野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して43年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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イラスト

 ● 薬の説明書のイラスト 359 ●


9月後半の薬の説明書のイラストに選んだのはお手玉です。

9月20日のお手玉の日にちなんだのですが、どのイラストにするか探し回ってみたところ、おばあちゃんと孫が遊んでいる情景を描いたものが多いことに気づきました。
敬老の日も近いので、それも兼ねていらすとやの物を選んでいます。

孫の面倒を見るのに庭を駆けずり回られても手に負えません。
縁側に座ってできるお手玉なら、体力を使わず、テクニックでちょっぴりいいところを見せることもできるので、おばあちゃんにとって最適な遊びなのかも知れません。



お手玉

 ● 薬の説明書のイラスト 358 ●


宝くじは買いません。
控除率が高く割に合わないからです。

1度だけ無理やり買わされたことがあります。
大学生の時に、友人に共同購入して山分けしようと言われたのです。
拒絶したものの、同調圧力に抗うことが出来ませんでした。
それっきりです。

その後、とある病院の30人ほどの共同購入で1億円が当たったという話を耳にしたことがあります。
1人当たり300万円ほどになったようですが、ちっともうらやましいと思いませんでした。

9月2日は宝くじの日ということで、9月前半の薬の説明書のイラストは宝くじです。


宝くじ

 ● 薬の説明書のイラスト 357 ●


明治13年8月28日に三味線職人が日本で初めてバイオリンを完成させたことを記念して、バイオリンの日が制定されています。
どんな意気込みで製作に当たったのでしょうね。

バイオリンと聞いて私がどうしても外せないのが、Kate Bushの「Violin」と言う曲。
初めて聞いた時のインパクトは今でも忘れませんが、下のYouTube 映像はもっとインパクトがあります。
自身がコウモリのような衣装をまとい、途中からバイオリンの着ぐるみが出てきます。



彼女には「Saxophone Song」という楽器をテーマにした曲がもう一つあります。
こちらは16歳の時に作ったとは思えない完成度の極めて高い作品です。
興味ある方は聴いてみて下さい。

8月後半の薬の説明書のイラストに選んだのはバイオリンです。


バイオリン

 ● 薬の説明書のイラスト 356 ●


九州南部はいつもより早く7月11日に梅雨明けしましたものの、その後台風の影響などでスッキリした天候ではありませんでした。
その代わり比較的しのぎやすい気温が続いていました。
しかし、27日頃からいつもの夏空が広がり、蝉の鳴き声も暑さを掻き立てています。

8月前半の薬の説明書のイラストに選んだのはすだれです。

昔の家屋では、すだれで日光を遮りながら風通しをよくして涼を求めることが出来たのでしょうが、
平均気温も上がってきた現代には通用しないアイテムかも知れません。
でも、使い方次第では電気代の節約になると思います。


すだれ

 ● 薬の説明書のイラスト 355 ●


東京オリンピック開催に伴い、祝日の変更に気づいておられない患者さんが多いため、注意を促すのも最近の仕事の一つ。

7月22日の木曜日が休みなのでこの日が開会式かと思ってましたが、23日なんですね。
ま、私の興味もこういう状態です。

世界中からウイルスを持ち込まれる結果、新たな変異株が生まれるのではないかと危惧していますが、とにかく無事に終わってほしいものです。

今回の薬の説明書のイラストは東京五輪です。


東京五輪

 ● 薬の説明書のイラスト 354 ●


7月前半の薬の説明書のイラストに選んだのは冬瓜
7月10日は冬瓜の日なんだそうです。
今回初めて知りましたが、冬まで貯蔵できるから冬瓜と呼ぶそうです。

イラストをあれこれ検索してみましたが、ほとんどが外観と切断面の両方を描いています。
どちらか一方だけでは、一体何を描いているかわかりづらいですよね。
アボカドは断面だけのイラストもありますが、やはり外観と組合せているものが多いです。

子供の頃はそれほど好きではなかったトロトロの冬瓜の食感。
今は大好きな食材の一つ。
旬を迎えるこれからが楽しみです。


冬瓜

 ● 薬の説明書のイラスト 353 ●


6月23日は踏み切りの日。

子供の頃住んでいた場所は最寄りのバス停の目の前に踏み切りがありました。
次に住んだ家の窓からは鹿児島本線が見え、学校に通うのに必ず踏み切りを通らなくてはなりませんでした。
浪人時代や学生時代に住んだ場所は、最寄りの駅の改札口が踏み切りの向こう側。

常に踏み切りが生活の場にあったように思います。

6月後半の薬の説明書のイラストは踏み切りです。


踏み切り

 ● 薬の説明書のイラスト 352 ●


今年は5月11日に梅雨入りし、最初から梅雨末期のような激しい雨に見舞われることがありました。
そこで、6月前半の薬の説明書のイラストに雨に関連するものを準備していたのですが、6月の前半はあまり雨が降らない予報になっています。
近年は、大きな災害をもたらすことが多いので、ほどほどの雨に留まってほしいものですね。

選んだのはワイパー
6月6日はワイパーの日なんだそうです。
自分でできるクルマのメンテナンスで真っ先に覚えたのがワイパーブレードの交換でした。
クルマの大きさやデザイン上の問題もあるのでしょうが、ワイパーのサイズの種類はもう少し絞ってもらえたらありがたいと思います。

