野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡にある野口内科です。
  医療・健康に関することはもちろん、近隣の話題や音楽・本のことなどについて綴ってまいります。

    診療時間 午前  9:00〜13:00
         午後 14:30〜18:30
    休診   日曜・祝日・木曜午後
    電話   099−281−7515
    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
         ▶▶▶ アクセスMAP
         ▶▶▶ バス路線図

今年のお盆休みはは8月11日 (土) から15日 (水) です。

7月24日から9月15日頃まで、外壁工事のため駐車場が使えなりますのでご了承下さい。



⑨ その他

地震6月18日の午前7時58分、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありました。
このところ日本各地で地震が多いですよね。
5月25日は長野県北部で震度5強、6月17日には群馬県で震度5弱、また今月上旬から房総半島沖を震源とする地震も相次いでいます。
私の住む鹿児島でも、6月12日4時54分に宮崎県沖を震源とする最大震度4 ( 鹿児島市は震度3 ) の地震があり、揺れで目覚めたかどうかがその日の話題の中心になったばかりでした。

私は神戸で阪神淡路大震災を経験していることもあって、当ブログでは地震に関係するコラムもいくつか書いていますが、今回は地震の発生時刻について考えてみたいと思います。

今回の大阪の地震は、ちょうど朝の通勤・通学の時間帯を襲った格好になります。
登校中の小学生が倒れてきた学校のブロック塀の下敷きになるなどして4人の方が犠牲になりました。
また、止まった列車から降りて線路を歩いて駅まで歩く人々の様子や、バスやタクシー乗り場の長い行列などの映像が繰返しニュースで放映されていました。

阪神淡路大震災以降の主だった地震の発生時刻を見てみましょう。
地震の発生時間
阪神淡路大震災や熊本地震は、多くの方が自宅にいる夜間に起きており、建物の崩壊による圧死の方が多かったのが特徴の一つです。
福岡県西方沖地震は、昼前かつ日曜日で、今回の大阪の地震と同様に倒れた壁による犠牲者が出ています。
東日本大震災は、午後のちょうど幼稚園児の降園の時間帯にあたるかと思います。
新潟県中越地震は、帰宅の時間帯に相当します。

地震は、震源がプレートなのか活断層なのか、都市部か山間部か、など様々な要因で我々の生活への影響もだいぶ違います。
そして、季節や発生時刻によってもかなり様相を異にします。
今回の大阪北部を震源とする地震は、多くの人が移動する時間帯であったため、既に述べたような事態が発生したことは説明するまでもありません。
皆が目的に向かって動いており、家族や知り合いの行動もバラバラ。
安否確認も一苦労です。

皆さんにお伝えしたいのは、こういう災害時に他人事と考えずに自分に当てはめて捉えていただきたいということです。
今回は、週明けの通勤時間帯でどのような事態が発生したか、自分だったらどうなるのか、そしてどうするのか。
そして、家族とはどうやって連絡を取り合うのか。
報道などからしっかり学習して、防災対策として自分のものとして欲しいのです。
なぜそのようなことを言うかというと、これだけ多くの震災が起きているのに、非常食や防災グッズの準備などの対策を全くとっていない人があまりにも多いからです。
起きてからでは遅いのです。
災害の度に知見は蓄積されてきていますので、危機感を持たず無策でいることだけは避けて下さい。

これまでも、当ブログで繰り返し述べていますので、以下のコラムも参考にしてください。

●  阪神淡路大震災から15年
●  阪神淡路大震災から明日で20年
●  明日、阪神淡路大震災から21年


2013年4月13日に淡路島地震が起きた地震は、阪神淡路大震災の原因となった六甲・淡路島断層帯の南端の余震域で起きたもので、その関連性が議論されたこともありました。
今回の大阪北部を震源とする地震との関連はどうなのでしょうね。

ゴールデンウィーク中に訪れたハンガリー。
主要な観光コースからは外れていてガイドブックには載っていないけれど、足を運んでみて欲しい場所。
2ヶ所目は、とある図書館です。

