野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して43年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

    診療時間 午前  9:00〜13:00
         午後 14:30〜18:30
    休診   日曜・祝日・木曜午後
    電話   099−281−7515
    住所   鹿児島市武岡二丁目28−4
         ▶▶▶ アクセスMAP
         ▶▶▶ バス路線図

新型コロナウイルスワクチンの予約について → ● こちら

37.5℃以上の発熱で診察をご希望の方は、電話で予約が必要となります。→ ● 発熱外来


 薬の説明書のイラスト

 ● 薬の説明書のイラスト 353 ●


6月23日は踏み切りの日。

子供の頃住んでいた場所は最寄りのバス停の目の前に踏み切りがありました。
次に住んだ家の窓からは鹿児島本線が見え、学校に通うのに必ず踏み切りを通らなくてはなりませんでした。
浪人時代や学生時代に住んだ場所は、最寄りの駅の改札口が踏み切りの向こう側。

常に踏み切りが生活の場にあったように思います。

6月後半の薬の説明書のイラストは踏み切りです。


踏み切り

 ● 薬の説明書のイラスト 352 ●


今年は5月11日に梅雨入りし、最初から梅雨末期のような激しい雨に見舞われることがありました。
そこで、6月前半の薬の説明書のイラストに雨に関連するものを準備していたのですが、6月の前半はあまり雨が降らない予報になっています。
近年は、大きな災害をもたらすことが多いので、ほどほどの雨に留まってほしいものですね。

選んだのはワイパー
6月6日はワイパーの日なんだそうです。
自分でできるクルマのメンテナンスで真っ先に覚えたのがワイパーブレードの交換でした。
クルマの大きさやデザイン上の問題もあるのでしょうが、ワイパーのサイズの種類はもう少し絞ってもらえたらありがたいと思います。

鹿児島特有の事情として、フロントガラスに積もった桜島の火山灰はワイパーで払拭してはいけない、というのがあります。
他地域の方々、普段は活動していない火山がもし噴火したら、洗車のノウハウは鹿児島の人間に聞いてください。


ワイパー

 ● 薬の説明書のイラスト 351 ●


先日、新茶をいただきました。
鮮やかなグリーン、やさしい香り、そして甘い風味。
一口飲んで、鹿児島に生まれて良かったなと思う瞬間です。

2019年の鹿児島県の緑茶の産出額が静岡県を上回り、トップに躍り出たというニュースは衝撃的でした。
かつて6割を超えるシェアを誇っていたキリンビールを、アサヒビールが追い抜いた時と同じくらいのインパクトがありました。
それよりも更に驚くのは、急須のない家庭が多い ( らしい ) という話。
若い世代ではペットボトルのお茶しか知らないという人もいるそうですね。


当ブログでも紹介している緑茶に関する研究報告も海外からのものが多いというのも残念な話です。
お茶の持つ様々な作用を紹介していくのも我々の努めなのかも知れません。

薬の説明書の5月後半のイラストに選んだのはお茶です。


お茶

 ● 薬の説明書のイラスト 350 ●


先日、ケンタッキーの店の前を通ったら、見慣れたカーネルサンダースが鎧兜を身にまとっていました。
以前からゴールデンウイークの前後でやっていたようですが、初めて見ました。

連休の最後はこどもの日ですが、当院は休日当番の担当です。

5月前半の薬の説明書のイラストにはを選んでみました。


兜

 ● 薬の説明書のイラスト 349 ●


私の小学校の頃の理科では、1年生でアサガオ、2年生でヒマワリを植えて観察しました。
種を植えてから種の収穫まで、ワクワクしたのを覚えています。

ヒヤシンスの水耕栽培もやったのですが、何年生の授業だったか覚えていません。
奇妙な形の水栽ポットに球根を乗っけて、水を絶やさないようにするだけ。
手間がさほどかからないからなのか、あまりトキメキ感がありませんでした。
花が終わって残された奇妙な形の水栽ポットも、その後使われることなく・・どこへ行ったのやら。

なお、ヒヤシンスが日本に伝わったのは1863年 ( 文久3年 ) だそうです。
薩英戦争の年ですね。

4月後半の薬の説明書のイラストはヒヤシンスです。


ヒヤシンス

 ● 薬の説明書のイラスト 348 ●


4月8日は忠犬ハチ公の日。
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が、どういうわけかハチ公の命日の1ヶ月後を記念日に制定したようです。

初代の忠犬ハチ公の銅像と鹿児島の観光のシンボルである西郷隆盛像を作ったのは同じ人。
鹿児島出身の彫刻家、安藤照です。
日本国民なら誰でも知っているこの2つの銅像を同じ人が製作したなんて凄いですよね。

ちなみに現在のハチ公の銅像は二代目だそうです。
初代は戦時中の金属不足の中、溶かされてしまったのだとか。
西郷像を溶解することはさすがに憚れたのでしょうね。

4月前半の薬の説明書のイラストは忠犬ハチ公です。


忠犬ハチ公

 ● 薬の説明書のイラスト 349 ●


3月18日は点字ブロックの日。
点字ブロックは日本人が発明したもので、1967年のこの日に初めて設置されたことを記念して制定されたものだそうです。
点字ブロックの正式名称は「資格障害者誘導用ブロック」と言うようですが、聞いたことがありません。

駅のホームには安全のため白線が設けられています。
かつてはそのギリギリに立って電車を待つ人が多かったのですが、白線より内側に点字ブロックが敷かれるのが一般化してからは、それより内側に列をなす人がほとんどになりました。
ブロックの黄色に自然と注意を促す働きがあるのかも知れません。

