野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して41年の野口内科です。
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西陵

 ★ 診察室のデスクトップ 18 ★ 


今週はとても寒く、雪も降るのではないかと予想されている鹿児島。
南国のイメージがあると思いますが、桜島より西の薩摩半島側は案外雪が降ります。
九州の県庁所在地で比較すると積雪量の記録を持っているのが鹿児島市で、昨年の正月は25cmも積もっちゃいました。

今回のデスクトップ画像は雪景色を選んでいますが、これは2010年に撮影したもの。
武岡で最も眺めのいいのではないかと思っている場所からの写真で、西陵の住宅街や指宿スカイライン武岡下公園等が雪に覆われている様子を記録したものです。


雪景色


〈〈 武岡の端っこを歩く 57  武岡五丁目30番地付近 3 〉〉


30番地付近から29番地へ向けて大きく回り込みながら歩いても薮に阻まれてしばらく景色は全く見えない状態が続きます。
しかし、再び30番地に戻ってきたところで南方に大きく視界が開けてきます。
そこから撮ったのが今回ご紹介する写真。
南九州自動車道の終点、鹿児島西インターチェンジ付近、大峰団地入り口付近、そして西陵の街並みが見えています。
このシリーズ、第3回の写真に写っている緑色のコンクリート貯蔵タンクや第5回で紹介した付近も別の角度から見通すことが出来ます。
高速道路のS字カーブとインターチェンジの織りなす人工的な美しさを一番感じることが出来る場所ですね。

なお写真は夏場に撮影したものを使っています。


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〈〈 武岡の端っこを歩く 29  武岡一丁目10番地付近・1 〉〉


ピュア北公園からピュアタウンの中を歩いている間は景色は望めません。
市道武・武岡線に戻って西北西方向に向かうと結構きつい上り坂になってきます。
頑張って登って行くと見晴らしが徐々に良くなってきます。

登り切ったところで、右手に住宅街に斜めに入る道があります。
昔はここが武岡の端っこだったところです。
この道から北西方向を見ると、このシリーズで久しぶりに紹介する西陵方面鹿児島インターチェンジが見えます。

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そして南東方向を見ますとマックスバリューに樟南高校
山の上にパームツリーが見えるのですが、長島美術館の付近になります。

このあたりは桜島も含めて広い範囲が見渡せる素晴らしい場所です。



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 〈〈 武岡の端っこを歩く 15  三丁目・1番地付近 〉〉


武岡下公園を過ぎて景色が見えないまま、この道の東側にある車止め (地図の青三角) の場所にたどり着きます。
ここからはまた住宅が建ち並ぶ場所になります。
南側へ下りながら舌状に伸びているのが、34番地から36番地。
この辺りも三丁目の100番台同様、袋小路になっており、住んでいる人たち以外なかなか立ち入らない場所です。
車もほとんど見かけないので散歩にはいいコース。
しかし、この周囲も木々に覆われていて、下界の景色は望めません。
ただ高速道路を走る車の音が響くのみ。

36番地の南端まで歩いて、そこから反転し少しずつ坂を登って 1番地付近まで戻ってくると、ようやく眺めのいい場所になります。
見えてくるのは西陵の街並みと指宿スカイラインの西陵トンネル入口付近、そして後庵から西陵に繋がる道路。

三丁目を離れ、次回からは一丁目へと足を進めていきます。



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 〈〈 武岡の端っこを歩く 6  三丁目・後藤谷公園近く 〉〉


後藤谷公園の方へ向って行くと、このあたりで広く視界が開けます。
前回と同じく、高速道路と西陵 (西郷団地) が見えます。
新川 (田上川) をはさんで対峙する丘陵に開けた西郷団地は、武岡団地よりも歴史の古い住宅地です。

幼少時、私は田上に住んでいましたが、当時は西郷団地も同じ田上小学校の校区でした。
ここから通うクラスメートはバスの定期を持っていて、それを首からぶら下げていたのを覚えています。
学校まで歩いて 2分で通えた私はそれをうらやましく思っていました。

当時と比べて西郷団地は倍の規模に拡がり、小中学校も団地内にできました。
武岡のもっと高い場所からはその全貌を望むことができ、特に夜景がきれいで印象的です。
しかし、端っこを歩くのがこのシリーズの目的ですから、これは別の機会に紹介できればと考えています。




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