野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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サブ4

防府読売12月15日、第50回防府読売マラソンを走ってきました。
50回という区切りの記念でもあり、川内優輝選手の通算100回目のレースということで注目度も高かった大会でした。

当日の受付もあり、鹿児島から日帰りも可能ということで参加を決めたのですが、スピード自慢のアスリートが多く集う伝統ある大会。
そして、これまで参加したマラソンと異なり、お昼からのスタートです。
それまでの間の栄養補給の仕方が手探りでしたし、周りのハイレベルな会話が耳に入ってきてかなり萎縮していました。

持ちタイム順にゼッケンがあてがわれ、その順に整列するので、走り出したら似たような走力の方々と並走するためストレスなし。
結果は、前回のおかやまマラソンから更に5分半程タイムを縮める自己ベストでした。
しかし、三田尻大橋交差点付近のアップダウン以降の最後の2kmで大きく失速してしまったのは反省材料です。
もう少し上手にレースを組み立てなければなりません。

7年前に防府天満宮や周防国分寺などを観光した防府。
今回は慌ただしく帰路についてしまいましたが、またゆっくり訪ねてみたいと思います。

おかやまマラソン11月10日、第五回おかやまマラソンに参加してきました。

おかやまマラソンは、RUNNETというランニング専門サイトの2018年大会のランキング1位を獲得ましたけど、噂に違わぬ素晴らしい大会でした。

岡山は晴れの国と呼ばれるだけあって、晴天に恵まれ、様々な景色を楽しみながら走ることができました。
ほぼ等間隔に設置された給水ポイントは、スポーツドリンク・給食・水の順に並べられ、表示も分かりやすかったですし、シャインマスカットや千両なすの浅漬けは非常に美味しかったです。
ゴミの回収も随所にあって、途中で服用したスゴ飯のパッケージもすぐに捨てることができました。

大会前日の夕食も、走り終わってからの昼食も会場Expo内の出展ブースで調達。
玉野温玉めし・蒜山焼きそば・津山ホルモンうどん・笠岡ラーメン・蒜山ジャージーソフトクリームと思いっきり地元の食を堪能させていただきました。

個人的には、今年の第四回鹿児島マラソンの記録を6分短縮して自己ベスト更新。
しかし、あまり納得のいかない内容でした。
前日、食べ過ぎてしまったのが影響したか、途中で腹痛に見舞われ、トイレに駆け込んで2分ほどロス。
また、レースの前半、予定していたペース設定よりも速く走ったのが災いしたのでしょうが、35km以降で失速。
途中で何度も立ち止まりそうになったものの、沿道の熱い声援に支えられ、何とか完走させてもらった感じです。
ゴール前の写真に写った自分の姿を見ると、フォームは乱れ、顔に全く余裕が感じられません。
ゴールして、記念のタオルやメダル、記録証をもらい終わった直後に、足が攣って倒れ込んでしまい、しばらく車椅子のお世話に。
ネガティブスプリットで走った第八回神戸マラソンや第四回鹿児島マラソンの時のような達成感はなく、少し悔しさが残りました。
やはり、レースの組み立て方は大事だなと反省しきりです。

おかやまマラソン、また是非参加したいと思います。


2019鹿児島マラソン昨日3月3日は、第四回鹿児島マラソンでした。

過去、天候に全く恵まれてこなかった鹿児島マラソン。
今回も、週間予報などではかなりの降雨量が予報されていましたが、前日になってトーンダウンし、大会当日は、整列時から午後1時半頃までは全く雨は降らず、気温もそれほど上がりませんでした。
スタートを待つ間に風が吹くとやや寒さを感じる程度。
海沿いはやや風が強かったものの、レース中日差しもなく走りやすかったです。
そのためか、完走率も94.6%と過去最高だったようです。