♦♦♦♦♦
 
ブダペストのリスト・フェレンツ国際空港から市街地に向かう100Eのバスが最初に停車するカールヴィン広場 ( Kálvin tér ) 。
このバス停から東へ2分程度で歩いて行けるサボー・エルヴィン図書館 ( Fővárosi Szabó Ervin Könyvtár ; Metropolitan Ervin Szabó Library ) が今回紹介するスポットです。

元々 Wenckheim 伯爵の宮殿として1889年に完成したネオバロック様式の建物で、伯爵の死後、紆余曲折を経て1931年から図書館として活用されるようになりました。
三角形の土地に造られた、上から俯瞰して台形の形をしている建物です。
昔はエントランスとして使われていたであろう西の端の部分は閉ざされていますが、建物に沿って北側の道を進むと図書館の入口があります。

中に入ると、右手はビュッフェ、左手に受付があり、ここで我々観光客は入場券 ( 800フォリント ) を買う必要があります。
ゲートを通って階段を上がっていくと、ありきたりな図書館の光景に最初は拍子抜けします。
近くに大学がいくつかあるので、大勢の若者が館内で静かに勉強しています。
しかし、目指すは4階 ( 日本風に言うと5階 ) です。

サボー・エルヴィン図書館01目的の4階に着いても、ごく普通の現代的な景色が広がっていますが、奥に進んで行くと全く別世界の空間が待っています。
宮殿であった名残りが随所にみられる部屋の数々。
写真ではキャラクターの大きく異なる2つの部屋を紹介していますが、この中で普通に勉強している学生たち。
うらやましい限りです。
時間があれば蔵書を手に取ってゆっくりくつろいでみるのもいいでしょうね。



このスペースを貸し出すサービスもやっているようですが、皆様だったらどう使いますか。( → こちら )
それを活用したのかどうか分かりませんが、今春テレビで流れていた中条あやみが出ているハーゲンダッツのCMがこの場所で撮影されたみたいです。( → こちら )

サボー・エルヴィン図書館02

地下鉄のM3とM4が交わり、トラムもバスも通る交通の便の至極良い
Kálvin térは、観光客が必ず訪れる中央市場にも歩いて行けます。
アクセスの良い場所なので、時間を作ってでも800フォリントをけちらずに是非立ち寄ってみて下さい。
ただし、静かな静かな図書館であることは肝に銘じて下さいね。

♦♦♦♦♦
 
ガイドブックに載っていないブダペストの観光スポット 聖ラースロー教会
タイトル画像にマルギット橋と国会議事堂
● ブダの2つの教会 ( マーチャーシュ教会・改革派教会 ) とドナウ川

このゴールデンウィーク中にハンガリーに行ってきました。
私にとって実に31年ぶり、2度目の訪問。
2度目とあってマイナーな場所にも足を伸ばしてみました。
主要な観光コースからは外れていてガイドブックには載っていないけれど、是非訪れてほしい場所を2ヶ所、このブログで紹介したいと思います。
今後、ハンガリーを旅する方の参考になればと思います。

♦♦♦♦♦
 
最初に紹介するのは、ブダペスト・クバーニャ地区にある聖ラースロー教会 ( Kőbánya, Szent László-templom ) です。
若干、街の中心部から離れているので、今回は知り合いの ( と言っても初めて会う) 人に車で連れて行ってもらいました。

この教会、ハンガリーの建築家、レヒネル・エデン ( Lechner Ödön ; 現地読みだとエデンはウドゥンに近いでしょうか。なおハンガリーでは日本と同じで姓が先に来ます ) の作品の一つです。
「西のガウディ、東のレヒネル」と称される彼の建築物はブダペスト市街地の所々で見ることができます。
しかし、工芸博物館は2018年5月現在改修中、地質学研究所は内部見学には事前の予約が必要。
そして郵便貯金局は下から見上げるだけではもう一つですし、美しいグリーンの屋根を一番間近で鑑賞できる
Hotel President Budapest の屋上テラスは食事をせずに立ち去るわけにはいかないでしょうし。
それらに比べると、聖ラースロー教会は周囲に建物がないので外観をぐるりと見て回ることができる上、内部の見学も無料。
何とも贅沢です。

