野口内科 BLOG

  鹿児島市武岡に開業して43年の野口内科です。
  医療・健康に関する情報はもちろん、近隣の話題、音楽・本のことなどを綴ってまいります。

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写真

 ★ 診察室のデスクトップ 34 ★


いつもなら、この時期の診察室の机に置いてあるモニタ画面は冬をイメージした写真を使っていますが、今回は真夏のハワイのマウイ島。
でもマウイ島の最高峰
ハレアカラのてっぺんにあるサミットビルディングを写したものです。
車で行けてしまう標高3055メートルの山頂は真夏と言っても肌寒く、ちょっと動くと空気の薄さを感じました。
そのひんやり感をお届けしようとこの時期の写真に選んだ次第です。

ハレアカラは日の出や日の入りの時間帯に人気があるようですが、オアフ島からの日帰りでは午前中にたどり着くのがやっと。
ごつごつした岩肌の眼下に雲を望み、切れ間からは青い海、そして頭上はただひたすら青い空。
この時間帯でも絶景と自然の雄大さをたっぷり堪能できました。

しばらくはこの写真で画面を飾っておきます。



ハレアカラ







 ★ 診察室のデスクトップ 33 ★


毎年12月は診療所の回りをイルミネーションで飾り、診察室のBGMもクリスマスソングにします。
で、今回は診察室の机に置いてあるモニタ画面も
クリスマスライトにしてみました。
自宅のコンセントに差し込んである、かわいらしい雪だるまです。

使ったのはフジのX-E1というミラーレス一眼ですが、このカメラにはちょっとびっくりです。
真っ暗な部屋の中でカメラ任せに撮ったのですが、細工の細かいところまでその描写力たるや恐ろしいものがあります。
今後はこのカメラで撮った写真がモニタを飾る機会が増えると思います。


クリスマスライト






 ★ 診察室のデスクトップ 32 ★


診察室の机に置いてあるモニター画面の写真を更新しました。

今回は、チュニジアのシェビカの山岳オアシスからのワンショット。
この写真は、現在このブログと twitter のヘッダーに使っているのと同じもので、4月に書いた「ブログのタイトル画像の解説」にて既に詳しい説明を加えていますのでそちらをご参照下さい。

本物と勘違いされる方が多いのですが、右下に写っているのはバーバリーシープのオブジェですからね。


シェビカ





 ★ 診察室のデスクトップ 31 ★


今回の診察室のモニター画面に使った写真の撮影場所は、2年前に訪れたハワイのマウイ島にあるアリイ・クラ・ラベンダーファーム
そこのカフェのテーブルの上に置いてあった花瓶です。
ラベンダーファームらしく首の部分に紫色のリボンがワンポイントで結んであるのがおしゃれです。

標高3055メートルのハレアカラと言う火山の中腹にあり、常夏の島ですが涼しい風が吹いていました。
ここからはひょうたん型をした島のくびれた部分などの眺望も素晴らしかったです。
借りたジープチェロキーでこのファームに出入りするのはちょっと苦労しましたっけ。
ちなみにマウイ島 ( 1884㎢ ) は種子島と屋久島と奄美大島と徳之島を合わせたくらいの大きさ ( 計 1909.59㎢ ) なのですが、こんな比較ではピンときませんね。

ついうっかり偏光フィルターをつけたまま撮影したので露出は不足しているし焦点が変なところに合っている恥ずかしい写真ですが、しばらくはこれで。


Alii Kula Lavender




 ★ 診察室のデスクトップ 30 ★


今月半ばから診察室のモニター画面を夏らしい写真に変えています。

ここはどこでしょう ?
青い海と空、そしてフェニックスの影が
細長く伸びる砂浜に、海外か南西諸島あたりを答える人が多いのですが、全く違います。
瀬戸内海に浮かぶ周防大島
の片添が浜海水浴場です。
昨年のGWに訪れた場所で、ハワイのカウアイ島と姉妹提携しているだけあって南国ムードを十分堪能できました。

ちょっとなじみの薄い島かも知れませんが、鹿児島と若干結びつきがあります。
関ヶ原の合戦場から見事脱出した島津義弘が、薩摩への帰路の途中で立ち寄っている場所なのです。
最近知ったことなので、事前に知識を持っていればその地まで足を伸ばしていたのに、と悔しい思いをしています。


