野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
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 診察室のBGM

Ariel-pocock【診察室のBGM 150】


昨年に発売され、ちょっと気になっていたアルバムを最近購入しました。
ジャズピアニスト & ヴォーカリスト
 Ariel Pocock のセカンドアルバム「Living In Twilight」です。

アルバムの全13曲中、9曲目から12曲目までの4曲はヴォーカル無しといういう構成。
ヴォーカルは幼さが残り深みがちょっと欠ける印象のですが、それはそれで許せてしまう不可思議な魅力があります。
対して、ピアノはなかなかの腕前で、オープニングの「The Very Thought Of You」や定番中の定番である「When You Wish Upon A Star」などは、今までに聴いたことのないような面白い解釈がなされていて唸ってしまいました。
2曲収録されているオリジナル曲はラテンの雰囲気も醸し出していて、
最後まで肩肘張らずに聴けるなかなかのアルバムです。

アルバムの最後に置かれているのは、自身のピアノだけでしっとりと唄い上げる
「Go Leave」
元気な曲が多い中で、しっとりと聴かせるピアノとヴォーカル。
診察室のBGMとして流しています。


Ellen-Doty【診察室のBGM 149】


9月8日、9日は第二回鹿児島ジャズフェスティバルが開催されました。
このブログで過去に紹介した、
纐纈歩美松本茜ギラ・ジルカ和田明等が出演。
このうち2名からサインをいただき、ほくほく顔の私です。
あいにくの天気でしたが、昨年に引き続き素晴らしい演奏の数々。
来年以降も更に盛り上がることを期待したいです。

世界の大物が集う東京JAZZは、鹿児島ジャズフェスティバルの1週間前に開催されましたが、その出演者の一人がカナダの女性ヴォーカリスト 
Ellen Doty 
今、世界中が注目のアーティストですね。

デビュー2枚目となる最新アルバム「Come Fall」
彼女の作り出す一つ一つの曲も良し。
耳に心地良くほっと一息つける温かなヴォーカルも良し。
ピアノとドラムだけの、極力装飾を削ぎ落とした演奏も良し。
診察室のBGMに使うのにあつらえ向きの曲ばかりです。


アルバムの中には男性とデュエットしたものが2つありますが、その中の1曲
「Dreams You Don't Remember」
物腰柔らかな彼女の声に、
Scott Mackayという男性の芯の太いヴォーカルが絡んで巧みな味付けになっている、軽やかな三拍子の曲です。

何度繰り返し聴いていても飽きの来ないこのアルバム、日本版は間もなく発売です。
是非手に取ってみて下さい。


The-Glory-of-Gershwin【診察室のBGM 148】


この7月にめでたく還暦を迎えた Kate Bush 
ある日、普段滅多に聴かない宮崎のラジオ局にチューニングした時、いきなり流れてきたのが彼女のデビュー曲
「嵐が丘 ( Wuthering Heights ) 」でした。
あの時の卒倒せんばかりの衝撃は今でも忘れられませんが、彼女のそのデビューは19歳の時でしたから、もう40年以上前のことですね。

歌声にたちまち虜となって、ファンクラブに入りました。
会員番号は50番台だったと記憶していますが、ファンクラブ発足時の会長は、後に漫画家として一世を風靡した
中尊寺ゆつこさんでした。
( ただ、あんまり会報が届かないので1年で退会しましたけど )
独自の音楽観とパフォーマンスは、世界中の多くの人々に影響を与えたと思います。


さて、今回紹介するのはケイト・ブッシュのオリジナル作品ではありません。
1994年に発売されたアルバム
「The Glory of Gershwin」は、ビートルズのプロデューサーとして名を馳せたジョージ・マーティンが手がけたガーシュウィンの名曲を唄うオムニバス。
集まったのは、
エルトン・ジョンスティングロバート・パーマーなどの錚々たるメンバーです。

このアルバムの中でケイト・ブッシュは
「The Man I Love」を披露しています。
この曲は、1924年にミュージカル用に作られた、やや気難しいメロディに切ない歌詞が乗せられたもので、数多くのミュージシャンがカヴァーしていますよね。
下のYouTubeの15分30秒くらいから18分くらいにかけてケイトが唄う姿を見ることができます。
映像的に、これだけ静的なケイト・ブッシュもなかなか見ることができないのではないでしょうか。


甲田まひるplankton【診察室のBGM 147】


この5月にデビューしたジャズピアニスト 甲田まひる 
小さい頃から、
バド・パウエルなどの耳コピをして夢中で弾いて体に音をしみ込ませていったというエピソードを、あちこちで本人が語っていますが、「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものだなと思います。
アルバム「PLANKTON」は、バドの「Un Poco Loco」から始まりますが、キレキレでノリノリの演奏をしているのがわずか16歳の女性であると聞いたら、誰もが驚くことでしょう。
インスタグラムなど、音楽以外の分野でも注目を集めている彼女の今後の活躍がとても期待されます。

