもありますね。

運動会のシーズンですから、気候もこのくらいの状態が続いてもらいたいものです。

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2010080613403431256.gif「気象庁は、滅多なことでは異常気象とは言いません。でも、今年は掛け値なしに異常気象です」とは、梅雨の集中豪雨が続いた頃の気象庁の見解でしたけど、この夏の暑さもただ者ではありません。

犠牲者が多数出るほどの猛暑を囃し立てるように、武岡中央公園ではクマゼミが威勢よく鳴いていて、当院の診察室もその砲火を浴びています。
この元気の良さは人間にはとても真似できません。

しかし今年は様相が違っていて、鹿児島では少数派になっていたアブラゼミの姿もけっこう多く見かけます。
これも異常気象が絡んでいるのでしょうか。

そう言えば、暑いにも関わらず、近年武岡周辺でもその姿を多く見かけていたキオビエダシャクは2、3匹しか目にしていません。
春先の冷たさが影響したのでしょうか。

芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句が詠まれたことで有名な山形の立石寺を随分昔訪ねたことがあります。
東北には珍しいとても暑い日で、セミも相当うるさく鳴いていました。
静けさの中でセミが岩にしみいるように鳴いている、と解されている句ですが、実際現地でセミの声を聴いてこれは違うなと思いました。
人間の五感は同じ刺激を受けるとだんだん鈍くなってきますが、芭蕉もあまりのうるささに聴覚が馴化してしまった様を詠んだのでは、と勝手に思ったことを思い出します。

暑さに対して鈍感にならないのは不思議です。

201002232213028610.gif武岡中央公園のフェンスが新調されました。

ご存知のようにこの公園は上下二段構造になっていますが、グラウンド部分は従来よりもおよそ1.5倍の高さのものに替わっています。( テニスコート部分は従来のままです。)



201002232213179035.gif






上段の遊具のあるエリアはどこにでもある形状のフェンス。
これまではコンクリートの柱と柱の間に鉄パイプを2本渡してあるタイプのものでした。
子どもでも簡単に跨ぐことができる程の高さしかなく、勾配のきつい法面に出て遊んでいる姿もしばしば見かけていましたので、安全面からは評価できます。

仕方ないこととはいえ、フェンスの交換作業の際に公園を囲む樹木の下枝がかなり伐採されて、公園の向こう側の市営住宅までの見通しがとてもよくなりました。
当院が出来た頃、公園の樹木もまだ小さな苗木でしたので、その当時の眺めを思い出した次第です。

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200907262327158701.gif今年の武岡団地夏祭り納涼大会は悪天候のため、一日順延されて26日日曜日の開催となりました。

開催を知らせる花火の後、しばらく激しい雨が降って一時はどうなるかと思いましたが、ステージがたけなわになる頃にはすっかり雨も上がりました。
不景気も何のその、恒例の打ち上げ花火もばっちりでした。

武岡中央公園のグランドはぬかるみもありましたが、いつにも増して大勢の人で賑わい盛り上がりました。
というのも、一つには武岡商工連合会25周年を記念して抽選会の景品が豪華であったこと。
そしてもう一つ、司会進行が地元タレントの野口たくお氏だった影響が大きいと思います。

同じ姓ですが縁戚関係にはありませんのであしからず。

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2009060122285923491.gif自宅の庭にナミテントウの幼虫を見つけたことを5月27日の記事でお伝えしました。
その後次々にサナギとなり、テントウムシへと羽化しています。

左の写真のようにサナギは幼虫に比べると少し丸くなり、背中の模様と相まってテントウムシをイメージできるようになってきます。
じっとしているサナギが突然、一分間に数回の割合でお尻を振るようになったら羽化のサイン。
皮を破ってテントウムシへと姿を変えます。
出てきた時は黄色っぽい羽根の色も徐々に変化して模様がくっきりとしてきます。

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ナミテントウの面白いところは模様のバリエーションが豊富なこと。
一番多く見られたのは黒地に大きなオレンジの丸が二つあるものですが、右の写真のようにオレンジの斑点の割合が多いタイプも少数ながら認められました。
同じ親が産んだ卵からかえったであろうにどんな模様が浮き出るか、ナミテントウ観察の醍醐味ですね。

子供たちも毎日のように観察を欠かさず、神秘の変化を楽しんでいます。

それにしても武岡ではいつもよりアゲハが少なく、タマムシやテントウムシなど普段はあまり見かけない虫を目にします。
ここ数年目立っていたキオビエダシャクも見かけません。
この夏は、普段と違う気候になるのではないかと気掛かりです。

2009060113412511259.gif先日、道を歩いていたら足下に光るものが。
これはたいそうな宝物です。
思わぬ拾い物をしました。
誰にも悟られないようにこっそり家に持ち帰りました。
その美しい光沢に子供たちも大喜びでした。

昨年でしたか、法隆寺の玉虫厨子の復刻版を作るにあたり、日本でタマムシを賄いきれずに東南アジアで拾い集めたという話を聞きました。
実際、なかなかお目にかかれないもので、ここ10年の間に私が目撃したのは今回も含め 3回でしょうか。
それゆえ死体とはいえ、武岡で見つけたのはちょっと感動ものです。

1匹いるということは他にもきっといるはずです。
歩くときは目を凝らして気をつけてみたいと思います。

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20090525233304791.gif
先日、庭で写真のような虫を何匹か見つけました。
これは一体何かご存知でしょうか ?

