野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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武岡台小学校

〈〈 武岡の端っこを歩く 52  武岡五丁目45番地付近 1 〉〉


武岡中学校から西南方向はここ 7年程で開発の進んだ武岡ニュータウンと呼ばれるエリアで、数年前まで住居表示は武岡五丁目ではなく小野町でした。
新しい家が次々に建ち、武岡台小学校などは一時的に児童の減少に歯止めがかかりました。

さて、地図の矢印方向の山の彼方に見える建物は犬迫町にある北部清掃工場です。
くねくねとした水上坂横井線を行くと武岡から随分遠くにある印象なのですが、ここからは意外とはっきり近くに見えますね。
と言っても今回の撮影からデジカメが新しくしなっており、15倍ズームが使えるようになったのが大きいのかも知れません。(→ FinePix F300EXR)

近所のゴミの収集スケジュールとは無関係に北部清掃工場へゴミを持ち込むことが出来ますので、何かと重宝しています。
100kgまでは無料です。


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20101105153755415.gif明日11月7日、武岡台小学校のPTAバザーが11時より開催されます。

注目点を二つ挙げておきますが、まずは毎年実力を上げている器楽部の演奏。
そして、やぶ金の本格的なうどんが提供されるそうです。

皆さん、是非足をお運びください。

〈〈 武岡の端っこを歩く 46  武岡五丁目9番地付近 〉〉


旧道と合流した市道水上坂横井線はS字にカーブを描きながら勾配が若干きつくなってきます。
しばらく進んで行くと信号のあるT字路。
ここにまたコンビニエンスストアがあります。
4年ほど前にこの場所にできたのですが、前回に引き続き今回もコンビニエンスの駐車場からの広々とした眺めです。

市道は武岡台小学校付近から徐々に上ってきていますので、北東方向の谷越しに見える明和のショッピングセンターや県営住宅を含む家々は低く位置します。
その向こうには伊敷団地や吉野の台地を見通すことができますが、下の写真は今年の梅雨空の合間を見計らって何とか撮影したもの。
遠くはぼんやりしていますし、電線が鬱陶しくて申し訳ありません。
東に目を向けると城山観光ホテルが桜島の中心にくるポジションなのですが、この日は桜島自体を見ることができませんでした。



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〈〈 武岡の端っこを歩く 45  武岡五丁目8番地付近 〉〉


2010060316335930085.gif市道水上坂横井線を前回の場所から更に西北西の方へ進むと旧道と合流するT字路がありますが、五丁目と六丁目の境界をなしています。

ここには以前武岡唯一のガソリンスタンドがあったのですが、近隣に別のスタンドができたこともあり廃業してしまい今はコンビニエンスストアになっています。
この場所からの眺めは抜群で広いエリアが見渡せます。
下のパノラマ風に処理した写真には桜島と右端に武岡台小学校の校舎、そして少しだけ明和の住宅が映っています。
鹿児島市内から桜島を撮る際は山肌の陰影がくっきりするので夕方に限りますが、この日は頂上が雲に覆われていました。
そして撮影翌日には武岡地区はドカ灰に見舞われてしまい、現在緑の輝きがすっかりくすんでしまっています。
鹿児島のシンボルは機嫌をとるのが難しいですね。

さて、旧道と合流した水上坂横井線はくねくねしながらやや北方へ向きを変えていきます。




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〈〈 武岡の端っこを歩く 44  武岡六丁目7番地付近 〉〉


武岡台小学校そばの脇道から再び市道水上坂横井線に戻り、西北西の方へ歩いていきます。

シリーズ第41回でも紹介しましたが、ここは谷を埋め立て、武岡六丁目ができたときに開通した部分で、地図の下方のくねくねとカーブが連続するのが旧道です。
新道部分は緩やかに上りながらもまっすぐな道で、右手はフェンスで仕切られています。
色々な景色が楽しむことができますが下の方の眺めは芳しくなく、武岡台小学校から見えた高速道路をしっかり望めるのは地図で紹介したポイントだけです。
鹿児島 IC と鹿児島北 IC の間の一部ですが、人口60万人の都市とは思えない豊かな自然の中を 4車線の道路が貫いています。



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〈〈 武岡の端っこを歩く 43  武岡六丁目1番地・武岡台小学校脇 〉〉


武岡の端っこを歩いていると、車では通れない脇道がいくつかあります。
これまでも見つけ次第ことごとく歩いてみました。( 第2回第24回第25回第27回 )
武岡台小学校の脇にも下っていける道があります。
在校生には危険なのでと通行を禁じるお達しがあるようですが、降りて行くとどうなっているのでしょうか。

