野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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樟南高校

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今回紹介する街路樹は「武岡の端っこを歩く第21回第22回で紹介した武岡一丁目にある道路のもの。
常盤トンネルの開通や商業施設の開業などで交通量が格段に増えてきましたね。
西から東に向かって上り坂で、三か所ある大きなカーブでは大型バス同士の離合に苦労しています。

地図


この道の街路樹はクロガネモチで、北側に23本、南側に19本の計42本が植えられています。
クロガネモチはこのシリーズ、第7回第15回で紹介していますが、ちょうど赤い実がたわわに実る時期ですね。
その実をズームした写真を掲載することも考えましたが、夕方近くに長く伸びた影がコンクリートにくっきりと浮かび上がっているものを選んでみました。
左端にはクロガネモチから飛び立ったヒヨドリがたまたま写り込んでいました。

影1


もう一つは、全国的にも名の知れた樟南高校の校門付近の写真です。
左手には街路樹、右側には送電線の鉄塔があります。
鉄塔の下には赤いポスト。
車ではよく通る道ですが、正門前にポストがあるのは今回歩いて初めて気付きました。

鉄塔1

〈〈 武岡の端っこを歩く 37  武岡二丁目・武岡団地常盤口交差点 〉〉


このシリーズ、35回36回と武岡を離れ水上坂を散策していましたが、今回から再び武岡の端っこを歩いて行きます。

さて、今日紹介するのは武岡団地常盤口交差点です。
地図の矢印の方面をカメラに収めました。
この交差点の右側が水上坂、左側には焼酎で全国的に有名な武岡酒店や鹿児島では知らない者がいないパティスリーヤナギムラ等があります。
2009111620101312225.gif
写真の道路右側には10件あまりの家々があるのですが、この一帯だけ住居表示は常盤町になっているというのをご存知でしたでしょうか。
ここに住まわれている方に話をお伺いしたことがあるのですが、住所を教えると武岡の住民と思ってもらえないと嘆いておられました。
武岡中学校の近くに最近宅地開発された武岡ニュータウンと称される場所があり、最初は小野町の住居表示でしたが、武岡五丁目に編入されましたし、樟南高校のあたりも常盤町から武岡一丁目に編入されました。
それよりもずっと古くから住宅があるのにどうして常盤町のままなのでしょうか。
校区も武岡小学校ですし、不便は解消されるべきと考えます。


2009081306544326095.gif今年の夏の甲子園の鹿児島県代表は樟南高校です。
当ブログのシリーズ「武岡の端っこを歩く」にも何回か登場していますが、樟南高校は武岡にあります。

以前にも書いたのですが、神戸に住んでいた時代の1994年、樟南高校が決勝に進んだ試合を私は観戦に行きました。
結果は準優勝に終わりましたが、非常に思い出に残っています。
もう15年も前のことですが、試合の決まった場面はYouTubeで見ることが出来ますね。( →こちら )

今年も、勝敗に関わらず存分に持てる力を発揮して欲しいものです。

さて、昨年から中学1年生と高校3年生は2回目の麻疹予防接種を受けることになっています。
樟南高校の野球部の 3年生の皆さんは地方大会の前に、まとまって麻疹の予防接種を受けに当院に来られています。
組織としてやるべきことをきっちりやっているのは素晴らしいことです。
該当される方は夏休みの時間のあるうちに必ず受けてくださいね。

そんな事情もあって、樟南高校の応援には力が入ります。

〈〈 武岡の端っこを歩く 29  武岡一丁目10番地付近・1 〉〉


ピュア北公園からピュアタウンの中を歩いている間は景色は望めません。
市道武・武岡線に戻って西北西方向に向かうと結構きつい上り坂になってきます。
頑張って登って行くと見晴らしが徐々に良くなってきます。

登り切ったところで、右手に住宅街に斜めに入る道があります。
昔はここが武岡の端っこだったところです。
この道から北西方向を見ると、このシリーズで久しぶりに紹介する西陵方面鹿児島インターチェンジが見えます。

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そして南東方向を見ますとマックスバリューに樟南高校
山の上にパームツリーが見えるのですが、長島美術館の付近になります。

