野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

    診療時間 午前  9:00〜13:00
         午後 14:30〜18:30
    休診   日曜・祝日・木曜午後
    電話   099−281−7515
    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
         ▶▶▶ アクセスMAP
         ▶▶▶ バス路線図

インフルエンザ予防接種、ワクチンの入荷状況に応じて予約を受けています。



イラスト

 ● 薬の説明書のイラスト 129 ● 


今日から数日はちょっぴり寒くなって年末らしい気分が味わえそうですが、体調には十分留意して下さい。

今年最後のイラストはクリスマスキャンドルです。
ろうそくの明かりで食事をとるという習慣は日本にはほとんどないと思いますが、この冬も節電が呼びかけられています。
たまにはそういう機会を作ってゆっくりと食事を楽しむのもいいかも知れませんね。


キャンドル

 ● 薬の説明書のイラスト 128 ● 


暖かいのですが、12月です。
この陽気にうっかりして薬の説明書のイラストを更新するのを忘れるところでした。
今回はこのシーズンを彩る
緑も赤も鮮やかなポインセチアをチョイス。

診療所の周辺もこの時期、赤が目立ってきます。
生け垣のサザンカに待合室から見えるピラカンサの実、そして街路樹のクロガネモチの実。
暖かいのですが、ちゃんと12月を知っています。


 ポインセチア

 ● 薬の説明書のイラスト 127 ● 


朝は10℃を下回り、急に冷え込んできた鹿児島です。
しかし朝と同じ格好をしていると日中は暑くて仕方ありません。

神戸在住時代、この時期は近所の神社でギンナンを拾うのを楽しみにしていました。
鉢に植えてみたいくつかは、今でも盆栽として我が家の庭で季節を刻んでいます。
続日本紀にも載っている由緒ある神社の神主さんがこの話を聞いてとても喜んでくれたようです。

今回の薬の説明書に使うイラストはギンナンです。


ぎんなん

 ● 薬の説明書のイラスト 126 ●


11月に入ったというのに夏日が続く予想の鹿児島。
もうすぐ年賀状の販売やクリスマスイルミネーションの準備が待ち受けているのに、です。

さて、11月5日はいいりんごの日だそうです。
鹿児島では本当においしいリンゴを手に入れることは困難なことです。
以前は東北や信州から送っていただく機会もあったのですが。

今回の薬の説明書に使うイラストはリンゴを選びました。


リンゴ

 ● 薬の説明書のイラスト 125 ●


明日からの薬の説明書のイラストはシカです。
秋の季語になっており、「紅葉に鹿」とは取り合わせの良いものの例えですし、鹿の肉のことも「もみじ」と呼びます。
奈良公園や宮島、阿久根大島なんかだと年中会えるのですが、この季節と密接に語られることが多いのは一体なぜなのでしょうか。


125.gif
Clip to Evernote

 ● 薬の説明書のイラスト 124 ●


例年より涼しいというかひんやりする朝で始まった10月。
今回の説明書のイラスト、あまり深く考えずにキノコにしてみました。

7年ほど前でしたか、羽越地方を中心にその年豊作だったスギヒラタケというキノコを食べて脳症で亡くなるケースが相次ぎました。
あの年だけの出来事でしたが、いまだにその原因は未解明のままです。
しかし、ある地方に「彼岸前のスギヒラタケは食べるな」という伝承があったとか。
東日本大震災でも過去の津波に関する悲劇が伝わっていたようですが、古くから言い伝えられていることには無視できない大切な過去の人たちの思いが込められていることもあります。
それを科学していくことは現代に生きる我々の使命なのかも知れません。


2011093016540411605.gif
Clip to Evernote

 ● 薬の説明書のイラスト 123 ●


今回の薬の説明書のイラストにはマリーゴールドをチョイス。

春から秋にかけて咲いていますけれども、花言葉に「生命の輝き」というのを見つけました。
間もなく敬老の日を迎えますが、それにピッタリ当てはまるような言葉なので選んでみた次第。
鹿児島はお元気な長寿の方が多く、そういう方々と接する機会の多い我々はとても幸せを感じています。

そう言えば診療所の花壇が少し寂しくなっているので手を入れないといけませんね。


2011091519444310447.gif

 ● 薬の説明書のイラスト 122 ●


9月になりました。
8月の終わり頃より暑さが増してきて本格的な夏を迎えたようで、今日明日と8月にはなかった35℃の最高気温予想が出ています。
でも確実に日の入りが早くなってきていますね。

