野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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8月14日・15日はお盆休みをいただきます。ご了承下さい。



 診察室のBGM

qincsbce.gif【診察室のBGM 6】


1989年にスヌーピー誕生40周年を記念してリリースされた「Happy Anniversary, Charlie Brown!」は、錚々たるメンバーによるコンピレーションアルバムで、ジャズとしても十分楽しめる内容になっています。
その中から Patti Austin「Christmas Time Is Here」を期間限定のクリスマスソングとして現在流しています。

Dianna Krall「Christmas Songs」からも同じ曲をチョイス。

貫録のある大御所のボーカルと、しっとりとしたピアノ弾き語りを比較して聴いていただけます。




  → 「Happy Anniversary, Charlie Brown!」

9rzmtfld.gif【診察室のBGM 5】


外来のBGMに12月限定でクリスマスソングを織り交ぜることにしました。
今日から早速外来の患者さんには耳にしていただいています。

木住野佳子 (きしのよしこ) のアルバム「My Little Christmas」から「Silent Night」をはじめとして全曲を選びました。
どうしてこんなに柔らかで素直な音色が出せるのだろうか、と彼女の奏でるピアノを聴くたびにいつも思います。

10年来お気に入りで聴いている彼女の作品は、普段のBGM用にも20曲程選んであります。





  → 「My Little Christmas」

abnmwyth.gif【診察室のBGM 4】


診察室でのBGMを始めて1ヶ月、手始めに200曲程をチョイスして流していましたが、
若干曲の追加を行いました。今回はその中の一つを紹介します。

ジャズピアニスト Saya の新譜「Twilight」から、
ジョニー・ミッチェルの名曲である「Both Sides Now」を選んでみました。

レコード会社の戦略なのでしょうが、昔は本来のタイトルや歌詞とは無関係にイメージだけで邦題がつけられることが多くありました。
この曲の邦題は「青春の光と影」。歌詞にはlightもshadowも一言も出てこないのですが。

そんなことは気にせずに、女性らしいタッチのピアノでゆったりとした時を過ごしましょう。





  → 「Twilight」

b59t0qno.gif【診察室のBGM 3】


ベット・ミドラーの主演した映画のタイトルでもあり、かつ映画中で唄われる「The Rose」。数多くのアーティストにカバーされた名曲で、ご存知の方も多いと思います。

溝口肇 のアルバム「Angel」では、その冒頭を飾っています。
この曲は歌詞がとても秀逸なのですが、チェロのソロで情感たっぷりに奏で上げ、
本来この曲の持つ意味以上の魅力が引き出されているのではないでしょうか。
「The Rose」、ここに極まれり、と言っても過言ではありません。
ちなみに、日産のCMにも使用されていました。

溝口肇は 20年来聴いているお気に入りのアーティストで、診察室用には25曲ほど選んであります。

最近、子供に付き合ってディズニーチャンネルを見ていたら、ベット・ミドラーが魔女役で出ていました。
とてもはまり役。時代の流れを感じます。





  → 「Angel」

fjcgolho.gif【診察室のBGM 2】


1987年まで活動していた Carioca が、1984年に発表した「Pale Moon」のオープニングを飾る曲です。
佐藤正美のアコースティックギターと今は亡き乾裕樹のピアノが何とも心地よく響きます。

当時はまだLPの時代で、水墨画のようなレコードジャケットには見飽きることがありませんでした。これは加納典明の手によるもので、彼の映像とのコラボでレーザーディスクも売られていました。
アルバム全体が美しい癒しのサウンドばかりです。
最近、iTunes storeでも扱われるようになり、購入して懐かしく何度も聴いています。

佐藤正美はその後ソロで、乾裕樹はおかあさんといっしょやアニメの音楽などで活躍。
(「パンダうさぎコアラ」などご存知ではないでしょうか)
手持ちのCariocaの作品からはこの曲も含めて8曲を選んで診察室で流しています。





  → 「PALE MOON」

vyhqnrxm.gif【診察室のBGM 1】


今回から、診察室のBGMに選んだ曲を紹介していきます。
手始めに紹介するのは Jane Monheit の1曲です。

透明感のある優しい伸びやかな声。癒しにはぴったりだと思います。
アルバム「Taking a Chance on Love」は、数々のミュージカル作品をその魅力ある歌声で聴かせてくれます。彼女の声を遺憾なく引き出すアレンジも見事。
「Over the Rainbow」は控えめなオーケストラが彼女の魅力を際立たせています。
このアルバムからは他に5曲をチョイスしました。

また「Over the Rainbow」は村治佳織の作品も選んであります。柔らかでいてなおかつ表現豊かな彼女のギターにうっとりさせられます。
最近では、UA X 菊地成孔の「Over the Rainbow」も強烈な印象を残してくれました。








  → 「Taking a Chance on Love」

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