野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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 薬の説明書のイラスト

 ● 薬の説明書のイラスト 280 ●


4月前半のイラストは
バウムクーヘンLPレコード続いて丸いもの第3弾。
どら焼きを選んでみました。

どうして選んだかというと、4月4日が「どらやきの日」だから。
なぜか「どらやき」と平仮名書きするようですが、桃の節句と端午の節句の中間で女の子も男の子もみんなで食べて幸せ ( 4合わせ ) に、という牽強付会がなされています。
一説には、義経・弁慶あたりに起源があるとされ、古くからある食べ物のようですね。


らや

 ● 薬の説明書のイラスト 279 ●


歌謡曲で最初に買ったシングルレコードは麻丘めぐみの「芽生え」。
そして最初に買ったLPレコードはポールマッカートニー & ウイングズの「London Town」。
少ないお小遣いやお年玉を貯めて、年に数枚のレコードを買うのが楽しみでした。

日本で最初にLPレコードが発売されたのが1951年の3月20日。
この日を記念して3月20日はLPレコードの日なんだそうです。
CDが出てくるまでの約30年間、主役だったレコードが最近見直されて復権基調にあるそうです。
アナログな古いデバイスにもまだまだいくつかのアドバンテージがあります。
特にレコードジャケットの芸術性は、CDが普及してから全く失われてしまった文化です。

3月後半のイラストはバウムクーヘンに続いて丸いもの。
LPレコードです。


LP

 ● 薬の説明書のイラスト 278 ●


3月4日はいよいよ鹿児島マラソン。
当日は気温が上がり雨も降りそうで、なかなか天気に恵まれない大会ですね。

同じ3月4日はバウムクーヘンの日。
神戸の老舗洋菓子メーカー、ユーハイムが日本で初めてバウムクーヘンを販売した日を記念したものなのだそうです。

3月前半の薬の説明書のイラストはバウムクーヘンです。


クー

 ● 薬の説明書のイラスト 277 ●


平昌オリンピックまっただ中。
睡眠を妨げられることなく、競技をテレビ観戦できるのはうれしいですね。

先の記事に書いたように、私はアイスホッケーの大ファン。
女子の五輪初勝利は非常に嬉しいニュースでした。
当然、今回の薬の説明書のイラストはアイスホッケーです。


名称未設定-2

 ● 薬の説明書のイラスト 276 ●


今シーズンはとても寒い日が続いており、今まで着たこともない暖かな下着などをたくさん買うなどの対応もしています。
我が家の暖房器具といえば、各部屋のエアコンに、こたつと電気ストーブ1つずつ。
そして、カセットガスを燃料とするストーブも災害時用に備えてありますが、この寒さには十分太刀打ちできませんね。

本格的な暖炉を備えていたり薪ストーブを設置していたりする料理店をいくつか知っています。
鹿児島で利用する機会は滅多にないだろうに、と思っていたのですが、今シーズンに限ってはうらやましい限りです。
今回の薬の説明書のイラストに選んだのはストーブです。


すとぶ

 ● 薬の説明書のイラスト 275 ●


今回の薬の説明書のイラストに選んだのは肉まん

日本の最低気温−41℃を記録した1月25日は中華まんの日。
そんな極寒の日に中華まんを食べたらさぞ体が温まるだろうというわけで制定されたようですね。

私は学生時代からしばらく神戸に住んでいたので、あちらでは肉まんのことを「豚まん」と呼ぶのが普通でした。
調べてみると関西でも限られている地域でしか使われていないようですね。( → こちら )

神戸を離れて15年、今はすっかり「豚まん」という言葉は使いませんけど、明日1月17日の阪神淡路大震災のことは忘れていませんよ。


肉ま

 ● 薬の説明書のイラスト 274 ●


曜日の巡り合わせの関係上、クリスマス関連の飾りを片づけるのが年末の休みになってからでした。
まだ一部は片づいていません。
時間がなくて、鏡餅やしめ縄などお正月の準備も後手後手に。

今年の最初の薬の説明書のイラストは、お正月にふさわしくしめ飾りしてみました。
今日から新年の診療の始まりです。

しめな

 ● 薬の説明書のイラスト 273 ●


寒い日が続いており、風邪で受診される方も増えています。
皆様方も体調管理には十分気をつけてください。


今年最後の薬の説明書のイラストには餅つき選びました。
今回選んだイラストでは男の子が二人とも杵を持っていますが、ちゃんと餅がつきあがるのでしょうか。

( 以前選んだイラストにもこんなものがありました → 「ちょっとおかしなイラストですが」)


もちつき

 ● 薬の説明書のイラスト 272 ●


子供の頃、20時を超えて見ることが許されていた唯一のテレビ番組が「8時だョ! 全員集合」。
そのメインとも言えるコントで年末に必ずのようにやっていたのが忠臣蔵でした。
それに笑ってばかりで、実は忠臣蔵のストーリーはよくわかっていません。
この番組以外にも、年末になるとどこかで忠臣蔵関連の番組が多かったように思いますし、大河ドラマでも取り上げられて神戸在住時はイベントをやっていた赤穂にも足を伸ばしたのですが、実はよくわかっていません。
あまり忠臣蔵関連の番組を見かけなくなりましたが、最近の若い人たちはどのくらい興味を持っているのでしょうね。


