本日は、鹿児島市の内科の休日当番を担当させていただきました。
来院された患者さんはあまり多くなく、ほとんどは嘔吐や下痢の症状が主体でした。
鹿児島の定点観測では、インフルエンザの流行の兆しはありませんが、胃腸炎には気をつける必要がありそうです。
マスクはしているものの、手洗いが疎かになっているのではないかと考えられます。

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駅伝診療の合間で、本日開催された全国高校駅伝・防府読売マラソンを見ておりました。
密になりやすいスタート地点や沿道の応援、感染リスクのある給水ポイント、ボランティア集めなど、様々な課題があったと思いますが、新型コロナ渦の中でこういう大会が開催されたことは非常に意義深いものがあります。

優勝候補筆頭だった高校女子の神村学園は残念でした。
でも、3年続けて1位と2位を維持しているのは素晴らしいことです。

昨年、参加させいてただいた防府読売マラソンは、不評だったスタート地点に改善がみられたのはいいことですが、減らされた給水ポイントの数はそのままでしたね。


この年末に開かれた様々なスポーツ大会の運営を参考にしていただき、来年こそは一般市民ランナーが臆せずに参加できるマラソン大会が催されることを期待します。