野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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 薬の説明書のイラスト

 ● 薬の説明書のイラスト 56 ●


早いもので2008年、平成20年も残すところこの12月だけとなりました。
昨日やっと診療所のクリスマスイルミネーションの取り付けを終えました。
例年以上にやらなければならないことが数多く残る年末なのですが、皆様はいかがでしょうか。

12月の上旬のイラストにはセイヨウヒイラギを選びました。
鋸歯状の濃い緑の葉と愛らしい赤い実のコントラストの美しいクリスマス飾りの定番ですね。

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 ● 薬の説明書のイラスト 55 ●


今月後半の薬の説明書のイラストにはツワブキを選びました。
武岡近辺ではちょうど今が花の見頃となっています。

実益を兼ねて植えられている方が多いせいなのか、気づかぬうちに我が家の庭にも昔からそこに居たように生着しています。
花が終わるとタンポポみたいに綿毛のついた種ができますのであちこちに広がっていくのでしょうね。

診療所でも入口の花壇など何カ所かで元気な花の姿を見せてくれています。

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 ● 薬の説明書のイラスト 54 ●


今月 1日から使っている薬の説明書のイラストはとてもシンプルな青い丸。
東京メトロ東西線ではございません。
これは11月14日の世界糖尿病デーのシンボルマークであります。

糖尿病の予防や治療の啓発のためのイベントが世界各地でこの日に行われます。
鹿児島でもアミュプラザの観覧車がシンボルマークと同じブルーにライトアップされます。

糖尿病そのものの自覚症状は口渇や多尿程度なのですが、糖尿病の合併症等で10秒に 1人が世界のどこかで亡くなっている計算になるとか。
決して甘い病気ではありません。

私は消化器を専門としていますが、神戸時代に所属していた医局は糖尿病を中心に据えた教室でした。
その関係もあって糖尿病の治療も専門分野に準じて診療にあたっております。

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 ● 薬の説明書のイラスト 53 ●


日暮れが日に日に早くなってきています
鹿児島の日没の時間は15日で17時47分ですが、31日には17時30分になります。
この時期は 1日にほぼ 1分位ずつ早まっていくようですね。

16日から切り替える予定の10月後半のイラストは読書
10月27日から読書週間ですね。
ライフスタイルの多様化した現代社会で、秋の夜長に本を手にして過ごす人は一体どのくらいいるのでしょうか。

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 ● 薬の説明書のイラスト 52 ●


例年だと日中はまだ30℃を超えることが珍しくないこの時期。
今年は朝晩がめっきり涼しくなり、出水へのツルの飛来も最も速い記録だそうです。
こういう季節の変わり目は体調管理に十分気をつけてください。

今回の薬の説明書のイラストはコスモス
神戸時代に約10年過ごした須磨区の花がコスモスで、バス停などにイラストが描かれていました。
鹿児島にもコスモスの名所が数多くありますが、この涼しさに盛りも近いことでしょう。

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 ● 薬の説明書のイラスト 51 ●


9月の後半の薬の説明書のイラストには招き猫を選んでみました。
9月29日は「招き猫の日」。
どうしてかというと、来る (9) 福 (29) と読めることと、929 はニャン (2) が両手を挙げて招いているように見えるからだそうです。

神戸にいる時は縁起の良い「2951」等の希望ナンバープレートを付けた車をよく見かけましたが、鹿児島ではまだお目にかかっていません。

招き猫生産日本一は、愛知県の常滑だそうです。
10年ほど前に行ったことがあるのですが、常滑焼の器ばかりに夢中になっていて招き猫の記憶がありません。

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 ● 薬の説明書のイラスト 50 ●


8月後半は雨が多く、庭に散水しないですむ日がずっと続いています。
とんでもない降り方をする時もあり、災害に繋がらないことを祈るばかりです。

鹿児島の 9月の初めは例年真夏の延長でしかないのですが、この時期にしては朝晩が涼しく、天気の良い夜は虫の声も競うように響いてきます。
そう、もう9月です。
今回のイラストはハギを選んでみました。
鹿児島でハギの名所ってあまり聞きませんが、ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さいね。

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 ● 薬の説明書のイラスト 49 ●


今回の薬の説明書のイラストは打ち上げ花火

鹿児島最大の花火大会である錦江湾サマーナイト、今年は23日に行われます。
8月末の花火大会というのも全国的に少ないでしょうが、これは日没時間も関係していると思います。
8月半ばで日没時間がようやく午後 6時台になる鹿児島では夏至の頃だと 8時過ぎまで明るさが残ってます。
7月末の武岡団地夏祭り納涼大会での花火は 9時が近くなってから。
大きな花火大会で、あんまり遅くなると帰宅の足にも影響しますからね。

サマータイムの論議もあるわけですが、導入されると六月灯をはじめ、夏のお祭りで夜更かしを強いられてることになるので、こういう観点からも私は大反対。
鹿児島には無用な制度です。

