野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
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九州自動車道

〈〈 武岡の端っこを歩く 50  武岡五丁目30番地付近 〉〉


前回で、武岡の北の端っこにたどり着いたのですが、市道水上坂横井線をもう少し先まで行ってみましょう。
と言うのも、住所は小野町になるものの武岡台高校武岡台養護学校という武岡の名を冠した 2つの学校があるからです。
前者は1987年に、後者はそれより早く1980年に作られました。


2010092719302111630.gif信号のある武岡台高校前の交差点を右折してこれらの学校の前を通りすぎ、道をどんどん下っていくと小野 4丁目に辿り着きます。
その途中、右手に墓地がありますが、墓地という暗いイメージは全くありません。
ここからの景色が抜群なのです。
右手から武岡、正面に明和と桜島、左手には小野町や玉里団地、伊敷団地、吉野の台地などが一望できるのです。
写真は小野町方面を撮ったもの ( 地図の→方向 ) で、一番下には九州自動車道もちらりと見えます。


2010092719361011531.gif墓地から更に道を進むと、南国バスの転回場となっている空き地があります。( 地図 A 地点 )
武岡台高校や武岡ハイランドを終点とするバスがここで待機しているのでしょうが、人気のない場所に何台もバスが止まっているとちょっとびっくりします。

その先は道がだいぶ細まって勾配もきつくなり、車のすれ違いが出来ない場所もあります。



〈〈 武岡の端っこを歩く 48  小野町・北枝跨道橋 〉〉


武岡から繋がっている脇道を今回もちょっと散策。
小野配水池近くから、明和と小野四丁目の境界付近まで降りていくことのできる勾配のややきつい道があります。
この道を下り始めると右手にケアハウスや建設機器のレンタル会社などがあるものの、民家が全くありません。
しかし、武岡から幸加木川方面へのショートカット道路として交通量も比較的ある道です。

途中で九州自動車道を跨ぐことになりますが、今回はその跨橋の上から南の方を望んでみました。
ちなみに北枝跨道橋と名前が付けられています。
田上トンネルの下り方面の入り口は標識で隠れてしまっていますが、その上方、山の上に見えるのが武岡台小学校の校舎です。
鹿児島インターチェンジも近いのに緑がとても深いので、高速を使って初めて遠方から来られる人は鹿児島には本当に人が住んでいるのか、と思われるようですが、トンネル上部には1万人を超す人口を抱える武岡があるということを頭の隅に入れておいてくださいね。




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〈〈 武岡の端っこを歩く 44  武岡六丁目7番地付近 〉〉


武岡台小学校そばの脇道から再び市道水上坂横井線に戻り、西北西の方へ歩いていきます。

シリーズ第41回でも紹介しましたが、ここは谷を埋め立て、武岡六丁目ができたときに開通した部分で、地図の下方のくねくねとカーブが連続するのが旧道です。
新道部分は緩やかに上りながらもまっすぐな道で、右手はフェンスで仕切られています。
色々な景色が楽しむことができますが下の方の眺めは芳しくなく、武岡台小学校から見えた高速道路をしっかり望めるのは地図で紹介したポイントだけです。
鹿児島 IC と鹿児島北 IC の間の一部ですが、人口60万人の都市とは思えない豊かな自然の中を 4車線の道路が貫いています。



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〈〈 武岡の端っこを歩く 43  武岡六丁目1番地・武岡台小学校脇 〉〉


武岡の端っこを歩いていると、車では通れない脇道がいくつかあります。
これまでも見つけ次第ことごとく歩いてみました。( 第2回第24回第25回第27回 )
武岡台小学校の脇にも下っていける道があります。
在校生には危険なのでと通行を禁じるお達しがあるようですが、降りて行くとどうなっているのでしょうか。

2010041822514326948.gif最初のうちは比較的道幅もあって、右手のフェンスの向こうからは武岡台小学校自慢の「武岡台の森」で飼われているヤギがお出迎えしてくれました。
ここを過ぎるとだんだん勾配がきつくなり、道も細くなって寂しい雰囲気になってきます。
そして竹を中心に幾重にも木々が道に倒れかかっており、まともに歩ける状態ではありません。