聖ラースロー教会01教会の高さは83メートル。
ブダペスト市内では96メートルの
聖イシュトバーン大聖堂に次ぐ高さを誇る教会です。
教会を建てるにあたっては3つの案があったようですが、最終的にレヒネルの作品が選ばれたとか。
ロマネスク、バロック、ゴシック、ペルシャ、そしてハンガリー独自のスタイルなどを融合したものらしいのですが、よくわかりません。
とにかく屋根に輝くジョルナイ製のタイルが美しいです。
中央とその両端にある尖塔は六角形をしており、途中がドーム状に膨らんでいます。
この建物の大きな特長の一つでしょうね。

中に入ると、誰もいません。( 50分位居たのですが、その間にわずか2組しか入ってきませんでした ) 
ジョルナイ製の陶器による装飾や、絵画、ステンドグラス、パイプオルガンなど、素敵な空間を我々だけで独り占めです。
特にジョルナイのターコイズブルーが印象的でした。

熱心に見学をしているのに気付いたのか、教会の関係者が私たちの方に近づいてきて解説を始めました。
ラースロー1世のことから、教会が建てられた経緯、そしてジョルナイや描かれている数々の聖人の話など。
特に、ステンドグラスを作った
Róth Miksa という人の話に熱がこもっていたように思います。
ハンガリー語の語りを知り合いが半分くらいに要約して英語にしてくれて、さらにその半分くらいをようやく理解した程度なのですが、思いもよらぬことに感激しました。

聖ラースロー教会02

あまり写真を掲載すると逆に興味が半減してしまうでしょうから、今回は2枚だけにしておきます。


街の中心部からやや
離れていますが、ブダペスト市内を縦横無尽に走るバスやトラムでアクセスできます。
バスは9番 ( オーブダ地区から街の中心を通って教会近くまで行く。終点一つ手前の Szent László tér 下車 )。
トラムは3番、28番、62番 ( M1やM2、M3の地下鉄の駅から乗り継げます。やはり Szent László tér 下車 )。
バスもトラムも車内のモニターに次の停留所が表示されますので、ご心配なく。


足を伸ばして訪れる価値が十分にある世界遺産の暫定リストとなっている建物、見なきゃ損です。( → ユネスコのHP Ödön Lechner’s independent pre-modern architecture )

♦♦♦♦♦
 
ガイドブックに載っていないブダペストの観光スポット サボー・エルヴィン図書館
タイトル画像にマルギット橋と国会議事堂
● ブダの2つの教会 ( マーチャーシュ教会・改革派教会 ) とドナウ川

5月は1日・2日も外来診療をお休みさせていただきます。( → こちらをご参照下さい )
その間に予定していた玄関先の工事ですが、1日でできるという話となり、先週木曜日の午後の休診時間帯を利用して作業に取りかかってもらいました。

何を設置したかというと、防風スクリーンです。
古い設計の建物で玄関の扉が一枚しかなく、特に冬場の空調には問題がありました。
風除室の設置などを以前から考えていましたが、検討の結果、スクリーンの方が現実的であろうということで落ち着きました。

手前にある階段を利用していただく時に多少不自由をおかけしますが、待合室での快適性はちょっぴり向上したのかなと思っています。

防風スクリーン01


当院の正面の道路に面した部分の生け垣に植えてあるベニバナトキワマンサクが花を咲かせています。
昨年に刈り込んだので、今年はあまり花を持たないだろうと思っていましたが、この気候のせいでしょう。
先月後半くらいから、独特の葉の色も相まって生け垣がきれいな赤に染まっています。