片添が浜



 ★ 診察室のデスクトップ 29 ★


今回の診察室のモニターの写真は那覇の首里城近くの坂道、金城町石畳道です。
2年前のゴールデンウィークに訪れた時、沖縄は梅雨入りしてしまい、どんよりとした空でした。

石畳の下り坂よりも石敢當を主役にしたかったのと人を写り込ませたくなかったため構図がちょっと残念な写真です。
この「石敢當」、鹿児島では「せっかんとう」と呼びますが、沖縄では「いしがんどう」が一般的のようです。
T字路の突き当たりに据えられていますが、これはイノシシやハンニバルのゾウのように直進してくる魔物を除けるためのものです。
地元、武岡でも何か所かあるところを知っていますが、こんな大きく立派なものは鹿児島では見たことがありません。
ちなみに、T字路は正式には丁字路。「T」と「丁」の字の形と発音が似ているので、錯覚が新しい言葉を生み出したようです。

この石敢當を置物やストラップとしてお土産物に仕立てているところが沖縄のすごさ。
鹿児島も観光資源としても活用したら面白いのにと思います。


沖縄



 ★ 診察室のデスクトップ 28 ★


診察室の机に置いてあるモニターの写真にチュニジアの物を使うのは今回で 5回目になります。
今回はチュニジアの古都ケロアンにあるシディ・サハブ霊廟
です。

イスラムの聖者を祀る建物はマグレブで最も美しいと言われているそうですが、タイルに描かれた模様は実に大ざっぱ。
これはチュニジアのタイル全般に言えることですが、トルコやモロッコの方が柄が細かくてきれいだと思います。
でも写真の下の方の柱の内側、回廊の上方にある透かし彫りはとても繊細で素晴らしいです。
右上に写っているドームの内側の透かし彫りによる装飾も圧巻です。

チュニジアに行ったのはもう 4年も前のことになります。
清々しい青い空を思いだすとまた行きたくなってしまいますね。


シディ・サハブ霊廟


 ★ 診察室のデスクトップ 27 ★


診察室の机に置いてあるモニターの写真を新しくしました。
今回は
ユリオプスデージーです。

2月の後半の薬の説明書のイラストに使っているヒイラギナンテンとともに、当診療所の植え込みで黄色い花を咲かせています。
写真自体は10年以上前のもので、このシリーズ第10回で使ったのと同じデジカメを使っています。
花びら自体いくつか抜けてしまって見栄えはよくありませんが、実際より色が強調されるデジカメ。
EIZOのディスプレイで深みが増すので面白い効果が出ています。


デージー

 ★ 診察室のデスクトップ 26 ★


今シーズンは寒い日が多いですね。
鹿児島は南国で雪とは無縁と思われがちですが、毎年のように雪が降ります。
九州の県庁所在地の中では積雪量で一番の記録を持っていることは以前も記事にしました。
今シーズン、初雪は観測されましたが市街地で雪が積もることはまだありません。

今回選んだ写真は「診察室のデスクトップ 18」ので使ったものの翌日の庭の様子なので、ちょうど3年前のことになります
花壇に挿した小さなオーナメントの人形が両手で雪を抱えているように見えますが、どれだけ雪が積もったかもわかっていただけるのではないでしょうか。

雪

 ★ 診察室のデスクトップ 25 ★


寒い12月です。
寒がりなもので、出不精になります。
それで、冬を題材にした写真もあまり手元にありません。


診察室の机に置いてあるモニターは数日前からこの画像にしているのですが、この夜景はどこですか? とよく聞かれます。
これは、ハワイ・オアフ島の 
ホノルルの夜景 です。
正直に告白すると、去年の夏に撮ったものですから、ちょっとこの時期にはそぐわないかも知れません。
でも常夏の島なので、冬に撮影してもそんなに変化はないと思います。

オバマ大統領が幼い頃に通ったというセントラルユニオンチャーチ近くから、南方のワイキキ方面を眺めた珍しいアングルかと思いますが、三脚もレリーズも持ち合わせていなかったせいでシャープさに欠けますのでご勘弁を。

夜景



今回は、カーペンターズもカバーした隠れた名曲「Honolulu City Lights」も今回紹介しておきますね。
是非聴いてみて下さい。

 ★ 診察室のデスクトップ 24 ★


久しぶりに診察室の机に置いてあるモニター画面の写真を更新しました。

今回は モミジ です。
写真は自宅の庭のモミジで、貧弱な枝ぶりをどれだけ立派に見せるか苦労して撮ったのは 5年前の11月末のこと。10月のこの時期ではまだまだ青々としています。
例年に比べると夏はそんなに暑くなく、今は寒暖差が大きいので今年はどのように色づくのか楽しみです。