このあたりは桜島も含めて広い範囲が見渡せる素晴らしい場所です。



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〈〈 武岡の端っこを歩く 24  常盤町との境界 〉〉

「野口内科 BLOG」が更新できない間、この「野口内科 BLOG transient」の方で情報をお届けしていきます。
短期間ではありますがよろしくお願い申し上げます。

第一弾はシリーズでお届けしている「武岡の端っこを歩く」。
「トンネルを抜けると」の続きです。

常盤南バス停をもう少し下ると、右手に山の斜面を登っていける階段があります。
ほぼ武岡と常盤町の境界部分にあたります。
結構きつい階段ですが、これを登っていくと樟南高校の野球グランドの外側に到達します。
左の写真は階段の半ば付近からグランドを見上げたところです。 (地図 A付近)
さらに登っていけば長島美術館まで行くことが可能。

さて、この階段を登ろうと脇道に踏み入って初めて気づいたのですが、幹線道路である武・武岡線の下をトンネルでくぐることができるようになっていました。
右の写真がそれ。 (地図 B)

次回はこのトンネルをくぐってどこへ繋がっているのか行ってみます。
 


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 〈〈 武岡の端っこを歩く 23  一丁目・常盤南バス停付近 〉〉


樟南高校から、市道「武・武岡線」を東に向かって降りていきます。
地図上、ちょうど「常盤南」バス停付近までが武岡一丁目。
ここからは平成16年に開通した常盤トンネルの西端が見えます。
このトンネル抜けると鹿児島中央駅の西口まであっという間。
武岡もかなり便利になりました。

武岡から鹿児島中央駅まで散歩される方もいらっしゃいますが、樟南の生徒さん以外にこの道を歩いている人の姿をそれほど多くは見かけません。
私の足で常盤南バス停付近からは10分くらい、野口内科からでも30分強で中央駅まで歩けます。
日本において糖尿病及びその予備軍が2210万人もいることが25日に発表されました。
健康管理の基本として歩くことは大事ですので、皆さんも一度トライしてみてください。

さてここから道をUターンして武岡へ戻っていきますが、その前にこの辺りから徒歩でしか通れない脇道へ分け入ってみることにします。



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 〈〈 武岡の端っこを歩く 22  一丁目・樟南高校正門 〉〉


さて、調整池の坂をちょいと登っていくと見えてくるのが樟南高校です。
全国的に名の通った学校ですね。

以前詳しく書いた通りなのですが、平成7年にこの場所に移転。
そして、ちょうど1年程前に住所が武岡一丁目に編入されたばかりです。

樟南高校の生徒さん達は散歩しているとちゃんと挨拶をしてくれます。
簡単なことでいて、一朝一夕にできることではない素晴らしい伝統ですね。

写真は正門付近の様子です。



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 〈〈 武岡の端っこを歩く 8  三丁目・27番地付近 2 〉〉


武岡からの眺望の魅力を紹介しながら、皆さんに少しでも歩くことを習慣づけていただこうと始めた企画。
今年もこの「武岡の端っこを歩く」を続けていきます。

前回の続き、鹿児島インターチェンジを眺めて程なく、道は下りながら左にカーブします。
それに伴って景色も大きくかわってきます。

で、見えてくるのが桜島
それだけではありません、桜島の南側の稜線をたどっていった高台に瀟洒な建物が。
これは全国的にも名の知れた樟南高校です。
鹿児島商工高校から改名して平成7年に武岡の丘陵地に移転してきました。
といっても正式に武岡一丁目に編入されたのはつい数カ月前のこと。
それまで住所上は田上町と常盤町にまたがっていました。

樟南高校が武岡に移転する一年前。
夏の高校野球、甲子園の決勝には、神戸に住んでいたこともあり応援に行きました。
懐かしい思い出です。

田上や高速道路からも校舎が見えるのですが、この場所からも眺めることができるとは思ってもいませんでした。
いやはや、歩いてみるもんです。
ほんのちょっと道を進むだけで手前の山に隠れてしまい、もう見えなくなってしまいます。

校舎の下に広がるのは、田上七丁目界隈です。




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