そんな中、一ヶ所だけ白い花をつけた枝が。
葉も緑色をしています。
元々、紅色の株は変種らしいので、先祖返りしたのかも知れませんね。
当院の前を通る機会がありましたら是非見つけてみて下さい。

ベニバナトキワマンサク

ごーる第三回鹿児島マラソンが3月4日に開催され、私は昨年に引き続きメディカルランナーとして参加しました。


開催2日ほど前までは小雨の予報だったのですが、前日になって晴れマークに変化。
実際に当日は、雲もほとんどないいい天気となりました。
しかし天気が良過ぎて気温がぐんぐん上がり、ゴール地点である鹿児島市役所付近は昼過ぎに26℃を超えたとか。
マラソンには不向きなコンディションでした。

メディカルランナーは背中にもゼッケンを付けるのですが、国道10号線を北上する際はけっこう強めの東風が吹き、このゼッケンが風に煽られてけたたましい音を立てる時間帯もありました。
第一回、第二回と故障を抱えベストなコンディションで走ることが出来なかったのですが、今回は怪我もなく意気込んでいましたが・・。
水分補給はこまめに行なっていたのですが、絶対量が不足していたのでしょう。
36km付近から両腕がしびれ始め、脚が急に重くなり、39km
 ( 仙巌園付近で脚がつり、全く走れなくなりました。
原因は脱水と低ナトリウム血症だと思います。
最後の3kmは単なるウォーキングです。
鳥越トンネル付近ではふらふらしてまっすぐ歩けず、4時間のペースセッターに抜かれるなどして気分もどん底。
よく、マラソン中継でフラフラでまっすぐ走れずにスタジアムに入ってくる選手が映し出されることがありますが、まさにそんな感じでした。
ただ、
仙巌園で水分補給をした上に、鳥越トンネルの中で体のクールダウンが出来たのだと思います。
トンネルを出たあたりから、比較的早足でまっすぐ歩けるようになりました

上町地区の沿道の応援の方に「メディカルランナー、大丈夫か」との声もいただきながら、何とか完歩いたしました。

昨年よりネットで4分程タイムを落としたものの、順位は逆に500番程上がっていました。
それだけ過酷なレース環境だったのでしょう。
この結果と汗の結晶で自分の顔や首が白くなっているのを見てつくづく実感したのでした。


3回とも気象条件にあまり恵まれていない鹿児島マラソンですが、自然も相手にしなければならないマラソンって奥が深いですね。
今回の経験も糧にして、気象コンディションにもしっかり対応してレースに臨めるよう、次回に向けて日々研鑽を積んでいきたいと思います。

ジョグ第一回から参加している鹿児島マラソンの開催日が近くなってきました。
今年もメディカルランナーとして参加予定で、大会に向けて練習に励んでおります。

休日だと西之谷ダムや健康の森でやることの多い練習も、その大半は平日に仕事が終わってからの診療所周辺のジョギング。
多くの方に目撃されているようで、ここ数日、来院される患者さんに激励の言葉を戴く機会が増えています。
ありがとうございます。
今シーズンの寒さが半端ではなく、思ったような練習ができていませんが、役割を果たしつつ完走を目指したいと思います。

さて、平昌オリンピックも間もなく閉幕します。
いろんな感動のある日々が続いていますが、私が最も楽しみにしている男子アイスホッケーの決勝は ドイツ vs OAR という意外な組合せになりました。
3位決定戦も カナダ vs チェコ なので目が離せません。

今朝起きたら、屋根や車に雪が積もっていました。
雪は途中から雨になりましたが、寒くて外出する気には全くならず、終日家にこもっていました。

IH夕方は平昌五輪の女子アイスホッケーのテレビ観戦。
私は、南国育ちながらアイスホッケーの大ファンで、神戸在住時は日本リーグなどの試合を見によく足を運びました。
先日の対スウェーデン戦も今日の対スイス戦も互角以上の試合をしていましたが、ゴール前への詰めや相手ゴールキーパーの肩口を狙うシュートなどに課題があるように思いました。

