野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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    電話   099−281−7515
    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
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 診察室のBGM

b59t0qno.gif【診察室のBGM 3】


ベット・ミドラーの主演した映画のタイトルでもあり、かつ映画中で唄われる「The Rose」。数多くのアーティストにカバーされた名曲で、ご存知の方も多いと思います。

溝口肇 のアルバム「Angel」では、その冒頭を飾っています。
この曲は歌詞がとても秀逸なのですが、チェロのソロで情感たっぷりに奏で上げ、
本来この曲の持つ意味以上の魅力が引き出されているのではないでしょうか。
「The Rose」、ここに極まれり、と言っても過言ではありません。
ちなみに、日産のCMにも使用されていました。

溝口肇は 20年来聴いているお気に入りのアーティストで、診察室用には25曲ほど選んであります。

最近、子供に付き合ってディズニーチャンネルを見ていたら、ベット・ミドラーが魔女役で出ていました。
とてもはまり役。時代の流れを感じます。





  → 「Angel」

fjcgolho.gif【診察室のBGM 2】


1987年まで活動していた Carioca が、1984年に発表した「Pale Moon」のオープニングを飾る曲です。
佐藤正美のアコースティックギターと今は亡き乾裕樹のピアノが何とも心地よく響きます。

当時はまだLPの時代で、水墨画のようなレコードジャケットには見飽きることがありませんでした。これは加納典明の手によるもので、彼の映像とのコラボでレーザーディスクも売られていました。
アルバム全体が美しい癒しのサウンドばかりです。
最近、iTunes storeでも扱われるようになり、購入して懐かしく何度も聴いています。

佐藤正美はその後ソロで、乾裕樹はおかあさんといっしょやアニメの音楽などで活躍。
(「パンダうさぎコアラ」などご存知ではないでしょうか)
手持ちのCariocaの作品からはこの曲も含めて8曲を選んで診察室で流しています。





  → 「PALE MOON」

vyhqnrxm.gif【診察室のBGM 1】


今回から、診察室のBGMに選んだ曲を紹介していきます。
手始めに紹介するのは Jane Monheit の1曲です。

透明感のある優しい伸びやかな声。癒しにはぴったりだと思います。
アルバム「Taking a Chance on Love」は、数々のミュージカル作品をその魅力ある歌声で聴かせてくれます。彼女の声を遺憾なく引き出すアレンジも見事。
「Over the Rainbow」は控えめなオーケストラが彼女の魅力を際立たせています。
このアルバムからは他に5曲をチョイスしました。

また「Over the Rainbow」は村治佳織の作品も選んであります。柔らかでいてなおかつ表現豊かな彼女のギターにうっとりさせられます。
最近では、UA X 菊地成孔の「Over the Rainbow」も強烈な印象を残してくれました。








  → 「Taking a Chance on Love」

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