診察室のBGMに採用したのは
セロニアス・モンクのバラード「Ruby, My Dear」
バラードといってもコード進行が目まぐるしく、不協和音も耳につきますし、セロニアス自身の演奏は力強いので、ゆったりとした流れの中にも緊張感のある曲です。
しかし、女性らしい弾き方で、途中でテンポを変えるなどの工夫も凝らした面白い作品に仕上がっています。

コーダジャケット見て気づきましたが、甲田まひるを「Mahiru Coda」としています。
音楽用語の「コーダ ( coda ) 」に引っかけましたか。
コーダはイタリア語で「しっぽ」のことですが、音楽的な意味を改めて調べてみると「一つの楽曲や楽章または楽曲中の大きな段落の終わりに,終結の効果を強めるためにつけ加える部分。結尾部の終結部」となっています。
文章にすると、とても難しくなって何のことだかピンと来ません。
また、「最終楽章 ( コーダ ) 」というレッド・ツェッペリンのアルバムタイトルに添えられた日本語の意味は、ちょっと外れてることになりますね。
コーダの独特な記号は何に由来しているのか、時間があったら調べてみたいと思います。


さて、音楽に関してド素人の私が言うのも何ですけど・・。
ジャズのスタンダードや巨匠の作品を学ぶことは大事だと思いますが、本場米国のジャズは随分変化してきてます。
ちょんまげやチャンバラなど、外国人には既成化した日本のイメージがいまだにありますけど、日本ではジャズに関して、演奏する人も聴く人も年代物をありがたがっていないでしょうか。
特に若いミュージシャンは新しいものをどんどん取り込んでほしいな、と個人的には思っています。

Erin-Bode-Here-&-Now【診察室のBGM 146】


Erin Bode という人の歌声が大好きで、診察室にBGMを導入した早い段階から彼女の曲を流しています。
頰をなでるそよ風のような力の抜けた自然な優しい声に、いつも癒されています。


昨年リリースされたアルバム
「HERE & NOW」は、その彼女の声の肌触りを大切にしたのでしょうか、演奏の構成がとてもシンプル。
アコギにベースにチェロなど、ほとんどがアコースティクな弦楽器のみなんです。
簡素だけれども、彼女の魅力が最大限に引き出された贅沢さを味わえる一枚に仕上がっています。
内容は、ジャズスタンダードの曲に加え、
ポール・サイモンリッキー・リー・ジョーンズなどのアメリカンミュージックをカバーした全12曲。
その中から数曲を選んで診察室で流しています。

ジャズスタンダード曲として有名な「Someone To Watch Over Me」は、ジョージ・ガーシュウィンがミュージカル「Oh, Kay !」のために書き下ろした1926年の作品。
この曲をアコースティクギターだけをバックに唄っています。
ジャズっぽくなくて、フォークソングのようなテイストに仕上がってますね。
アルバムジャケットの裏には、使用された楽器名がわざわざ記してあるというこだわり。
全部で5本のギターが使われていますが、この曲で使われているのは「1953 MARTIN 0-18」だそうです。
使い分けているのには何か理由があるのでしょうね。

さて、この「Someone To Watch Over Me」は
「In a Sentimental Mood」( 1935年 デューク・エリントン )とは最初の7音が全く同じですよね。
あと、「P. S. I Love You」( 1934年 ゴードン・ジェンキンス ) とも最初の6音が全く一緒です。
パクリだ、いやオマージュだ、なんて今の世の中だったら論争が起こるのかも知れませんが、それぞれの曲が今でもしっかり息づいてみんなに親しまれているのは素晴らしいことだと思います。


Erin Bodeに関しては【診察室のBGM 56】で一度取り上げています。 
また、「In a Sentimental Mood」は 【診察室のBGM 33】で
シェリル・ベンティーンの作品についてコメントしています。

ドミ【診察室のBGM 145】


Dominic Miller と言えば、フィル・コリンズクリッシー・ハインドスティングのサポートメンバーとして知られたギターの名手。
ロックだけでなく、クラシックやブラジル音楽、ケルトの民謡などに裏打ちされた渋い音色にいつも唸らされます。
オーケストラとの共演も重ねていますよね。

昨年リリースされた
「Silent Light」
いい意味で枯れています。
テクニックに走るのではなく、彼の内面から発する声が余計な装飾を削ぎ落としたギターの音となって耳に自然に溶け込こんでくる感じ。
弦の響きを介した彼との会話がとても楽しく感じます。