選手の中で、細山田選手が気になっています。
ディフェンダーながら攻撃にも積極的に参加できる点もさることながら、ルーツが鹿児島にあるであろう姓だからです。
鹿児島県内にリンクがなくなってしまい、スケート競技選手の輩出が無理な状態ですし、陰ながら応援しちゃいますね。

昨日21日はご近所のお寿司屋さんで当院の40回目の忘年会を開催しました。
寒い中、大勢の方々に集まっていただきました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

叩いてプレゼントを競う余興では、今年話題となった生き物や人物を当てるゲーム、前国会議員の暴言をヒントにしたゲーム、そしてビール瓶をヒントにした叩いてかぶってジャンケンポン。
盛り上げていただいてありがとうございました。
そして、当院恒例の芋焼酎は「村尾」「なかむら」「㐂六 ( きろく ) 」。
㐂六は私も初めて飲みましたが、美味しかったです

また、お寿司屋さんからは特製の醤油を景品として提供していただきました。
ありがとうございました。

仕事納めまであと一週間ほど。
寒さが続きますが、頑張りましょう。
Clip to Evernote

12月1日に城西地区学校保健研究協議会という会合が武岡小学校にて開催されました。
今年は武岡小学校が担当で、研究主題としている「健やかな生活習慣づくりに取り組もう ~ 早寝・早起き・朝ごはんを通して ~」の取り組みと成果についての発表がなされた後、パネルディスカッションにパネリストとして壇上に上がらせていただきました。
その時の内容を簡単にまとめておきます。

私が事前に与えられたのは、早寝・早起き・朝ごはんが定着しないことや睡眠不足によるリスクについての解説。
食事と腸内細菌と体内時計が密接に関わっていることを、ここ1~2年の間に報告された論文の中からいくつか紹介しました。( こちらも参考にしてみて下さい → 「高脂肪食で体内時計が乱れる」 )
その時に提示したスライドの一部を下の方に掲載しておきます。( クリックで拡大します)

スライドに記したもの以外にも
・朝食摂取により成績が良くなる可能性、インスリンは記憶や学習に重要な役割がある
・よく噛むと、インスリン分泌を促したり食欲を抑えたりする役割のあるGLP-1という物質が増える
・噛む回数を増やすために食事に一工夫を
と言った話をさせていただきました。

朝食摂取や睡眠の重要性を理解していただき、今後のご家庭や学校での取り組みに参考になれば幸いです。

010203

毎年恒例のクリスマスイルミネーションを本日設置しました。
今日は試験点灯のみで、明日以降日暮れから午後9時くらいまでの間、本格的に点灯します。

ここ数年、飾る時の気候は比較的穏やかで時には汗を拭きながらの作業になることもあります。
しかし、今日は日差しもしっかりあったのにとても寒かったです。
寒い方がライトの光がきりりと引き締まって見える気がしますけれどもね。

今年はもう少しオーナメントを追加する予定にしています。
これから一月あまりの間、近くを通られる際は当院のイルミネーションを是非お楽しみ下さい。

イル2


名称未設定-2朝晩などを中心に気温が低い日が続いています。
日中は20度を超えるので、その寒暖差の影響なのか風邪をひかれる方が目立ってきました。
今週15日頃からは寒くなる予想が出ており、19日の日曜日は真冬並みの気温になりそうですね。
例年、この時期にクリスマスイルミネーションの飾り付けを行なっています。
年によっては汗ばみながらの作業になるのですが、今年はかなり着込む必要がありそうです。

そんな寒波襲来の前に私は体調を崩してしまいました。
今日はあまりブログ記事を書く元気がないので、気候ネタでお茶を濁させていただきます。

Clip to Evernote

野良最近、当院周辺に野良猫が出没することが多く、皆様にご迷惑をお掛けしております。
どうやら、夜間を中心に当院近くの武岡中央公園で複数の方が餌を与えているようで、猫が我が物顔でうろつく機会が増えているようです。
猫の排泄物の臭いなどで不快な思いをされておられる方もいらっしゃることを念頭に置いて、野良猫に対して適切に接していただきたくお願い申し上げます。
Clip to Evernote

