野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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エピペン

砂場〖 今月のつぶやきから 17 〗


今月 twitter でのつぶやきから5つピックアップしてみました。
今回はそれぞれに一言ずつコメント。


砂場の減少には神戸大学時代に講義を受けたことがある医動物学教室の先生の研究が貢献しています。

喫煙というと皆さん肺癌は思い浮かべるでしょうけど、実に多くの疾患に絡んでいるのです。

最近、都道府県別の様々なデータを見ることが多くなったんですけど、面白いですよ。

人工甘味料の摂取の有無も問診しなければならないですね。

某社から耐性菌にも有効な抗結核薬が出ると噂されて随分時間が経つのですが、ビタミンCで治癒するとなれば画期的です。

胃透視〖 今月のつぶやきから 15 〗


今月ほどつぶやきをたくさんリツイートしていただいたり、お気に入りに登録していただいたりした月は過去にありません。
どなたにどこまで届くのかわからないささやかな医療情報。
少しでも有用だと思っていただける方がいる限り続けていきたいと思います。
月末恒例ですが、反響の大きかったつぶやきの一部を紹介します。








エピペン給食のチヂミが原因の食物アレルギーによる死亡例がありましたね。
この報道でも出てきましたが、アナフィラキシーショックという言葉を聞いた事があると思います。
「ショック」は誤解されやすい医学用語のうちの一つ。
日本語訳は急性循環不全で、びっくりするといったような意味ではありません。
定義として「生命に対する侵襲あるいは侵襲に対する生体反応の結果、重要な臓器の血流が維持できなくなり、細胞の代謝障害や臓器障害が起こり、生命の危機に至る急性の症候群」。
ちょっと難しいですね。
アナフィラキシーは、短時間のうちに全身性にアレルギー症状が出る反応のこと。
ですから、アナフィラキシーショックとはアレルギーが急激に起こって血圧が著しく低下すること、とおおよそ理解していただければよろしいのではないでしょうか。

さて、関心が高まってきているのがエピペンという自己注射薬です。
このエピペンは症状の進行を一時的に緩和し「ショック」を防ぐ成分を太ももに注射するキット。
簡単な操作で確実に注射できるような仕組みになっています。 
特に素晴らしいのは注射針を見ることなく注射ができてしまう点で、恐怖心を抱くことがほとんどないでしょう。
ただし元々軍事用に開発され、服の上からも打てるように針はやや太めという話ですけれども。
当院でも処方できますので、食物アレルギーのお子さんのいらっしゃるご家庭の方や、森林作業が多くハチに刺された経験のある方などご相談下さい。

ただ、保険が適用されますが1本が1万円を超えるという価格設定がなされています。
いくら何でも高過ぎではないでしょうか。

  ( 参考 → アナフィラキシーってなあに )

メロン〖 今月のつぶやきから 13 〗


Twitter を始めて丸 2年経ちました。
最初はみんなどこが楽しくてつぶやいているのか困惑していたのですが、最近は自分なりの使い方を見つけた気がします。

今回は、多くのリツイート・お気に入り登録をいただいたものをまず 2つ紹介します。


また、リツイートされなかったものの改めて皆さんに考えてもらいたい問題を含んでいるものを 5つ挙げておきますね。



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