今回もメディカルランナーとして走りましたが、対応事案もなく、救急車の出動も随分少なかったように思います。
また、沿道の応援が寂しくなる国道10号線には、ボランティアの方々の応援がかなり増えていてありがたかったです。
特に仙巌園から竜ケ水にかけての高校生260人による応援ウォーキングはとてもいい企画で、元気をもらいました。
走り終わった後のおもてなしは、県外からのランナーにはかなり好評なようですね。


私は、昨年11月の神戸マラソンで初サブ4を達成しましたが、その際にマラソンの走り方がなんとなく見えた気がしました。
いわゆるネガティブスプリットを心がけることや、水分・栄養補給を怠らないことなどなどです。

今回も前半を抑え気味にして、中間点を超えたあたりからやや抑えを和らげ、28km付近から徐々に速度を上げていった結果、前半よりも後半が3分半程早くなっていました。
うまくハマり過ぎて、自分でもちょっとびっくりしています。
また、栄養補給には先日紹介した「スゴ飯」を2本。
これを14kmと24km付近で利用し、トータル552kcalも補えたのが後半の走りにつながったように思います。
おかげさまで、神戸マラソンの際の記録を更に7分程更新できました。

また来年もいい天候に恵まれますように。


11月に走った第八回神戸マラソンの正式な記録がようやく出ました。

下半身の筋力の衰えを感じた2015年からジョギングを始め、2016年の第一回鹿児島マラソンがマラソン初デビュー。
その後、第二回と第三回の鹿児島マラソンにはメディカルランナーとして参加し、計3回のマラソンを走りました。

鹿児島マラソン以外全く出場する気がなかった私が、今回遠征したのには理由があります。
これまでの3回のレースは、故障を抱えたままであったり、マラソンに適さない気候であったりで、満足のいく走りが全くできなかったこと。
特にこの3月のマラソンは、万全の準備をして臨んだのに、季節外れの暑さへの対応ができなかったために、あと3kmの所で足が止まって悔しい思いをしました。( → 第三回鹿児島マラソン )
年にたった1回では、ベストなコンディションに恵まれる可能性が低すぎると感じたのです。
そして、今年のゴールデンウィークに早朝のブダペストの街を走ったら、これが案外楽しかったこと。
旅ランに目覚めたのです。


神戸マラソン今回運良く、抽選倍率が3.7倍もあるという神戸マラソンに当選。
実は、11月のマラソンに照準を合わせようとすると暑い時期から走り込まなくてはならないので、参加するのをしばらくためらっていました。
でも、かつて住んでいた街なので、コースは頭の中でしっかり再現できますし、普段走れない道路の上から慣れ親しんだ風景を眺める機会も滅多にないことなので、走ることを決断しました。


鹿児島マラソンと違って、更衣・荷物預け場所とスタート位置が隣接しているのは嬉しいですね。
そして、ボランティアの数が多いのには驚きました。
神戸市は市民救命士の資格を持っている人が多いのも心強いです。
沿道の応援は、意外にも鹿児島に比べると少ない印象でしたが、コスプレして応援する人が結構いたのは大きな違いで、楽しく走れました。

コースの道幅に狭い部分が多い点については織り込み済みでしたが、25km位までは混雑で自分のペースを維持するのにやや苦労しました。
ただ、鹿児島マラソンに比べるとアップダウンは少なかったです。
神戸マラソンの最大の難所とされる37km過ぎからの浜手バイパスの登りまでにはしっかり足を残しておこうという作戦が成功したのか、きつい坂も難なく駆け上がることができましたし、メディカルランナーとしての責務がないという肩の軽さもあってか、念願のサブ4を達成することができました。

大会のロゴにヒマワリの絵があしらわれていますが、参加者にはヒマワリの種が配られました。
自宅で育てて種を収穫して送ってくれたら、油を売ってその収益金を全国の災害被災地の義援金にするのだとか。
さすが神戸、庭に種を蒔く春が待ち遠しいです。
そして、また是非参加したいマラソン大会です。

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