3月後半の薬の説明書のイラストは点字ブロックです。


点字ブロック

 ● 薬の説明書のイラスト 348 ●


2月後半の薬の説明書のイラストはヘッドホンでしたが、それを受け継ぐ形で3月前半のイラストに選んだのは
言わずと知れた「耳の日」にちなんで選んでみました。

耳の日が制定されたのは昭和31年だそうで、今から65年も前のことになります。
それから遅れること5年、昭和36年に鼻の日が制定されています。
同じ日本耳鼻咽喉科学会が決めたものなんですが、タイムラグがあったのはなぜなのでしょうか。

なお、3月3日に決まったのは語呂合わせだけでなく、電話の発明者であるグラハム・ベルの誕生日であることも理由の一つになったそうです。


耳

 ● 薬の説明書のイラスト 347 ●


先日、音響機器メーカー、オンキヨーが上場廃止になる可能性があると報じられました。
時代の流れとはいえ、日本の古参のメーカーの衰退は悲しい限りです。
パイオニア、山水電気と使い継いできた私のオーディオの数々。
現役で使っているのがオンキヨーの製品なのです。

さて、2月22日はヘッドホンの日。
左右2チャンネルの出力で音を楽しめることから、2が重なるという理由でこの日を記念日にしたのだそうです。
音楽の聴き方が変わってきて、昔よりむしろニーズが高まって来ているように思います。

15日から使っている2月後半の薬の説明書のイラストはヘッドホンです。


ヘッドホン

 ● 薬の説明書のイラスト 346 ●


2月5日は「双子の日」なんだそうです。

小学校から高校にかけて、同級生に必ず双子がいました。
同級生だと、外見上だけでなく性格やクセの共通点や二人の見分け方などが話題になりますよね。

社会人になって、仕事上のお付き合いが長年続いている人がいるのですが、知り合って何年か経ってから、実は双子であると知りました。
仕事が全く別分野ですし、遠方に居住されているようなので、もう一方のご兄弟には会ったことは一度もありません。
この人と同じよう人が世の中にもう一人いるのか・・。
会うたびにとても気になっています。

2月前半の薬の説明書のイラストは双子です。


双子

 ● 薬の説明書のイラスト 345 ●


1月19日は「のど自慢の日」なんだそうです。
ラジオでのど自慢の前身番組が流されたのが1946年のこの日だったとか。
終戦から間もないその時期に、全国に明るさを届けてくれたことと思います。

音楽は人を元気づけてくれますが、今のコロナ渦の中では感染リスクとなり得るので、気軽に唄うことすらままなりません。
自由に歌を口ずさむことができる世の中に早く戻ってほしいものです。

18日からの薬の説明書のイラストはのど自慢 ( の判定の鐘 ) です。



のど自慢

 ● 薬の説明書のイラスト 344 ●


年末は降雪があったものの、比較的穏やかな天気が続いている鹿児島のお正月。
しかし、7日から8日にかけてまた雪の予報になっています。
今年はどんな冬になるのでしょうか。

本日、1月4日から外来診療が始まります。
今年最初の薬の説明書のイラストは赤べこです。
コロナ禍の中でにわかに注目を集めたアイテムですが、会津地方の有名な玩具で、赤色は疫病神が嫌う色、体の白と黒の二重円は天然痘の皮疹を表しているとされています。
私の高校時代の担任の先生が福島県出身で、三学期の終わりにクラス全員に赤べこをプレゼントしてくれたのを覚えています。

今年はいい一年となりますように。


akabeko

 ● 薬の説明書のイラスト 343 ●


昨日までと打って変わって、鹿児島も急に冷え込んできましたね。
数日間はかなり厳しい寒さのようで、昨シーズンは見られなかった桜島の冠雪もありそうです。

診察室の音楽はクリスマスソングになっていますけど ( → こちら) 、コロナ禍においてはこの時期定番の第九のコンサートも今年はほとんどないと思います。

来年こそは、ごく普通に賛美歌などが聴かれる12月になることを期待して、明日からの薬の説明書のイラストには聖歌隊
を選びました。


聖歌隊

 ● 薬の説明書のイラスト 342 ●


11月末から急に冷え込んできました。
それまでが穏やかな天候が続きましたし、昨冬は比較的暖かだったので、早くも寒さが身に染みます。

学生時代、教室には冷暖房が整っていなかったので、冬になるとお世話になっていたのがカイロ。
当時はベンジンを入れる白金懐炉でしたが、今は使い捨てカイロが主体ですよね。
近年目立ったきた商品には、充電式のものがあります。
私はもう売っていないeneloopのカイロを持っていますが、繰返し使えるのはとても経済的です。
最近のものはモバイルバッテリーとしての機能も搭載されています。

12月1日はカイロの日。
明日からの薬の説明書にはカイロ
を選んでみました。


カイロ

 ● 薬の説明書のイラスト 341 ●


このところ、スタッフが回転寿司の話題で盛り上がっていました。
Go To Eat キャンペーンを使ってお得に食べられるのだとか。

鹿児島では、全国チェーンの店よりも地元業者による回転寿司店が幅を利かせています。
地元で捕れる魚を中心としたネタは回転寿司のレベルを超えていて、評判高いですよね。
Go To Eat のオンライン事業に関しては、間もなく予算枠を使い切りそうだという話ですが、食事券はまだまだ使えます。
寿司に限らず、地元の新鮮な食材を堪能しようと思っています。

11月後半の薬の説明書のイラストは回転寿司

11月22日は回転寿司の日なんだそうです。


回転寿司

↑このページのトップヘ