先日、このブログで話題にしたばかりだったのですが、ナミテントウの幼虫です。
英語で ladybug という愛らしい名称で呼ばれ、丸くてかわいい成虫に比べると幼虫は随分印象が違いますよね。
背中にトゲのようなものもありますが、触ってもちっとも痛くありません。

アジサイの葉の上で発見したのですが、アジサイには虫がつきにくいので不思議に思っていたら、近くにあるバラに彼らの好物であるアブラムシが。
これを目当てに集まってきたのですね。
幼虫も成虫もアブラムシを食べてくれる益虫です。

近くには脱皮した跡もありました。
しばらく子供たちと観察していく予定です。

photo-2_1.gif本当に今年の桜は早いですね。

武岡には桜の見所があちこちにありますが、今回紹介するのは武岡第六公園付近。
往診の帰りにシャッターを切ってみました。
眼下には新川がきらきら輝いており、それと並行して走る西九州自動車道。
大峰団地の入口付近の様子が伺えます。

00nkf9wb.gif26日は恒例の武岡団地夏祭り納涼大会でした。
今年も大盛況で、いつもは野球やサッカーをやっているグランドが、黒山の人だかりとはこのことかというくらい大勢の人で埋め尽くされました。
出店も舞台も熱気に包まれていたものの、例年よりは凌ぎやすい夜でした。

一番盛り上がるのはやはり打ち上げ花火です。
武岡下公園から打ち上げているようで、かなり間近に花火を楽しむことができます。
およそ10分程なのですが、その間休むことなく色彩の芸術が夜空を舞い続けました。

最後はお楽しみ抽選会。
いつもなら末等として50人位に洗剤が当たるのですが、今年はありませんでした。
色々なものが値上がりするご時世ですから残念がる人も多かったようです。


qmuuuz_q.gif当診療所の道向かいにある武岡中央公園にはけっこうな数のキョウチクトウが植えられています。
今年の 6月は雨続きだったせいか、花の着き具合が芳しくなかったのですが、梅雨明けとともにピンク色の勢いが日々増してきています。
公園ができて30年を超えますので、立派な樹勢のものが多くて花もたくさん楽しませてくれます。

キョウチクトウは鹿児島市の花に制定されています。
このシンボルが、地球温暖化の脅威に晒されつつあるとか。
元々毒性があり、食害に遭うことが少なかったようですが、キョウチクトウスズメという蛾が南方から侵入してきているようです。
この幼虫がキョウチクトウの葉を食い荒らすようですね。
これまでもまれに発生していたようですが、越冬してキオビエダシャクみたいに定着してしまったら嫌ですね。

先日、ざっと見た範囲ではこの公園にはいないようでした。


nh8tftxl.gif先日、庭先でクビキリギスが鳴いていました。
「ジィーーーーーーーーーー」と一定の高さで、いつ鳴き終わるのか心配してしまうくらいのロングトーンが維持されます。

夜に街灯の下などでよく聞くこの鳴き声。
この春に鳴く虫の存在を知らない頃は、蛍光灯の調子がおかしいのではないかと思っていたくらい、「虫の鳴き声」から連想するイメージとはかなり異なるものです。
今、武岡のあちこちで鳴いています。

鳴き声を聞く前日に、庭で茶色いタイプの成虫がピョンと跳ねるのを目撃していたのですが、咄嗟のことでしたのでカメラに収めてはいません。
機会があって、うまく写真が撮れたら画像を差し替えますね。


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rwngam3a.gif全国的に黄砂がニュースとなる一日でした。
鹿児島も随分と見通しが悪く、当ブログでもお馴染の西陵方面がかなりかすんで見えました。
写真は何だか分かりにくくなりましたが、車に降り注いだ黄砂です。
昼間、車の汚れをホースを使って一生懸命洗い流している方がいて、何て無駄なことをしているのだろうと思いました。

黄砂自体は悠久の昔から日本に飛来しているわけですが、最近になって黄砂アレルギーなる言葉を聞くようになりました。
調べてみますと、黄砂自体にはアレルギーを起こす作用はないものの、黄砂に付着したカビなどがアレルゲンとして働く可能性が示唆されています。
また、黄砂中のシリカにより元々のアレルギーを増悪させることがわかっているようです。

この期間、アレルギー症状が普段より強く出る方はマスクなどで自衛して下さいね。


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