野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して42年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
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8月14日・15日はお盆休みをいただきます。ご了承下さい。



田上トンネル

〈〈 武岡の端っこを歩く 48  小野町・北枝跨道橋 〉〉


武岡から繋がっている脇道を今回もちょっと散策。
小野配水池近くから、明和と小野四丁目の境界付近まで降りていくことのできる勾配のややきつい道があります。
この道を下り始めると右手にケアハウスや建設機器のレンタル会社などがあるものの、民家が全くありません。
しかし、武岡から幸加木川方面へのショートカット道路として交通量も比較的ある道です。

途中で九州自動車道を跨ぐことになりますが、今回はその跨橋の上から南の方を望んでみました。
ちなみに北枝跨道橋と名前が付けられています。
田上トンネルの下り方面の入り口は標識で隠れてしまっていますが、その上方、山の上に見えるのが武岡台小学校の校舎です。
鹿児島インターチェンジも近いのに緑がとても深いので、高速を使って初めて遠方から来られる人は鹿児島には本当に人が住んでいるのか、と思われるようですが、トンネル上部には1万人を超す人口を抱える武岡があるということを頭の隅に入れておいてくださいね。




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〈〈 武岡の端っこを歩く 43  武岡六丁目1番地・武岡台小学校脇 〉〉


武岡の端っこを歩いていると、車では通れない脇道がいくつかあります。
これまでも見つけ次第ことごとく歩いてみました。( 第2回第24回第25回第27回 )
武岡台小学校の脇にも下っていける道があります。
在校生には危険なのでと通行を禁じるお達しがあるようですが、降りて行くとどうなっているのでしょうか。

2010041822514326948.gif最初のうちは比較的道幅もあって、右手のフェンスの向こうからは武岡台小学校自慢の「武岡台の森」で飼われているヤギがお出迎えしてくれました。
ここを過ぎるとだんだん勾配がきつくなり、道も細くなって寂しい雰囲気になってきます。
そして竹を中心に幾重にも木々が道に倒れかかっており、まともに歩ける状態ではありません。









2010041822523227052.gifやっとの思いで道が平になっている所に出ると、見えてきたのは高速道路。
上り線が田上トンネルを出て間もない場所に相当します。
この下をくぐって更に進んでいくと、車も通れる位の道幅になって高速道路と並行し、明和の北枝バス停付近に辿り着くことになります。
多分高速道やトンネルの建設やメンテナンスのために作られた道なのでしょうか、民家は全くありません。
これまで通った脇道はまがりなりにも生活道路ではあるのですが、この道を普段利用する人はまずいません。
空缶が数個転がっていましたが、高速道路から捨てられたのでしょうか、それとも誰かがここで休憩したのでしょうか。

小学校のすぐ横から下れる道ということを考えると、フェンスを作るなどして通行を制限し、安全対策を施した方がいいと思うのですが。


〈〈 武岡の端っこを歩く 42  武岡六丁目1番地・武岡台小学校校庭 〉〉


武岡の端っこを歩く。
今回は武岡台小学校の校庭から見える風景をご紹介します。

前回も書きましたが、小学校から武岡六丁目付近は武岡に人々が定着して10年程してから谷を埋め立てたエリアです。
そのせいでしょうか、小学校内に武岡六丁目と明和二丁目の境界線が走っています。
小学校の敷地は広いものの段々畑状になっており、校庭も上下二段に分かれています。
グラウンドのある「下校庭」のフェンス越しに見えるのが九州縦貫自動車道です。
ちょうどこのシリーズ第10回で紹介した田上トンネルの北側の出入り口に当たります。
高速道路からの騒音が気になることはほとんどありません。

高速の下り線からも、田上トンネルの真上に特徴ある赤い屋根を持った武岡台小学校の校舎を確認することが出来ますけど、運転には十分ご注意ください。


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 〈〈 武岡の端っこを歩く 13  三丁目・武岡下公園西側 1 〉〉


これから武岡下公園に向かって歩いていきますが、ここは武岡の住民でもあまり認知されていない場所。
というのも地図上の青い三角印の所には車止めがあるため、歩く以外に通る手段がない上、東側の34番地まで民家が全くないためです。
その代わり、知る人ぞ知るうってつけの散歩コースとなっています。
実際、この道を歩くとウォーキングや犬の散歩などをされている方と多くすれ違います。

写真は、九州自動車道路の田上トンネル上り線の入り口のほぼ真上に位置するところからの様子です。
この田上トンネルは、上下線で少し離れて掘られています。
もう少し北にある小野トンネルも同じように間隔が置かれています。
脆弱なシラス台地を貫くのに配慮したためではと勝手な推測をしています。


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 〈〈 武岡の端っこを歩く 12  三丁目・32番地付近 〉〉


坂を上りながら十字路を右手に折れていくと、勾配も少しゆるやかになり歩きやすくなります。
ここから先、前回紹介の高速道路やヘアピンカープの道路をぐるりと回り込むように進んでいきます。
同じように道路を見下ろす景色なのですが、見る角度が90度変わります。

さて、この一帯には桜が植えられています。
交通量も少ない場所なので、この時期ならではの桜を楽しみながらの散歩ができます。
3日現在、3分咲き程度でしょうか、これからが見ごろとなります。

高速道路からも田上トンネルに入る直前にちらりと左上方に見えるのですが、インターチェンジからの流入部。
よそ見には十分気をつけてください。




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 〈〈 武岡の端っこを歩く 10  三丁目・28番地付近 2 〉〉


今回お届けするのは、実は前回と全く同じ場所です。

視線を南東方向から北へ向けて見下ろしてみます。
すると、九州縦貫自動車道の鹿児島インターのすぐ北にあるトンネルが 2本見えてきます。
名前を田上トンネルと言いますが、ここから武岡台小学校方面へ武岡団地の真下を南北に貫いています。
上り線と下り線のトンネルはやや離れたルートを通っていますが、写真の右側の下り線のトンネルは野口内科の敷地の真下をほんの少しだけかすめるように通っています。
トンネル工事にあたって測量をさせてくれと、技師が診療所に訪ねてきたことがあります。
鹿児島北ICと鹿児島IC間が開通したのは昭和63年のことでした。
ちなみに左側、上り線のトンネルの長さは830m、下りは880m。

写真左端は武岡から田上八丁目にヘアピンカーブを描きながら降りて行く道路です。
高速道路建設に伴った道路の付け替えでカーブが昔よりもきつくなってしまいました。

ここから下には武岡団地としての住宅はありません。
武岡第一公園を出発してからほぼ下りばかりでしたが、この先しばらく坂を上って歩いていきます。



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