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 ● 薬の説明書のイラスト 48 ●


8月前半の薬の説明書のイラストには白熊を選びました。
鹿児島の名物、白熊も全国区になってきましたので、ここで改めて説明することもないと思います。

実は白熊にしようと決めてからイラストをあれこれ探してみたもののいいものが見つかりません。
そこで恥ずかしながら、今回は私が色鉛筆でせっせと描いてみました。
8月で「野口内科 BLOG」を始めて 3年目に突入することもあって、その記念も兼ねて奮起したのです。
絵の才能はありませんので、今回限りです。ハイ。

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 ● 薬の説明書のイラスト 47 ●


梅雨も早々に明け、暑い日々が続いています。
でもここ数年の夏に比べると朝晩が多少凌ぎやすく、ほっと一息つけますね。
今回は夏到来を告げるホオズキイラストに選んでみました。

地元紙に先週、ホオズキにまつわる話題が載っていましたが、その写真にわが診療所のスタッフが大きく写っていました。
縁起が良いとわざわざ祁答院 (けどういんと読みます) までホオズキを買い求めに行ったようです。

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 ● 薬の説明書のイラスト 46 ●


これまで薬の説明書には、年中行事や季節を代表する花や昆虫などをイラストに選んできました。
三巡目に入りこれまで7月前半に使ったのとは違うイラストを、と意識すると意外と難しいものです。

今回イラストに選んだのは、一見この時期とは関係なさそうな納豆
例年ほど暑くないので夏の定番物を使う気になれず、7月10日が納豆の日ということで選んでみました。
調べてみるといろんな日があってなかなか面白いものです。

納豆に関しては、以前このブログでビタミンKの知られざる働きについての話を書きました。
興味ある方はこちらから。

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 ● 薬の説明書のイラスト 45 ●


薬の説明書にイラストを入れるようになって 3年目に入ります。
今年の梅雨は雨の日が実に多いですね。
週間天気予報をみると晴れのマークがほとんどなく、それだけでも鬱々とした気分になりますね。
6月後半のイラストにはカエルを選びました。

さて前回、自然災害がないようにと記したばかりでしたが、14日に岩手・宮城内陸地震が発生しました。
被災された方々にはこの場を借りてお見舞いを申し上げます。
私も阪神淡路大震災を被災者として、また医療に携わる人間として経験しました。
災害の全容がわかるまでには時間を要し、しばらくは不自由な生活を強いられるかと思います。
本震ほどの揺れはないものの、繰り返す余震には精神的に参ってしまうことでしょう。
日数を要しますが、必ず元のような生活が送れるようになりますので、その日を信じて頑張ってください。

それにしても、日本の大規模な災害は医療の手薄な週末や夜間帯に実に多く発生しますね。
不思議でなりません。

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 ● 薬の説明書のイラスト 44 ●


九州南部は去年より少し早く、5月28日に梅雨入りとなりました。
結構よく降りますね。
年々、世界的に大規模な自然災害が増えてきています。
この時期を何事もなく過ごすことができれば言うことはありませんが、今年はどうでしょうか。

6月前半の薬の説明書のイラストは父の日
多分、これは父の日のイラストです。
そのつもりです。

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 ● 薬の説明書のイラスト 43 ●


ここ数年と比較すると、今年の 5月はしのぎやすい気候が続いています。
嬉しいのは花の持ちが随分といいこと。
桜を 4月の半ばまで十分楽しめたのを皮切りに、季節の花々がとても生き生きとしています。
我が家ではハナミズキがかなり長く咲き続けていました。

5月の後半の薬の説明書のイラストはハナショウブ
神戸にいる時は歩いていける範囲に須磨離宮公園があり、花菖蒲園が名物の一つでよく見に行ってました。
そういえば鹿児島に帰ってきてからはハナショウブを見にいくということをしてません。
今年あたりはどこかに行ってみましょう。

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 ● 薬の説明書のイラスト 42 ●


鹿児島では庭にビワを植えている家をけっこう見かけます。
武岡の中でも何軒かあるのですが、この時期ビワの実は徐々に青からオレンジ色に変化して、やがて食べごろを迎えます。
しかし、実際に収穫して食べているご家庭は少ないのではないでしょうか。
ビワの実にはβカロテンやポリフェノールが多いようですし、ビワの葉にも様々な効用があります。
漢方薬の辛夷清肺湯 ( しんいせいはいとう) にも咳を鎮める成分の一つとして配合されています。

長期予報によるとGWは好天に恵まれそうな気配。
いつもなら下手をすると真夏日もあり、半袖で十分過ごせることがあるのに、今年は25℃前後の程よい気温が続くようです。
休みが続く分、目にする機会が少ないかと思いますが、今回の薬の説明書のイラストはビワです。

今の大河ドラマの主人公天璋院篤姫の好物がビワだったそうで、東京の寛永寺の彼女の墓地にはビワの木が植えられているそうです。

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