診察時に iPad が活用できるのではないか。
特に図版を溜め込んでおくと、疾患の解説に便利だろう・・。
と思ってはや数年経ちます。
でも iPad はほとんど引き出しにしまい込んだままです。
説明するのにわかりやすい図版が少ないのが理由の一つですし、操作が単純化されているがゆえ、かえって必要なものが瞬時に呼び出せないじれったさがあるからです。

パットでも一つだけ重宝しているのが、聾唖者との筆談です。
普通に紙と筆記具があれば事足りますが、iPadを使うと、書いたことをスタッフやご家族にも読んでもらいやすいのです。

「筆談パット」という対面での筆談に特化した優れたアプリを入れているのですが、いかんせん書き込むスペースが狭くであまり実用的ではありません。

ホワイトそこで、よく使っているのは「ホワイトボード」というアプリ。
非常に人気があったのに、残念ながらもう入手できなくなっています。
でも、私の臨床現場ではいまだにに現役で活躍中です。
タッチペンで書き込むだけですし、画面を無駄なく活用できます。

なお、類似のアプリで現在入手できるものとしては「筆談ボード」という機能がとてもシンプルなものがあります。