野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

    診療時間 午前  9:00〜13:00
         午後 14:30〜18:30
    休診   日曜・祝日・木曜午後
    電話   099−281−7515
    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
         ▶▶▶ アクセスMAP
         ▶▶▶ バス路線図

武岡トンネル

 〈〈 武岡の端っこを歩く 19  一丁目・37番地付近 〉〉


瀟洒な建物の喫茶店の所からは武岡の主要道路に出ます。
この道は洗出の武岡団地入口の交差点から上り始めて左へカーブした後は、武岡小学校の交差点まで、ほぼ同じ勾配で一直線に登っていきます。
小学校から先、当診療所近くの武岡団地バス停付近まで傾斜が緩やかになるものの更にまっすぐに続いている道です。
こうやって下る分には楽ちんですが、逆は結構足腰にこたえます。

調子よくどんどん下って行きますが、道路の横は樹木が覆っていて全く何も見ることができません。
途中からこの主要道路を離れ、住宅地に入っても状況は同じです。
しかし、ようやく武岡トンネルの出口の真上付近で、木々の間から道路をちらりと垣間見ることができました。
それが下の写真。
トンネルを出てちょうど田上への降り口が分岐する所が写っているのですが、わかりますでしょうか。



wdf9sozw.gif

 〈〈 武岡の端っこを歩く 17  一丁目・やまびこ公園近く 〉〉


「武岡の端っこを歩く」を始めて 1年が経ちました。
1年位で終わるのではと思っていた企画ですが、記事も遅れがちの上、撮影スポットが意外と多いので、まだまだ続きますよ。

前回のやまびこ公園からほんのわずかに歩いた所からの眺めです。
見えるのはこのシリーズ第 7回で紹介したの鹿児島インターチェンジです。
この時は北西方向から見ていますが、今回は北東方向からのインターチェンジの様子になります。

写真はこの 2月に撮ったもの。
というのもこの暑い時期は緑の量が多くて、インターチェンジが十分に見通せないのです。
一応先日もここからの眺めをカメラに収めてみたのですが、やはり半年前の分を掲載することにしました。
写真左上方向へ向かうのは指宿スカイライン、その左隣はの西陵の中心へ繋がる道。
その前を横切るのは国道 3号線のバイパスで、左方向へ向かうとすぐに武岡トンネルに入り鹿児島市街地へ。

さて、歩いて辿る武岡の端っこの道は、これから武岡団地の入口にあたる洗出 (あらいだし) へ向けてどんどん下っていくことになります。


02jotjwx1p

 〈〈 武岡の端っこを歩く 16  一丁目・やまびこ公園 〉〉


このシリーズ、3週間に一度位のペースで書く予定でいますが、6月は雨天が続いたため更新が少し遅れました。
改めてこの連載の目的を書きますが、武岡の皆さんに地元の景色の素晴らしさを再認識していただき、その景色を見ながら楽しく歩いて健康増進に努めていただければと思って始めたものです。
四丁目の武岡第一公園をスタート地点にしましたが、いよいよ一丁目に入ります。

一丁目へと足を進めて程なくするとこのやまびこ公園にたどり着きます。
遊具はブランコとすべり台だけのこぢんまりとした公園ですが、夏場は快適に過ごせる穴場です。

というのも、まず太陽が南中する頃でも公園のおおよそ半分が木陰になっていること。
そしてあまり遊ぶ人がいないせいでしょうか、地べたのほとんどが雑草に覆われているため地表温度があまり上がらないのです。
さらに山の突端に位置するため、風がさわやかに公園内を流れていきます。
例年よりも随分と早い梅雨明け宣言の出た 6日の日中にしばらくいましたが、あまり汗もかかず実に気持ちよいひとときでした。

ここからは西陵方面は見えづらいものの、東方向には桜島の雄姿が仰げます。
また、9回目と似たような景色になりますが、東南方向には写真のように工事中の武岡トンネルの様子や田上から紫原にかけての住宅街、写真の左上方になりますが鹿児島湾 (錦江湾) に大隅半島まで望めてしまうという素晴らしいロケーション。

散歩の途中に是非立ち寄ってみて下さい。


03raw9bqk5

 〈〈 武岡の端っこを歩く 9  三丁目・28番地付近 1 〉〉


武岡第一公園を出発して初めて交通量の多い大きな道路に出ます。
前回より少し歩くだけで高度はさらに下がり、もう樟南高校は見えなくなってしまいます。
その代わり、また違った景色を楽しむことができます。

山の切れ間に見えるのは、新川 (田上川) 流域の様子です。
眺めることのできるのは、田上七丁目、六丁目あたりが中心でしょうか。
残念ながら山の稜線と高い建物の陰になって鹿児島湾は見えません。

江戸時代の治水工事の結果、新川と呼ばれるようになった川も、地元の田上では今でも多くの人が親しみを込めて旧名の田上川 (たがみがわ) を使います。
130年を越える歴史を誇る田上小学校の校歌にも田上川と歌われています。

写真では、武岡トンネルの増設とそれに伴うインターチェンジ改良工事の様子も窺えます。




oepih3g8.gif

↑このページのトップヘ