野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して43年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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ドナウ川

 ★ 診察室のデスクトップ 94 ★


2018年に訪れたハンガリーで撮影した写真を、年に何回か診察室のモニターのデスクトップ画像にしています。

今回は首都ブダペストの観光の目玉である漁夫の砦付近からの1枚。
街を北から南に貫くドナウ川の西側のブダ地区は小高い丘になっています。
ブダの王宮マーチャーシュ教会と並んで有名な漁夫の砦は、19世紀末から20世紀初頭にかけて造られたもの。
漁師組合が同地を守っていた、魚市場があったなどが名称の由来になっているそうです。

私が昭和の時代にブダペストを訪れた時とは違ってちゃっかり入場料をとられてしまいますが、砦からはドナウ川の向こうに東側のペスト地区を一望でき、特に国会議事堂の麗しい姿を見下ろすことが出来ます。
誰でも撮るスナップなので、カメラに備わっているトイカメラ風の味わいの出せるフィルターを使って違いをつけてみたつもりです。

診察室のデスクトップ 70
で紹介した写真は、今回の写真のちょうど対岸から撮ったものになります。



ブダの王宮から



 ★ 診察室のデスクトップ 92 ★


1月の水道管破裂で、唯一全損だったのが診察室に置いてある画像保存システム。
しばらく代替機を使わせてもらっていましたが、ようやく新しい機器に更新できました。
デスクトップ画像も新しいものに取り替えています。

今回は2018年にハンガリーを訪れた際に撮影した、ブダペスト2番トラムです。
ドナウ川の左岸を貫く路線で、ブダペストの観光の目玉である国会議事堂や鎖橋、中央市場などへのアクセスがいいのはもちろん、車窓から対岸のブダの王宮などを眺めることができるので人気の路線です。
以前、アナザースカイという番組で、鉄道オタクでもあるモデルの市川沙椰が、この路線に乗ってはしゃいでいたのを記憶しています。

写真は専用軌道に入り込んで撮っているように見えるかも知れませんが、セーチェニー・イシュトヴァーン広場の停留所からの一枚。
決して迷惑行為は働いておりません。
背後には、黄金色に彩られたマルギット橋が写っています。

ブダペストのトラムは全長155kmにも及ぶとか。
地下鉄にもバスにも使える乗り放題チケットを活用すると、どこにでも行けてとっても便利です。


Budapest-tram

 ★ 診察室のデスクトップ 70 ★


お休みを利用して訪ねたハンガリーについては、既に当ブログでも3つ程記事を書きました。
今回は、この旅行で撮影した写真の一枚を診察室のモニター画面にしてみましたので紹介します。

その写真は、ハンガリーの首都ブダペストブダ側をペスト側のドナウ川遊歩道の靴付近から撮った1枚です。
ブダペストは北から南に流れるドナウ川をはさんで右岸 ( 西側 ) がブダ、左岸 ( 東側 ) がペストです。

左に高くそびえるのがマーチャーシュ教会、その前に見えるベランダのような場所が漁夫の砦
この2つはブダ王宮と併せて王宮の丘の観光スポットの要となる場所で、ブダペストを訪れる人は必ず立ち寄るところですね。
ジョルナイ製の屋根のタイルが美しいマーチャーシュ教会の右側の建物はヒルトンブダペストです。
1976年に開業したようですが、景観にうまく溶け込む配慮がなされていますよね。

さて、私がこの場所から一番撮りたかったのはドナウ川べりにある右下のレンガ色の建物なんです。
これは改革派教会 ( Szilágyi Dezső téri református templom ) ですが、残念ながら内部は観光用には公開されていません。
しかし、外観を眺めるだけでも十分な価値があります。
全体にレンガ色に統一されている中で、これまたジョルナイ製の屋根のタイルの黄色と緑がアクセントとなっています。
いくつもある丸い窓や随所にちりばめられた三角形のモチーフも破綻することなくデザインされています。
絶対にこの場所から写真に収めておきたかった改革派教会。
なかなか見事な建築物なので、ブダペストを訪れる際は絶対にお見逃しなく。

ドナウ川には観光船がたくさん係留されていました。
ドナウ川の両岸がライトアップされる夜に運行されるものがほとんどですが、31年前に訪れた時とのギャップを感じる一コマです。

ブログに掲載している写真はとても小さいので、診察室に来られた際には是非モニターを覗きこんでみて下さいね。


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