2010041822514326948.gif最初のうちは比較的道幅もあって、右手のフェンスの向こうからは武岡台小学校自慢の「武岡台の森」で飼われているヤギがお出迎えしてくれました。
ここを過ぎるとだんだん勾配がきつくなり、道も細くなって寂しい雰囲気になってきます。
そして竹を中心に幾重にも木々が道に倒れかかっており、まともに歩ける状態ではありません。









2010041822523227052.gifやっとの思いで道が平になっている所に出ると、見えてきたのは高速道路。
上り線が田上トンネルを出て間もない場所に相当します。
この下をくぐって更に進んでいくと、車も通れる位の道幅になって高速道路と並行し、明和の北枝バス停付近に辿り着くことになります。
多分高速道やトンネルの建設やメンテナンスのために作られた道なのでしょうか、民家は全くありません。
これまで通った脇道はまがりなりにも生活道路ではあるのですが、この道を普段利用する人はまずいません。
空缶が数個転がっていましたが、高速道路から捨てられたのでしょうか、それとも誰かがここで休憩したのでしょうか。

小学校のすぐ横から下れる道ということを考えると、フェンスを作るなどして通行を制限し、安全対策を施した方がいいと思うのですが。


〈〈 武岡の端っこを歩く 42  武岡六丁目1番地・武岡台小学校校庭 〉〉


武岡の端っこを歩く。
今回は武岡台小学校の校庭から見える風景をご紹介します。

前回も書きましたが、小学校から武岡六丁目付近は武岡に人々が定着して10年程してから谷を埋め立てたエリアです。
そのせいでしょうか、小学校内に武岡六丁目と明和二丁目の境界線が走っています。
小学校の敷地は広いものの段々畑状になっており、校庭も上下二段に分かれています。
グラウンドのある「下校庭」のフェンス越しに見えるのが九州縦貫自動車道です。
ちょうどこのシリーズ第10回で紹介した田上トンネルの北側の出入り口に当たります。
高速道路からの騒音が気になることはほとんどありません。

高速の下り線からも、田上トンネルの真上に特徴ある赤い屋根を持った武岡台小学校の校舎を確認することが出来ますけど、運転には十分ご注意ください。


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〈〈 武岡の端っこを歩く 41  武岡二丁目・武岡台小学校前歩道橋 〉〉


原良貯水池の交差点をちょっと西北西に進んでいくと、すぐにまた信号のあるT字路交差点があり、そこには歩道橋が架けられています。
歩道橋の北側には武岡台小学校があります。
考えてみると武岡の中で信号間の距離が最も短い所ですし、歩道橋もここだけですよね。
車の交通量が非常に多く、朝夕は渋滞も目立ちます。

2010030208315612878.gif高い所からの景色はいかに、と思って歩道橋の上からあたりを見回してみましたが、南側は市営住宅、北側は小学校の校舎、東の方向には前回紹介の貯水池のタンクがそびえており桜島を眺めることすら出来ません。
北東方向にかろうじて小学校の青い体育館の屋根越しに、私の出身校である明和中学校を確認することが出来ました。
当時はまだ武岡中学校がなかったので、武岡も明和中学校の校区でした。
明和の向こうには吉野の台地、電線の間に牟礼岡の風力発電の風車がいくつか見えています。


2010030208325512883.gif西側はこれから進んでいく市道水上坂横井線が緩やかな右カーブを描きながら伸びていますが、島津の殿様が参勤交代に使った本来の街道ではありません。
この交差点を左へ曲がる道がそれに当たります。
武岡台小学校や武岡六丁目のエリアは私が住み始めた頃は、まだ雉の鳴き声響く谷底だったのですが、この直進道路も谷が埋め立てられてから出来たものです。

 〈〈 武岡の端っこを歩く 10  三丁目・28番地付近 2 〉〉


今回お届けするのは、実は前回と全く同じ場所です。

視線を南東方向から北へ向けて見下ろしてみます。
すると、九州縦貫自動車道の鹿児島インターのすぐ北にあるトンネルが 2本見えてきます。
名前を田上トンネルと言いますが、ここから武岡台小学校方面へ武岡団地の真下を南北に貫いています。
上り線と下り線のトンネルはやや離れたルートを通っていますが、写真の右側の下り線のトンネルは野口内科の敷地の真下をほんの少しだけかすめるように通っています。
トンネル工事にあたって測量をさせてくれと、技師が診療所に訪ねてきたことがあります。
鹿児島北ICと鹿児島IC間が開通したのは昭和63年のことでした。
ちなみに左側、上り線のトンネルの長さは830m、下りは880m。

写真左端は武岡から田上八丁目にヘアピンカーブを描きながら降りて行く道路です。
高速道路建設に伴った道路の付け替えでカーブが昔よりもきつくなってしまいました。

ここから下には武岡団地としての住宅はありません。
武岡第一公園を出発してからほぼ下りばかりでしたが、この先しばらく坂を上って歩いていきます。



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