今回のイラストは
これからおいしくなりますね。
神戸時代に梨狩りに行って子供たちと夢中でかごいっぱいに取ったらびっくりするような値段になったことを思い出します。


2011083122403810822.gif
Clip to Evernote

 ● 薬の説明書のイラスト 121 ●


刺さるような強い日差しが連日のように続き、その上桜島の灰が舞って夕立が洗い流すことにわずかな期待をかける・・・。
例年ならそんな時期ですけれど、今年は雨に見舞われることが多く庭の散水も毎日せずに済んでいます。
どんよりした気候が続くと、この季節らしい夏空も不思議と恋しくなるものです。

今回の薬の説明書のイラストには入道雲を選んでみました。

来週は例年より低い気温になることが予想されています。
気候の変化には十分気をつけてください。


2011081618075727872.gif

 ● 薬の説明書のイラスト 120 ●


8月からの薬の説明書のイラストはトウモロコシです。

ヒゲのあるイラストにこだわりました。
ヒゲ、おいしいですよ。
我が家ではサラダにして食べます。
他にも料理に活用できるようですから、新鮮なものは捨てずに利用してみて下さい。
最近はヒゲ茶も手に入りやすくなりました。


2011073017401617497.gif

 ● 薬の説明書のイラスト 118 ●


6月のうちに梅雨明けの宣言がなされ、節電が呼びかけられているのに夏の暑さの到来の早さに戸惑うばかり。
しかし鹿児島の 7月にとっては嬉しいことかも知れません。
1日から各地で始まる六月灯は天気がいいに越したことはありませんから。

今回のイラストは夜店の定番の一つ、ヨーヨー釣りからヨーヨーです。
夜店でみんなが一生懸命に水に浮かぶヨーヨーと格闘している時は欲しくなるのに、家に持ち帰るととたんに魅力がなくなるのか、放ったらかしにされる不思議な夏のアイテムです。

灯籠の明かりに誘われて足を運ぶ六月灯ですが、サマータイムが導入されると暗闇に包まれる時間が後ろにずれて開始時間が遅れることになります。
節電の一つの方法としてサマータイムの有益性が言われていますが、あれは緯度の高い地域ならば適うもの。
鹿児島に適用されたらたまったもんじゃありません。


2011063019321225518.gif

 ● 薬の説明書のイラスト 117 ●


鶴丸城趾のお堀にそろそろハスの花が開く頃かと思います。
で、イラストは蓮の花にしようと思ったのですが、医療施設にはあまりなじまない雰囲気もあるので悩みました。
その結果選んだのが今回のイラスト。
ご覧のようにハスの葉を傘にしているカエルですが、あくまで主役はハスのつもりでチョイスしました。
葉と茎の位置関係がちょっとおかしいのですが、まあご愛嬌。

それにしても今年はよく雨が降りますね。
降雨に伴う災害には十分お気をつけください。

今回のイラストはハスです ( からね )。


2011061518150114225.gif

 ● 薬の説明書のイラスト 116 ●


6月14日は世界献血者デー。
「献血者の皆様に感謝するとともに、輸血用血液の世界的な需要が高まる中、献血活動にご協力をいただいているボランティアの方々に敬意を表し、その活動を広く皆様に認識していただく日」として2004年にスタートした比較的新しい行事です。
ほとんどの方はご存知ないでしょう。
恥ずかしながら私も今回のイラストを何にしようかとあれこれ調べていて初めて知りました。

内視鏡を扱っていると吐血や下血に遭遇することは稀ではなく、しょっちゅう血液製剤のお世話になっています。
大学に適切な使用法にうるさい先生がいたものですから、皆様のご好意を無駄にすることのないように大切に扱わせていただいております。

今回のイラストは献血です。


2011053121203928182.gif

 ● 薬の説明書のイラスト 115 ●


今回のイラストはバラ
鹿屋には非常にスケールの大きいバラ園がありますし錦江湾公園にもあり、ちょうど見頃かと思います。

ご家庭の庭でも今が盛りではないでしょうか。
わが家にも何種類か植えてありますが、トゲは何とかなりませんかね。
雑草を取ったり肥料をあげたりして大事に育ててあげようとしているのに、毎年必ず痛い思いをします。
だからちっとも好きになれない植物です。



2011051617100531832.gif

 ● 薬の説明書のイラスト 114 ●


「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」とは山口素堂の有名な俳句。
5月は初カツオの時期とされますが、鹿児島ではもう少し早いですかね。
震災の影響で鰹節の原料の冷凍カツオの値段が高騰したり、カツオの水揚げを予定していた海外の船が寄港をキャンセルしたりとこの南国にも思わぬ余波が及んでいます。

意外な盲点なのですが、鰹節も保存食としての存在価値があります。
ジャンクフードよりはるかに優れたおやつとして、普段から子供たちと食べています。
何といっても地元の食材でもありますしね。

というわけで今回のイラストはカツオです。



2011043021410417962.gif

↑このページのトップヘ