12月の前半のイラストは赤穂浪士、よくわかっていないけど、年末なので。


多いし

 ● 薬の説明書のイラスト 271 ●


今の小学生には「緑のおばさん」というのは死語に近い言葉なのではないでしょうか。
横断歩道の旗持ち当番はPTAのお母様たちであったり、町内会で担当を決めていたりしますので必ずしもおばさんじゃないですし、緑色の衣装をまとっているわけでもないですし。

11月19日は「緑のおばさんの日」。
東京都が失業対策として学童養護員制度を始めたのがきっかけのようです。
戦後復興期に、戦争寡婦 ( 戦争未亡人 ) が食べていけるように、国策として保険外交員やたばこ屋などに優先的に採用していったという話を聞いた事があります。
緑のおばさんについてもその一環なのでしょうね。

戦争という言葉のきな臭さが何となく漂っているこの頃ですが、そういう歴史を振り返りつつ、今回は緑のおばさんをイラストに選んでみました。


みどり

 ● 薬の説明書のイラスト 270 ●


11月15日は「かまぼこの日」。
かまぼこの一番古い記録が1115年なのと、七五三のお祝いなどにも供されたことが元になっているらしいです。

かまぼこは若干苦手にしているのですが、笹かまぼこは例外。
初めて食べた時の香りや食感、そして何といっても塩味に感動したのは忘れられません。
卵焼きもしょっぱいのが好み。
幼い頃は親の作る甘い卵焼きはいつも残していましたが、学校の給食で出たしょっぱい卵焼きを味わった瞬間に、世の中にはこんなにうまいものがあるのかと興奮したものでした。

何はともあれ11月前半のイラストはかまぼこです。


かまぼ

 ● 薬の説明書のイラスト 269 ●


10月30日は「たまごかけごはんの日」ということで10月後半のイラストは卵かけご飯にしてみました。

調味料としては一般に醤油が使われます。
しかし私が最近ハマっているのは地元の黒酢メーカーが開発した「卵かけ黒酢」。
枕崎産のかつお節のだしが入っており、黒酢独特の風味と酸味が相まって、新鮮な感覚で卵かけご飯を味わえますよ。



かけ

 ● 薬の説明書のイラスト 268 ●


10月15日は世界手洗いの日
2008年にユニセフが国際衛生年に合わせて制定したものです。

感染症は我々にとっては常に脅威の存在であり、抗菌薬という手段を得た今でも完全に我々を守ってくれるものではありません。
おろそかにしがちですが、手洗いは感染予防にはとても有益で簡便な方法です。
こちらのHPを参考に今一度手洗いを見直してみましょう。 ( → 世界手洗いの日

また、手洗いの重要性を世界で初めて説いたゼンメルワイスという医師について記事にしてみましたので、是非読んでみて下さいね。 ( → 手洗いの疫学とゼンメルワイスの闘い )

ということで10月前半のイラストは手洗いです。



てあ

 ● 薬の説明書のイラスト 267 ●


9月後半のイラストはモノレールです。
東京五輪直前の1964年の9月17日に東京モノレールが開業したのを記念して、モノレールの日が制定されているからなのですが、つい先日、立ち往生して全線運転を見合わせていましたね。

この東京モノレール以外に乗ったことがあるのは、東京ディズニーランドにあるものと、沖縄のゆいレールだけです。
私が神戸に住み始めた頃、廃止して放置されていた姫路のモノレールの送電線が落下する事故があり、それをきっかけに路線の撤去が始まったと記憶しています。
調べてみるとまだ一部の路線は残っているのですね。
モノレールにまつわるエピソードでした。



もの

 ● 薬の説明書のイラスト 265 ●


関東以北は天候不順で気温もあまり上がっていないようですが、鹿児島は例年よりも暑い日が続いていてうんざりします。

昔ながらの知恵として、打ち水というのがあります。
確かに温度を下げる効果があるようですが、逆に湿度も上げてしまうので、体感的にはあまりかわらないように思います。
そのせいでしょうか、打ち水に関するイベントが一時よりは減ってきたような気がしますが。

自宅で打ち水をしたことがありますが、少々撒いたくらいでは駐車スペースのコンクリートや道路のアスファルトではあっという間に蒸発してしまいます。
表面が冷え、水が残るくらいになるには結構な水の量を必要とします。
そうやって苦労しても、元に戻ってしまうのにそんなに時間はかかりません。

2020年の真夏に開催予定の東京オリンピックでは、暑さ対策として競技場周辺へのミストシャワーの設置などと同時に、打ち水を普及させようという対策に乗り出しました。
行政がこれでは・・。
道路のアスファルト面の温度上昇を抑える工夫をしたり、緑化を推進したり、フラクタル日除けを導入したり、人工排熱を抑えるために車の往来や工場の操業を制限したり、他にやるべきことはあると思います。

8月後半のイラストは昨日から打ち水に変わっています。



うちみず

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