j34khbvd.gif6月 6日、巣の下に卵の殻がいくつか落ちていました。
ついにヒナがかえったようです。
そういえば、その前日より巣の内側に顔を向けて親鳥が何やらエサを与えているようなしぐさをしていました。

ひんやりとする夜は親はまだ巣に残っています。
恐らく、ヒナを寒さから守っているのではないでしょうか。
ヒナ達の声は今のところ聞こえてきませんが、一体何羽生まれているのでしょうか。
愛らしくエサをねだる姿を見せてくれるのがこれから楽しみです。

診療所のムクドリのひヒナは今週の前半にすべて巣立っていきました。元の静かさが戻っています。


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