鹿児島特有の事情として、フロントガラスに積もった桜島の火山灰はワイパーで払拭してはいけない、というのがあります。
他地域の方々、普段は活動していない火山がもし噴火したら、洗車のノウハウは鹿児島の人間に聞いてください。


ワイパー

 ● 薬の説明書のイラスト 351 ●


先日、新茶をいただきました。
鮮やかなグリーン、やさしい香り、そして甘い風味。
一口飲んで、鹿児島に生まれて良かったなと思う瞬間です。

2019年の鹿児島県の緑茶の産出額が静岡県を上回り、トップに躍り出たというニュースは衝撃的でした。
かつて6割を超えるシェアを誇っていたキリンビールを、アサヒビールが追い抜いた時と同じくらいのインパクトがありました。
それよりも更に驚くのは、急須のない家庭が多い ( らしい ) という話。
若い世代ではペットボトルのお茶しか知らないという人もいるそうですね。


当ブログでも紹介している緑茶に関する研究報告も海外からのものが多いというのも残念な話です。
お茶の持つ様々な作用を紹介していくのも我々の努めなのかも知れません。

薬の説明書の5月後半のイラストに選んだのはお茶です。


お茶

 ● 薬の説明書のイラスト 350 ●


先日、ケンタッキーの店の前を通ったら、見慣れたカーネルサンダースが鎧兜を身にまとっていました。
以前からゴールデンウイークの前後でやっていたようですが、初めて見ました。

連休の最後はこどもの日ですが、当院は休日当番の担当です。

5月前半の薬の説明書のイラストにはを選んでみました。


兜

 ● 薬の説明書のイラスト 349 ●


私の小学校の頃の理科では、1年生でアサガオ、2年生でヒマワリを植えて観察しました。
種を植えてから種の収穫まで、ワクワクしたのを覚えています。

ヒヤシンスの水耕栽培もやったのですが、何年生の授業だったか覚えていません。
奇妙な形の水栽ポットに球根を乗っけて、水を絶やさないようにするだけ。
手間がさほどかからないからなのか、あまりトキメキ感がありませんでした。
花が終わって残された奇妙な形の水栽ポットも、その後使われることなく・・どこへ行ったのやら。

なお、ヒヤシンスが日本に伝わったのは1863年 ( 文久3年 ) だそうです。
薩英戦争の年ですね。

4月後半の薬の説明書のイラストはヒヤシンスです。


ヒヤシンス

 ● 薬の説明書のイラスト 348 ●


4月8日は忠犬ハチ公の日。
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が、どういうわけかハチ公の命日の1ヶ月後を記念日に制定したようです。

初代の忠犬ハチ公の銅像と鹿児島の観光のシンボルである西郷隆盛像を作ったのは同じ人。
鹿児島出身の彫刻家、安藤照です。
日本国民なら誰でも知っているこの2つの銅像を同じ人が製作したなんて凄いですよね。

ちなみに現在のハチ公の銅像は二代目だそうです。
初代は戦時中の金属不足の中、溶かされてしまったのだとか。
西郷像を溶解することはさすがに憚れたのでしょうね。

4月前半の薬の説明書のイラストは忠犬ハチ公です。


忠犬ハチ公

 ● 薬の説明書のイラスト 349 ●


3月18日は点字ブロックの日。
点字ブロックは日本人が発明したもので、1967年のこの日に初めて設置されたことを記念して制定されたものだそうです。
点字ブロックの正式名称は「資格障害者誘導用ブロック」と言うようですが、聞いたことがありません。

駅のホームには安全のため白線が設けられています。
かつてはそのギリギリに立って電車を待つ人が多かったのですが、白線より内側に点字ブロックが敷かれるのが一般化してからは、それより内側に列をなす人がほとんどになりました。
ブロックの黄色に自然と注意を促す働きがあるのかも知れません。

3月後半の薬の説明書のイラストは点字ブロックです。


点字ブロック

 ● 薬の説明書のイラスト 348 ●


2月後半の薬の説明書のイラストはヘッドホンでしたが、それを受け継ぐ形で3月前半のイラストに選んだのは
言わずと知れた「耳の日」にちなんで選んでみました。

耳の日が制定されたのは昭和31年だそうで、今から65年も前のことになります。
それから遅れること5年、昭和36年に鼻の日が制定されています。
同じ日本耳鼻咽喉科学会が決めたものなんですが、タイムラグがあったのはなぜなのでしょうか。

なお、3月3日に決まったのは語呂合わせだけでなく、電話の発明者であるグラハム・ベルの誕生日であることも理由の一つになったそうです。


耳

 ● 薬の説明書のイラスト 347 ●


先日、音響機器メーカー、オンキヨーが上場廃止になる可能性があると報じられました。
時代の流れとはいえ、日本の古参のメーカーの衰退は悲しい限りです。
パイオニア、山水電気と使い継いできた私のオーディオの数々。
現役で使っているのがオンキヨーの製品なのです。

さて、2月22日はヘッドホンの日。
左右2チャンネルの出力で音を楽しめることから、2が重なるという理由でこの日を記念日にしたのだそうです。
音楽の聴き方が変わってきて、昔よりむしろニーズが高まって来ているように思います。

15日から使っている2月後半の薬の説明書のイラストはヘッドホンです。


ヘッドホン

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