9月17日は鹿児島市の内科休日当番でした。

タイフー台風18号が接近する中での当番は、特に診療開始に当たってとてもやきもきしました。
前日から台風情報をこまめに収集していましたが、いざ当日の朝を迎えてみると、6時くらいは風も雨も大したことなく、秋の虫の声すら聞こえていました。
しかし、8時前くらいから徐々に台風らしい天気に。
一番の問題は、スタッフが無事に出勤できるかどうかでしたが、何とか集まってくれて、1時間遅れの午前10時から当番の業務にこぎ着けました。
南九州市に台風が上陸した昼前後を中心に、雨も風もほとんどおとなしくなった時間帯を中心に患者さんが診察に来られました。
午後に入って吹き返しの強い時間帯があったものの、夕方には晴れ間もちらほら。
台風の北側の地域では大きな被害もあったようですが、無事に責任を果たすことが出来ました。
事前に鹿児島市医師会から、台風の状況をみて個々の医療機関で判断していいという連絡を受けていたものの、刻々と変わる天候に的確な判断が出来たかどうか。
今回の経験は、今後に活かしていきたいと思います。

A型インフルエンザの患者さんが複数いらっしゃったのが気になります。
ワクチン接種は10月から開始する予定ですが、その前に流行しなければいいのですが。




Clip to Evernote

第三回の鹿児島マラソンは来年3月4日に開催されます。
既に9月1日より、参加の申し込みが始まっていますね。
第一回から参加している私はもちろん今回も走るつもりでいます。


ダム02普段の練習は、仕事が終わってから武岡の中を走ることが多いのですが、日曜日や休日は気分転換に別の場所へ出かけます。
その中の一つが西之谷ダムです。
新川 ( 田上川 ) の上流に洪水調整を目的として作られたダムで、平成25年3月に完成しました。
普段は全く水を溜めておらず、貯水池はアヒルやカモの棲むビオトープになっています。
一般的なダム湖とは様相が随分異なります。

鹿児島市内であることを忘れる、のどかな風景の中を走るのはまた格別です。
ただ、ダムの下流には九州新幹線の高架があって、新幹線が走行音がダム湖の上流まで聞こえてきますけど。
写真上方の山の上は武岡五丁目付近で、市営住宅が写っています。

下の案内図の写真をご覧下さい。( クリックで拡大します )
「幸来橋」を利用してダム湖をぐるりと1周するとおよそ2.1kmになります。
ちょっとコース取りを工夫して「上流公園」前の駐車場にあるトイレの付近を折り返しに利用するとほぼ2.5km。
2周で5kmになりますから、距離を意識して走る場合には非常に便利です。
適度にアップダウンがありますが、概ねフラットで走りやすいです。


3~5台程度停められる駐車場が複数個所にありますが、どの駐車場も満車になることはまずありません。
地図の「現在地」と書いてある部分と「きずな橋」付近に水飲み場がありますし、「西之谷公民館」前には自動販売機もあり、水分補給に事欠くことはありません。
ただ、着替えの場所はないのであしからず。

ダム01


案内図で貯水池の上方にある「管理用道路」には車両が入れないので安心して走りに集中できます。
しかし、下方の「市道西之谷中央線」は田上方面から犬迫方面へのショートカット道路でもあり、平日は大型車の走行が多いので注意が必要です。
しかし、日曜日ならば車両通行もほとんどなく、比較的安全に走れます。

せっかくの憩いの場なのに、利用している人はそれほど多くありません。
皆さんもジョギングやウォーキングに活用してみてはいかがでしょうか。
上流公園付近では川遊びもでき、子供たちも楽しめますよ。

↑このページのトップヘ