2010041822523227052.gifやっとの思いで道が平になっている所に出ると、見えてきたのは高速道路。
上り線が田上トンネルを出て間もない場所に相当します。
この下をくぐって更に進んでいくと、車も通れる位の道幅になって高速道路と並行し、明和の北枝バス停付近に辿り着くことになります。
多分高速道やトンネルの建設やメンテナンスのために作られた道なのでしょうか、民家は全くありません。
これまで通った脇道はまがりなりにも生活道路ではあるのですが、この道を普段利用する人はまずいません。
空缶が数個転がっていましたが、高速道路から捨てられたのでしょうか、それとも誰かがここで休憩したのでしょうか。

小学校のすぐ横から下れる道ということを考えると、フェンスを作るなどして通行を制限し、安全対策を施した方がいいと思うのですが。


〈〈 武岡の端っこを歩く 42  武岡六丁目1番地・武岡台小学校校庭 〉〉


武岡の端っこを歩く。
今回は武岡台小学校の校庭から見える風景をご紹介します。

前回も書きましたが、小学校から武岡六丁目付近は武岡に人々が定着して10年程してから谷を埋め立てたエリアです。
そのせいでしょうか、小学校内に武岡六丁目と明和二丁目の境界線が走っています。
小学校の敷地は広いものの段々畑状になっており、校庭も上下二段に分かれています。
グラウンドのある「下校庭」のフェンス越しに見えるのが九州縦貫自動車道です。
ちょうどこのシリーズ第10回で紹介した田上トンネルの北側の出入り口に当たります。
高速道路からの騒音が気になることはほとんどありません。

高速の下り線からも、田上トンネルの真上に特徴ある赤い屋根を持った武岡台小学校の校舎を確認することが出来ますけど、運転には十分ご注意ください。


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 〈〈 武岡の端っこを歩く 13  三丁目・武岡下公園西側 1 〉〉


これから武岡下公園に向かって歩いていきますが、ここは武岡の住民でもあまり認知されていない場所。
というのも地図上の青い三角印の所には車止めがあるため、歩く以外に通る手段がない上、東側の34番地まで民家が全くないためです。
その代わり、知る人ぞ知るうってつけの散歩コースとなっています。
実際、この道を歩くとウォーキングや犬の散歩などをされている方と多くすれ違います。

写真は、九州自動車道路の田上トンネル上り線の入り口のほぼ真上に位置するところからの様子です。
この田上トンネルは、上下線で少し離れて掘られています。
もう少し北にある小野トンネルも同じように間隔が置かれています。
脆弱なシラス台地を貫くのに配慮したためではと勝手な推測をしています。


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 〈〈 武岡の端っこを歩く 11  三丁目・28番地付近 3 〉〉


武岡と田上を繋ぐ交通量の多い幹線に出たのも束の間、この道を横切って再び住宅の並ぶ地域へ。
ここからはけっこうきつい上り坂が続きます。
しばらく景色が望めないこともあってつらく感じますが、やがて右手側の視界が急に開けます。

前回紹介した九州自動車道とヘアピンカーブを別の角度から見下ろすことができます。
一つ前の記事でも説明した通り、武岡の端っこは緑に覆われている場所が多く、これだけ広く眺望が確保されている箇所はそう多くはありません。
ヘアピンカープはここから見るとなかなか面白い造形に感じ、行き交う車を見ているだけでもしばらく飽きません。

地図を見るとヘアピンカープを描く道路に囲まれた舌状の部分には番地が振ってあります。
でも写真で見る通り、かなりうねった形状の斜面でとても家が建てられるとは思えないのですけれど。




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 〈〈 武岡の端っこを歩く 7  三丁目・27番地付近 1 〉〉


後藤谷公園のからさらに道を下っていきますと、三丁目で最も低い場所になってきます。
見下ろしていた景色も随分間近に迫ってきます。
そして見えてくるのは、九州自動車道の鹿児島インターチェンジ。NEXCOの高速道路の南端がここにあります。

写真の道路、高架の上段の中央から左手が九州自動車道で、右手は指宿スカイラインとなります。
下段の右方向は木の影になってますが、これまでこのシリーズで見てきた道路で、南九州自動車道につながります。
左方向はちょうど上段に隠れてしまっていますが、市街地方向へ向かう武岡トンネルに通じています。
複雑な構造をしたインターチェンジなので、乗り降りに迷う車も相変わらず多く見受けます。

交通の要衝が、随所に見ることができるのも武岡ならではの光景です。



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