野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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 薬の説明書のイラスト

 ● 薬の説明書のイラスト 33 ●


天気が周期的に変わり寒暖の差が激しい今年の12月。体調を崩されて受診される方が多くいらっしゃいます。
天候への対応は怠りのないようにしてください。

薬の説明書の本年最後のイラストは、クリスマスツリーにしました。
今年もあとわずかですね。

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 ● 薬の説明書のイラスト 32 ●


まだ、日中は暖かささえ感じる鹿児島。
でももう師走を迎えようとしています。一年は早いですね。

診療所の玄関に花壇スペースがありますが、今回は白と赤を基調にした花をいくつか選んであります。
その中心に植えられているのが少し小振りのシクラメン。
12月前半の薬の説明書のイラストには、それと同じ色のシクラメンを選んでみました。

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 ● 薬の説明書のイラスト 31 ●


11月後半の薬の説明書のイラストにはモミジを選びました。

鹿児島ではようやくこの季節らしい寒さを感じるようになってきましたが、ヒマワリの開花の話題も新聞に載るなど紅葉はまだまだ先の感じがあります。
全国的には、例年よりインフルエンザの流行が早い傾向にあります。
皆様も体調を崩されないよう十分お気をつけください。

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 ● 薬の説明書のイラスト 30 ●


11月に入りました。
週間天気予報によると寒暖の差が大きく、夏日もまだあるようですので、体調管理には十分気をつけてください。

今回のイラストは、2日と3日、鹿児島市で行われるおはら祭りを題材に選んでみました。
おはら節は鹿児島の人間なら知らない者はいませんが、私は一度もおはら祭りを見に行ったことがありません。
ともあれ、連休はお天気に恵まれそうで何よりです。

そういえば、神戸にいる時も神戸まつりには行ったことはありませんでした。

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 ● 薬の説明書のイラスト 29 ●


初旬まで真夏のようだった鹿児島もようやく秋めいてきたなと思ったら、出水にツルが早速飛来。
イチョウ並木ではギンナンの匂いがプンプン漂ってきます。
季節感を捉えてイラストを選定するのにも頭を悩ませてしまいます。

10月後半の薬の説明書のイラストに選んだのはドングリ。
診療所の隣の武岡中央公園ではドングリ拾いが楽しめます。

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 ● 薬の説明書のイラスト 28 ●


鹿児島のこの 9月の平均気温が、平年の 8月と同じくらいだったとか。
あと 2週間は夏のような気候が続くとの予報です。今年の太平洋高気圧、恐るべし。

こうなると薬の説明書のイラストの選択にも困ってきますが、今回はアケビを選んでみました。
アケビに似たムベを鹿児島弁では「ンベ」と言って、小さい頃は山に入って食べた記憶があります。
今はそういうことが勝手にできない時代になってしまいましたね。

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 ● 薬の説明書のイラスト 27 ●


夜の始まりが日に日に早まってきています。
まだまだ暑さが残るものの、月の輝きに照らし出されたステージは秋の虫たちの声に満たされます。
その音色にしばし癒されるとともに、住宅街でもたくましく生きる生命力を感じることができます。

今回の薬の説明書のイラストには葉の上でバイオリンを奏でるキリギリスを選びました。
限られたスペースに入れるため、ご高齢の方にはちょっと見づらいかもしれませんがご了承下さい。

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 ● 薬の説明書のイラスト 26 ●


結局は暑い 8月でした。始めの頃は猛暑日が続いたわりに朝晩がしのぎやすかったものの、後半は熱帯夜の連続。
寝苦しい夜が続き、「夕涼み」という言葉が死語になってしまうのでは、と思ってしまいました。

今回のイラストにはぶどうを選んでみました。
武岡から伊集院方面へちょっと足を伸ばすとぶどう狩りができる所があります。
しばらくは暑さが続くのでしょうが、実りの秋は確実に近づいています。

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 ● 薬の説明書のイラスト 25 ●


14日、15日と外来診療はお盆休みをいただきましたが、16日からは通常の診療体制に戻ります。
まだまだ暑い日が続くでしょうから、水分補給をはじめとして体調管理には十分気をつけて下さい。

休み明けの薬の説明書のイラストには蚊取り線香を選んでみました。

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 ● 薬の説明書のイラスト 24 ●


鹿児島は、猛暑日の連続記録を更新するなど暑い日が続いていますが、朝晩は風も吹き幾分しのぎやすい感じです。
この時期に朝と昼の気温差が 10 ℃もあるというのは珍しいのではないでしょうか。
去年は最低気温が 27 ~ 28 ℃で風もない日々の連続でしたが、そちらの方が体にこたえたように思います。

今回の薬の説明書のイラストは海。右側は一年前のひまわりです。
これで、当ブログで紹介していなかった昨年の 4回分のイラストもすべてお伝えすることができました。

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 ● 薬の説明書のイラスト 23 ●


今年の梅雨は雨がよく降り、湿度が高くて本当に鬱陶しい日々でした。しかし梅雨明けももうすぐでしょう。
いつも不思議に思うのは梅雨明けと同時にセミ達が一斉に鳴き始めること。夏の到来を奏でます。
そんなわけで、今回のイラストはセミの抜け殻を選びました。(左側)

一年前の 7月後半はスイカでした。(右側)

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 ● 薬の説明書のイラスト 22 ●


六月灯。7月の鹿児島では、毎日どこかの神社で開催されます。
夜店に集まる子供たち、若い女性の浴衣姿などで鹿児島の夜は賑わいます。
今回の薬のイラストはそんなこの時期にぴったりのものを選んでみました。(左側)

一年前の 7月前半のイラストは七夕でした。(右側)

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 ● 薬の説明書のイラスト 21 ●


当院の薬の説明書にイラストを入れるようになったのが、ちょうど一年前の 6月半ばからでした。
季節が一巡りし、二シーズン目に突入します。

今回はツユクサを選びました。(イラスト左)
家の近くの某所に白いツユクサ (トキワツユクサ) が群生しているところがあります。何かの機会に紹介できればと思っています。

さて当ブログでは昨年 8月後半の分からのイラストを紹介していますが、これまで掲載していない初回からの 4回分も順次見ていただこうと思います。
右側は一年前の初回に採用したアジサイのイラストです。

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 ● 薬の説明書のイラスト 20 ●


1日に鹿児島は梅雨に入りました。
しばらくはジメジメとした雨が続くことでしょうが、それは同時に恵みをもたらす翠雨 (すいう) でもあります。
今回のイラストはアジサイの葉の上のカタツムリを選んでみました。

一時減っていたホタルなどは人々の努力で随分あちこちで見られるようになってきましたが、
そこらじゅうにいた大型のカタツムリをあまり見かけなくなって久しいです。どこへ行ってしまったのでしょう。

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 ● 薬の説明書のイラスト 19 ●


今回の薬の説明書は、ツバメのイラストです。

さて、診療所に早い段階から訪れてくれていたツバメ達、残念ですが最近は姿を現しません。
今年は子育ての様子を外来からご覧いただけないようです。私たちスタッフも楽しみにしていたのですが。

いつもならたくさん舞っているはずの蝶が少なく、全体にエサとなる虫が少ない (?) 影響もあるでしょうか。
そして、診療所の巣自体にも問題がありそうです。配管の上に作ってあるのですが、年々ヒナ達の排泄物で底が浅くなり、へりを補修しても天井につかえてしまいそうになっているため、もう使えないと判断したのかもしれません。

その代わり、自宅のほうには今年も来てくれましたので、そちらのレポートを時々お届けしていきたいと思います。



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