例えばアルバム3曲目の「Water」
いかがでしょう、このアクの抜け具合。
ベースラインを変化させるオスティナート技法の習作らしいのですが、そんな難しい話は抜きにして、枯山水のような美意識の世界にどっぷりと浸って、彼との穏やかな語らいを楽しんでみて下さい。

アルバムからは複数の曲を選んで診察室のBGMとして流しています。


fm【診察室のBGM 144】


1977年に発売され4000万枚は売れたという化け物のような存在の 
Fleetwood Mac 「Rumours」
これに先んずる1975年のアルバム
「Fleetwood Mac」はジャケットのコンセプトや内容も双子のように似ていて、こちらも500万枚は売れたそうです。
リンジー・バッキンガムクリスティーン・マックヴィー、そしてスティーヴィー・ニックスの3つの秀でた個性が醸し出す多様性は、今聴いても新鮮味を失っていません。

今回紹介するのはスティーヴィーの
「Landslide」
見目麗しき容姿とは不釣り合いの線の太い独特なだみ声は、聴いたらすぐに彼女とわかるアイコン。
アルペジオを奏でるリンジーのギターをバックに、耳の奥に強烈な残像を刻むその声が、時とともに移り変わる人の感情が生み出していくすれ違いを淡々の唄い上げています。
来月でもう70歳になってしまうという彼女の声がなぜか無性に聴きたくなって、診察室のBGMに加えてみた次第です。


夜空の【診察室のBGM 143】


円熟のアラフィフ、 
Karen Souza が昨年末にリリースしたアルバム「Velvet Vault」
これまでの作品同様、ロックやポップスの曲をジャジーにアレンジして披露しているのはもちろん、今回はスタンダードやオリジナル曲も取り上げています。

特筆すべきはTOKUのとの共演が1曲あること。
日本人と共演したいとご指名があったようです。
彼とのデュエット&フリューゲルホルンが彼女の錆びた囁くような歌声に見事にマッチしています。
この極上の組み合わせは本当に素晴らしいです。

今回紹介するのはアルバムの2曲目に収められている
エルトン・ジョンの作品「Don't Let The Sun Go Down On Me」
限りなく装飾を削ぎ落とし、彩度も抑えて唄いあげていて、エルトン・ジョン本人には申し訳ないですけど、この曲、こんなに素晴らしかったのかと見直すきっかけになりました。
下のYouTubeにて是非ご確認下さい。

なお、Karen Souzaは以前【診察室のBGM 86】で、TOKUは 【
診察室のBGM 67】で紹介しています。





SK【診察室のBGM 142】


昨年秋にリリースされたイギリスのジャズヴォーカリスト 
Stacey Kent のアルバム「I know I dream」にハマっています。
初めてのオーケストラとの共演で、それぞれの曲が美しいのも理由の一つです。
しかし何と言っても選曲の妙。
いきなりアントニオ・カルロス・ジョビンの曲が2曲続いたかと思えば、フランス語でセルジュ・ゲンズブールの曲。
そしてそれに続くのが、何と昨年ノーベル文学賞に輝いたカズオ・イシグロの歌詞による「Bullet Train」というオリジナル曲で、新幹線を題材にしています。
彼の作詞した曲はアルバムのラストも飾っており、最後までおいしいアルバムです。

診察室のBGMに選んだのはジョビンの隠れた名曲「Photograph」
何も申し上げる事のない素晴らしい出来栄えは、診察室で是非ご確認下さい。

下の YouTube映像は、ゲンズブールの「Les Amours Perdues」をストリングスをバックに軽やかに唄っている様子です。




life【診察室のBGM 141】


素晴らしい才能に巡り合うのはうれしいこと。
インターネットラジオで聴いて一発で気に入ったアーティスト 
Joy Ellis 
カーメン・ランディエスペランサ・スポールディングを初めて聴いた時と同じような衝撃を感じました。

昨年11月にリリースされたばかりのデビューアルバム
「life on land」には11曲が収録されていますが、それぞれに特色があってオリジナリティに溢れた曲ばかり。
すべてお気に入りで毎日のように繰り返し聴いています。
診察室のBGMとして選んだのは10曲目の「Be Kind」
彼女のピアノのイントロで始まるゆったりとした3拍子。
彼女の声質には哀愁を帯びたバラードがぴったりのように思います。
途中で入るフリューゲルホルンのアドリブがこれまた恰好良いスパイスになっています。

下の YouTube映像は、アルバム2曲目に収められた「The Jazzman」です。
彼女の才能の一端が伺えるので是非覗いてみてください。


blue【診察室のBGM 140】


12月の診察室ではBGMにクリスマスソングを流しています。
毎年、意外なアーティストがクリスマスアルバムを出してくれるのが楽しみな年末なのですが、今年はどうもパッとしませんね。

