野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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インフルエンザ予防接種、ワクチンの入荷状況に応じて予約を受けています。



イラスト

 ● 薬の説明書のイラスト 250 ●


クリスマスのイルミネーションの飾り付けを行う家が増えてきていますが、逆にお正月に門松を玄関先に置いてある家はめっきり減ったように思います。

門松には松竹梅の他、葉牡丹や赤い実を付ける植物などが添えられていますよね。
赤い実はナンテン、センリョウ、マンリョウなどが用いられますが、わが家に飾っているものにはセンリョウとナンテンの両方が使われています。
ハボタンは西日本地域で飾ることが多いようですね。

1月前半の薬の説明書
イラストはセンリョウです。
使ったイラストはヒイラギと見分けのつきにくいのがナンテンです。


なんて

 ● 薬の説明書のイラスト 249 ●


ちょっと寒くなってきましたが、今年はまだまだ年末であることが実感できません。

12月後半の薬の説明書
イラストにはクリスマスツリーのてっぺんに飾るトップスターを選びました。

わが家では、庭にドイツトウヒを植えていて毎年飾り付けをします。
最初の頃は、この木の先端に星を取り付けることができたのですが、植物は年々生長します。
マジックハンドなどを使って何とかなっていた時期もあるのですが、とうとう手が届かなくなってしまいました。
何かいい方法はないだろうかと思いつつ、4メートルを超える高さのドイツトウヒを眺めています。


トップ

 ● 薬の説明書のイラスト 248 ●


私は青いみかんが大好き。
まだ硬い皮をむき、酸味の強い中身を可能な限り口の中に押し込んで頬張るのです。
あの酸っぱさが何ともたまりません。
オレンジ色に熟して甘くなったものは、もう食べる気がしません。
でも、青いみかんが売られていること自体少ないですし、買い置きしても熟してしまうので、あの味を楽しめる期間がとても短いのが残念です。
青いうちの方が、ポリフェノールの一種であるヘスペリジンが多いとされているのは覚えておきましょう。

みかんに関して面白い統計を見つけました。( → こちら )
九州各都市はみかんへの支出額が軒並み低いのに、購入量は下位に入っていないのです。
九州のみかんは安いってことですよね。

12月前半の薬の説明書
イラストはみかんです。
「みかんの日」が11月3日と12月3日の2つあるのはなぜなんでしょうね。


みかん

 ● 薬の説明書のイラスト 247 ●


将棋の某棋士が対局中にスマホの将棋ソフトを使って手を指していたのではないかという疑惑が、先月報道されていました。
まだ決着を見ていないようですが、事の真相はどうなのでしょうか。

学生時代に東北を旅行して天童に立ち寄った際、左馬という「馬」の字が鏡像になっている駒を買いました。
福を招く商売繁盛の守り駒なんだそうです。
この駒の馬の字を鏡に映してみると正しい向きの馬の字になるのですが、そうするとちょっぴりバランスが悪いように思います。
おそらく左馬の状態で力強く見えるように工夫された書体なのでしょうね。

11月17日の将棋の日にちなんで、今日からの薬の説明書
イラストは左馬です。


左馬

 ● 薬の説明書のイラスト 246 ●


本日11月1日は紅茶の日なんだそうです。
江戸時代にロシアに漂着した大黒屋光太夫が当時女帝エカテリーナ2世のお茶会に招待されたのが11月1日だというエピソードが元になっているようですね。

かつてインドに行った時は紅茶の色に驚きました。
コーヒーなのか醤油なのか区別がつかないくらい濃い色をしていたのです。
でも香りも味もおいしくて、それ以来紅茶を濃くして飲むのが普通になりました。
オレンジキュラソーをスプーン一杯入れて飲むこともあります。

11月前半の薬の説明書
イラストは紅茶です。


tea
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 ● 薬の説明書のイラスト 245 ●


私が小さい頃、ペットとして売られている小鳥といえば、セキセキインコかジュウシマツか文鳥くらい。
ちょっと大きめだと九官鳥でしたか。
手乗り文鳥や人まねをする九官鳥には少しあこがれを感じていましたが、飼うことになったのはセキセイインコ。
なぜか家のベランダに留まっていたのです。
どこかの家で飼われていたものが抜け出したのでしょうが、逃げることなくあっさり捕まえることができたので、そのままわが家の一員になったのでした。

10月24日は「手に幸せ」の語呂合わせで文鳥の日なんだそうです。
当院の薬の説明書、17日からの
イラストは文鳥です。


ブンチョー

 ● 薬の説明書のイラスト 244 ●


学生時代からしばらく神戸に住んでいましたが、次々に銭湯が無くなっていく様子に時代の流れを感じていました。
それより、何でわざわざボイラーで湯を沸かして営業しているのか不思議でしたが、温泉が湧き出たところに銭湯を造る鹿児島の方が特殊なのですよね。
最近は都会を中心にスーパー銭湯なるものが増えてきていますけど、温泉なのに390円の料金で入れる鹿児島の銭湯はまだまだ魅力ですよね。

10月前半の薬の説明書のイラストは銭湯
10月10日は銭湯の日。
1010と銭湯をひっかけてあるようです。


湯
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 ● 薬の説明書のイラスト 243 ●


私の高校や大学の入学時にお祝いとしていただく物の定番に万年筆がありました。
しかし、周りを見渡しても万年筆を使って勉強している同級生など誰一人いませんでしたし、私自身ももらった時に試し書きをした程度で引き出しのお飾りになっていました。
扱いづらい印象しか残っていません。

