野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
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コスモス

 ★ 診察室のデスクトップ 73 ★


今月に入り、道端でちらほらとコスモスを見かけるようになりました。
暑い夏でしたが、鹿児島はこのところほぼ平年並みに近い気温になってきています。
季節の進みを植物たちはしっかりと感じ取っているようです。
診察室のモニタ画面もコスモスにしてみました。

実は、コスモスをデスクトップ画面に採用するのは3回目です。
1回目は「診察室のデスクトップ 15」で、同じ色の花で画面をまとめたもの。
2回目は「診察室のデスクトップ 58」で、花とつぼみをそれぞれ2つずつ配したモノクロ画像。
そして今回は、画面いっぱいに色とりどりのコスモスを前ボケ、後ボケを入れて撮ったものです。
これから咲こうとするもの、花びらに元気のないもの、背の高いもの、先端がなくなって茎だけになっているものなど、数多くの花を収めるといろんなドラマが見て取れます。

いずれも鹿児島市都市農業センターで撮ったものですが、それぞれ撮影年が異なります。
あまりにたくさん咲き誇っていると、どこをどう切り取ったらいいのか毎回頭を悩ませます。
構図を決めても、人が近くを通るだけで揺れてしまうか弱さには、いつも忍耐を鍛えられます。
コスモスが秋風を映像にして私たちに伝えようとしてくれているのだと思うようにしているのですが。
都市農業センターのコスモス、今年の見頃はいつになるのでしょうね。
楽しみです。

過ごしやすい季節とはいえ、朝晩と日中の寒暖差が大きいので、体調管理には十分気をつけて下さい。



コスモス01



 ★ 診察室のデスクトップ 58 ★


花を被写体にする機会が多く、中でもコスモスはたくさん撮っています。
特別好きだというわけではなく、いつも満足した写真が撮れないからなのです。
デジカメを持ち始めた頃は適当に撮って悦に入っていたのに、以前と似たような構図にならないようにと試行錯誤が始まり、やがてどういう風に切り取っていいのかわからなくなり‥。
ちょっとした風にもゆらゆらと揺れるし、それが収まるのを待っているうちに私の気持ちにゆらゆらと迷いが生じてくることも。
結局、納得したものが撮れず、挑戦を繰り返しているのです。

一番よく使っているカメラはフジのミラーレスなのですが、その描写力のすばらしさのゆえなのか、モノクロで撮る機会が増えました。
今回の診察室のデスクトップ画像に選んだコスモスの写真は、まさにそのモノクロ。
色を排することで花びらの筋や重なりでできる影が強調されて新鮮に感じます。
花の裏にいる小さな虫の脚の一つ一つもきれいに写っています。
決して合点がいく仕上がりではないのですが、たまにはモノクロもいいかなと思い選んでみました。
それにEIZOの液晶モニターはモノクロ画像に最適ですね。

ちなみにコスモスは「診察室のデスクトップ 15」でも使った素材です。


白黒コスモス



 ★ 診察室のデスクトップ 15 ★


いつもなら真夏日も珍しくはない鹿児島の9月下旬ですが、今年は台風15号が過ぎて以降ずいぶんしのぎやすくなってきています。

診察室の机の上に置いてあるモニターの背景も衣替えしてコスモスにしました。
これは 3年前に鹿児島市都市農業センターで撮影したもの。
30万本もあるとどこをどう撮ったらいいのか迷ってしまいます。
今回は寄って写真に収めたやつを選んでいますが、24インチで実物以上に大写しにすると違った魅力を感じる花ですね。

他の地域に比べるとコスモスが咲き誇るのは遅い鹿児島ですが、今年の涼しさはその時期を早めることでしょう。



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 ● 薬の説明書のイラスト 52 ●


例年だと日中はまだ30℃を超えることが珍しくないこの時期。
今年は朝晩がめっきり涼しくなり、出水へのツルの飛来も最も速い記録だそうです。
こういう季節の変わり目は体調管理に十分気をつけてください。

今回の薬の説明書のイラストはコスモス
神戸時代に約10年過ごした須磨区の花がコスモスで、バス停などにイラストが描かれていました。
鹿児島にもコスモスの名所が数多くありますが、この涼しさに盛りも近いことでしょう。

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