そこで、昔から使っているのに紹介していない曲を今回選んでみました。
それは、
BONNIE PINK 「オレンジ」
もう22年前になってしまいますが、アルバム
「Blue Jam」からシングルカットされた彼女のデビュー曲です。
当時は研究室にいて、ラジオがほぼ神戸のKiss FMにチューニングされていました。
彼女が関西出身であったためでしょうか、しばらくヘビーローテーションで流れていた曲です。
オレンジってクリスマスキャンドルの暖かい炎の色のこと。
ちょっぴり憂いを帯びた歌詞もメロディーも秀逸で、大好きな曲です。

当時は小室サウンドが全盛の頃。
スピッツやこの曲にはちょっとホッと一息入れることができたのを覚えています。


えっせん【診察室のBGM 139】


2年半程前のことだったと思います。
知り合いのイギリス人に「お店で面白いことやるからおいで」と誘われて出向いたところ、そこに居合わせたのが今回紹介するジャズヴォーカリスト
和田明 でした。
狭い空間の中で破天荒なジャムセッションが展開されたのですが、彼がギターを奏でながらスキャットなどを披露。
スモーキーベルベットという形容がまさにぴったりの、その歌声を間近で聴く機会を得てとてもラッキーでした。
今年の鹿児島ジャズフェスティバルにも出演していましたよね。

今回は、その彼が今年リリースした
「ESSENCE」を紹介します。
冒頭の「Skylark」からノックアウトされてしまいますが、ジャズのスタンダードだけでなく、ビリー・ジョエルやスタイル・カウンシルなど多岐にわたる選曲で和田明ワールドが展開されます。

ラストを飾るのが
フランク・シナトラの代表作でもある「All The Way」
原曲よりもゆったりとしたテンポのピアノとのデュオですが、歌唱力と表現力が半端ないです。
この1曲を聴いただけで皆さんが魅了されること間違いなし。
彼の曲がBGMとして流れているタイミングで、当院の診察室に居られる患者さんはとてもラッキーだと思います。

なじゃ【診察室のBGM 138】


ジャズギタリスト
小沼ようすけとorange pekoeのギタリスト 藤本一馬 の二人が結成した Inspired Guitar Duo がこの夏に「Naja」というアルバムをリリースしました。
自然をテーマに掲げていて、森・雨・大地・海・月などといった名前の入った曲が並んでいます。
テクニックをひけらかすことなく、自然の持つ優しさや不思議な力を、息の合ったギター2本で見事に描写。
まるで山水画のような世界がとても心地いいです。
こんな素晴らしいアルバムに出会えるたびに幸せを感じます。

基本的にアコースティクギターだけなのですが、光合成を意味する
「Photosythesis」では、アコギとエレキの組み合わせ。
恐らくエレキは小沼ようすけが弾いているのではないかと思いますが、異なる音が光合成のごとき化学反応をして、新しい音となって耳に届きます。

アルバムからはこの曲以外にもいくつか選んで診察室のBGMに活用しています。

ジャケ【診察室のBGM 137】


歌い手の
伊藤大輔とジャズピアニスト宮本貴奈。がコラボしたライブアルバム「Acoustic Rendez-Vouz / the Summer Songbook」
掛け値なしに素晴らしいです。
柔らかくて透明感が秀逸の男性ヴォーカルに、自在に風景を描き出すピアノの音色が絶妙に絡み合って、美しさの溢れる一枚。

アルバムの最後に収録されているのは江間章子作詞、中田喜直の作曲で、日本人なら誰でも口ずさむことができる
「夏の思い出」
尾瀬って行ったことがないんですけど、湿原の中を時間を忘れてのんびり過ごしているような気持ちにさせてくれる3分間です。

goodt【診察室のBGM 136】


久しぶりに男性アーティストの紹介になります。
ベーシストの 
井上陽介 。
彼の演奏は随分前に鹿児島で1度だけ聴いたことがありますが、エンジン全開の演奏は圧巻で強く印象に残っています。
彼が今年リリースした
「Good Time Again」
幅広いジャンルの曲を取り上げ、彼のベースの魅力がいっぱい詰ったアルバムに仕上がっています。

アルバムの最後は大西順子とのコラボ「Never Let Me Go」
レイ・エヴァンズジェイ・リヴィングストンのコンビといえば「ケ・セラ・セラ」が有名ですが、この曲も私は大好きです。
大西順子の時に麗しく時に情熱的にと目まぐるしく変化するピアノに対し、終始落ち着いたベースさばきで曲をまとめ上げています。
今トリオを組んでいるだけあって息がぴったり合っているなと感じました。

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