医者をやるようになり、限られた時間の中で書くという作業を強いられるうちにかなり悪筆になってきました。
大学時代に精神科の分野ではとても有名な中井久夫先生の講義を受けましたが、臨床実習中にカルテを書きながら「医者の文字は破壊されますな」とおっしゃっていたのを思い出します。
パソコンで文章を作成する機会も増え、漢字がすぐに思い出せないことも多く、書くことを学び直さなければならないなと近ごろ思っています。
最近は1000円以下で買える万年筆も密かなブームになっているとか聞き、ちょっぴり興味も持っています。

今日からの薬の説明書のイラストは万年筆
9月23日は万年筆の日です。


万年筆

 ● 薬の説明書のイラスト 242 ●


語呂合わせで記念日が決められることが多いのですが、9月1日はキウイの日。
正式にはキウイフルーツなんでしょうけど、キウイの略称であの果実を思い浮かべる人がほとんで会話に齟齬が生まれることはないと思います。

日本でも栽培されていますが、収穫時期はもう少し先のようですね。
愛媛や和歌山などでキウイフルーツの栽培が盛んに行われていますが、ミカンの消費量が減ってきてその代替品として作られるようになってきたみたいです。
鹿児島もミカンの産地。
つい最近、温州ミカン発祥の地の長島でみかんサミットなる会議が行われましたが、山積する課題をどう解決していくのでしょうね。( → 参考 )

明日からの薬の説明書のイラストはキウイフルーツです。

キウイフ

 ● 薬の説明書のイラスト 241 ●


昨年桜島の噴火警戒レベルが上がって中止になった錦江湾サマーナイト大花火大会が今週末に2年ぶりに開催されますね。
暑い時期に人込みの中へ足を運ぶのは相当の覚悟が必要です。
海から離れた高台にある武岡から、打ち上げ花火を眺めることのできるポイントがいくつかあるのはとても助かります。

明日からの薬の説明書のイラストは線香花火にしました。
最近の花火はほとんどが中国製になってしまいましたが、一番残念なのが線香花火。
昔の日本製のものは、炎に暖みがあって燃え方にも趣がありました。
それに対して中国製は、味も素っ気もありません。
国内で細々と作っているようです ( →こちら ) が、日本の伝統的な花火。
これから先も伝統の火を絶やさないで欲しいですね。



はなび

 ● 薬の説明書のイラスト 240 ●


とても暑い日々が続いています。
外で作業をする時はもちろん、室内にいる時も基本的な熱中症対策は怠りなく行なって下さいね。

さて、8月前半の薬の説明書のイラストはアサガオにしました。
江戸時代から庶民に愛され、小学校低学年で育てる機会もあるとても身近な植物。
花の開いている時間はとても短いのに、次から次に咲くのではかなさを感じることがありません。

イラストを入れる作業が10年を超え、過去に使ったテーマと重複しないように苦労していることは以前お伝えしました。

今回もあれやこれやと頭を悩ませていたのですが、夏の定番中の定番であるアサガオをこれまで使っていなかったなんて全く気付かずにいました。
あまりに身近すぎるのが影響したのかも知れませんね。


朝顔

 ● 薬の説明書のイラスト 239 ●


15日は久しぶりのいい天気でしたが、今日はまた雨の予報。
いつになったら梅雨が明けるのでしょうか。

今月後半の
イラストはです。
本日7月16日は虹の日ということで採用してみました。
しかし、今年のようなとんでもない雨の降り方では虹は望めそうにありませんね。



虹
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 ● 薬の説明書のイラスト 238 ●


ビートルズが来日して50年ということで雑誌やテレビで特集が続きましたね。
私がビートルズを聴くようになったのは彼らが解散した後のことで、来日のことなどさっぱり記憶にありませんが、同じ50年でもはっきり覚えているのがウルトラマン。
世界に誇る特撮でテレビがとても面白い時代だったように思います。

7月10日はウルトラマンの日。
それにちなんで、今月前半の
説明書のイラストはウルトラマンです。


トラマン

 ● 薬の説明書のイラスト 237 ●


6月24日はドレミの日。
今からさかのぼること992年前にドレミの原形ができ上がったからなんだそうです。

音階や楽譜は実によく出来た仕組みだと思います。
ただ、四分休符はなぜあんな形をしていて、おまけに下から上へと書くのか不思議ですよね。
調べてみましたが、正確な情報は見つかりませんでした。

6月後半の説明書のイラストはト音記号と音符
です。


おんふ
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 ● 薬の説明書のイラスト 236 ●


6月6日はロールケーキの日。
6の形がロールケーキの断面に似いてることと、読みの「ロ」が通じることからだそうです。
ということで6月前半の説明書のイラストはロールケーキ
を選びました。

さて、当院の薬の説明書にイラストを入れるようになったのが2006年の6月。
丸、10年が経過しました。これまで一度使ったイラストが重ならないように腐心してきましたが、そろそろ限界が来ています。
11年目に入るのを機に、以前用いたモチーフを使っていこうと思います。
なお、うっかりミスで一度だけ重複したことがあります。
それは2012年と2014年の5月に用いた「シャクヤク」。

患者さんの中には、毎回楽しみにしていて保存しているという方もおられるようです。
これからもその時期に応じたイラストを選び、このブログで取り上げた理由を解説していきたいと思いますのでご期待下さい


ケーキ

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