紅葉


 ★ 診察室のデスクトップ 23 ★


JR九州は様々な観光列車を走らせていますが、鹿児島では「はやとの風」「いさぶろう・しんぺい」「指宿のたまて箱」を運行しています。

チュニジアにも有名な観光列車、レザー・ルージュ ( Le Lezard Rouge ) があります。( → http://www.lezard-rouge.com/ )
フランス語で赤いトカゲという名のこの列車はオスマントルコ時代の高官用の車両を改造したもので、その内装は九州の観光列車にも劣りません。
ただ、私が乗った2009年の5月某日はちょうどチュニジアも休日で、すし詰め状態で座ることも内装をじっくり楽しむこともできませんでした。
その年の秋には洪水のため、そして昨年はジャスミン革命後の観光客減少のため運休を余儀なくされたようですが、今は週3回動いているようです。

リン鉱石の運搬を主目的に敷かれた鉄道は素晴らしい渓谷美の中を走りますが、途中2ヶ所で数分間停車するので降車することができます。
最初の停車場所で、列車の前に回り込んで写したこの写真はチュニジア旅行の中でもお気に入りの一枚です。


レザールージュ

 ★ 診察室のデスクトップ 22 ★


沖縄は梅雨明け。
鹿児島はまだまだ
うっとうしい天気が続いていますが、診察室のモニターの画像は一足先に夏物にしてみました。

今回は全米で最も美しいビーチとして知られ、天国の海とも称されるハワイ・オアフ島のラニカイビーチです。
昨年、夏休みをとって行かせていただきました。
筆で描いたような雲を浮かべる空の青に海の透き通るターコイズ、そして肌触りもやさしい砂の白。
海水浴で賑わうビーチに一瞬訪れた人が誰も映らないチャンスを逃すまいと思ってシャッターを切ったので、水平線がほぼ真ん中にきてしまったのはご愛嬌。
しばらくはこの写真で夏の雰囲気を味わって下さいね。


ラニカイ海岸


 ★ 診察室のデスクトップ 21 ★


診察室のモニターの画像を新しくしました。

今回は、ご覧のようにまだ翅のないかわいらしいバッタの幼虫です。
6月にアジサイが見頃を迎える神戸市立森林植物園で10年前に撮影したもの。
以前にも書きましたが当時使っていたのは FinePix4900Z という機種だったのでやや派手めの発色です。
切り株のように見えるのは実は人工的に作った柵の一部です。
植物園の景観を損なわないような配慮はうれしいですよね。
写真の上方に見えるのがアジサイの葉になります。

神戸は自然に恵まれているのも魅力の一つ。
最後に住んでいた家の近所にも奥須磨公園という場所があってよく散策に出かけていました。
住宅街の狭間にあるとは思えないくらい喧騒からかけ離れた緑の異空間で、こちらもこの時期はアジサイを楽しむことが出来ます。


バッタ

 ★ 診察室のデスクトップ 20 ★


診察室のモニターの画像は久しぶりにチュニジア関係のものです。

これはローマ時代の遺跡の一つ、エル・ジェムの円形闘技場で世界遺産にも登録されています。
私は1994年と2009年の2回訪れましたが、その15年での変わりようには驚くばかりでした。
まず、周囲には土産物屋がめちゃくちゃ増殖。
そして内部の安全対策が強化されていて、遺跡の中の手すりが頑丈なものになり、楕円形のアリーナの中央に掘られた地下通路の開口部にはグレーチングが施されていました。
猛獣を地下から釣り上げて奴隷と戦わせて楽しんでいたという残酷極まりないことをローマ時代の人たちはやっていたそうですが、この遺跡の最も肝要な部分を塞いでしまっていたのは残念でした。
また以前は写真のように緑がたくさんあった印象がありません。
こんなに花があったのはこのアングルからだけなのですが、ネットで調べても同じように花に囲まれた写真はほとんどヒットしないので、フェンスの狭い隙間から苦労して撮った甲斐がありましたか。

なお、この写真は以前ブログで使っています。
何の記事に使用していたかは こちら を見てくださいね。


   □関連 「タメルザの朝」「チュニジアンブルー


エルジェム

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